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2018年4月14日 (土)

№3769 校友会解散総会

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 彩の国いきがい大学第20期校友会の解散総会が開かれ、出席してきた。この校友会は、東日本大震災が起こった2011年4月に起ちあがった校友会だった。7年間で、私はこの会長を3年にわたって引き受けた。それだけに、思い入れの深い会であった。

 なぜ解散しなければならなかったのか、現会長から説明があった。一番の原因がそれぞれ会員が年を取ったこと、さらには校友会の存在意義が薄れたことなどが説明された。昨年の秋に会員にアンケート調査をしたが、6割以上の人から解散の意見があったという。

 私にはこの校友会に対して若干の思い入れもあったが、そんなに大勢の方から解散賛成の意見があったなら、解散もやむを得ないことである。

 解散はしたが、4つあるクラス会は残るという。私は地域創造クラス会に属しているのだが、24名のうち23名がクラス会に参加することになったようだ。そのクラス会でも新しい役員が決まり、年間計画で暑気払い、クラス1泊旅行、新年会などを企画していた。

 さらに、様々なクラブ活動は存続するという。私が所属しているのは「男の料理教室クラブ」と「ゴルフ同好会」である。お昼休みに男の料理教室クラブの総会があり、2020年3月までの計画が示された。なぜそれまでかというと、2020年3月には100回を迎えるのだそうだ。

 「ゴルフ同好会」も気息奄々だが続いている。仲間が何人かいたので、「ハンディキャップを改正しようよ。100を切れないシングルなど聞いたことがない」と提案したら、納得してくれた。

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 この校友会から生まれたビッグ・クラブもある。『安来節同好会』は、慰問公演を続けてすでに300回以上を数えたらしい。影絵の同好会『囲炉裏座』も、この校友会活動から生まれた。この日は、その成果の発表と実演を見せてくれた。『囲炉裏座』も、すでに100回以上の公演をしているという。素晴らしい活動と、拍手を送った。

 私がこの日の会場埼玉県民活動総合センターを訪れる主な目的は、やはり、校友会活動でだった。解散するとなると、機会が減るね。ただ、久し振りにこの埼玉県民活動総合センターで開かれるパソコン講座『シニアのためのパソコンマスタークラス』を受講することに決め、申し込んできた。5月連休明けに始まる8回の講座である。すでに2回は予定が入っていたが、やむを得ない。

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