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2018年5月 4日 (金)

№3789 那須に本屋を作ろう

 久し振りに森の中にある「りんたろう」という喫茶店に行ってきた。5年振りくらいか、一度訪れたきりで、今回は2度目だ。驚いたことに、ここの奥さんは私のことを覚えてくれていた。ご主人も店に出てきて、話に興じた。

 このお店は、仲間のFujimoriさんのご紹介で訪れた喫茶店だった。昔は彼と同じ会社の同僚だったらしいが、那須に引っこんでもう28年にもなるらしい。今でもFujimoriさんとの付き合いがあると言っていた。その伝手で、時々業界の人も訪れてくるという。私も同じ業界人だったので、奥さんも覚えてくれていたのだろう。

 那須には本屋さんがない。那須だけではなく、全国的に本屋さんの撤退が目立つ。ある人たちを中心に、「全国隅々に本屋さんを作ろう」という運動があるのだそうだ。

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 その走りで、まず最初に那須に本屋をという動きに、乗ってきた人がいたという。そして、昨年の秋に那須の中心から少し離れた場所に本屋ができた。「那須ブックセンター」という店だ。この「りんたろう」のご主人などが動いて、実現した店らしい。

 以前はコンビニだった店で、コンビニの廃業した跡地を格安で借り受けることができたらしい。ある友だちからも「その本屋に行ってみてよ」と依頼されていた。もちろん、依頼されるまでもなく私は何度か訪れている。ただ、この場所での経営は難しいだろうなと想像できた。

 Ogiさんは久し振りに那須に来て、このお店の話をしていた。それによると、店の周辺にはサポーターができて、このお店を支援する体制を作っているのだそうだ。

 Ogiさんが挨拶に行くという。私も挨拶しておこうかな。

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