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2018年5月30日 (水)

№3815 第33回いきがいゴルフコンペ

 【第33回いきがいゴルフコンペ】が、栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブで行われた。このゴルフ場では3月にもコンペを行い、あまりにも成績が悪かったので、再チャレンジをしようと決めた。

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 この日参加したのは9人である。この中には夫婦が3組あり、女房もすっかり仲間入りしてしまった。平均年齢もすでに70歳を超えており、中でも元気なのは私の一回り上のTokuさんだ。彼は、今でも月7回のゴルフを楽しんでいるとかで、超人だ。

 このゴルフ場は距離はないが、所々に大きな崖があり、その崖にはまらないように注意が必要だ。前回は、ほとんどの人がその崖にはまり、大叩きをしていた。落とし穴には気を付けなければならない。
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 今回、一緒に回ったのはTsutomuさんとHirokoさんだ。Tsutomuさんは、明日、腸のポリープをとる手術があるのだそうだ。奥さんのKeikoさん監視付きのプレーだった。手術の節制が効いたせいか、この日のプレーはステディにまとめた。大きく崩れることもなかった。
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 もう一方のHirokoさんも、この日は良いプレーだったね。彼女はこのところ絶不調で、「もうゴルフをやめたい」と嘆いていた。旦那に励まされて続けているようだが、この日は光明が見えた。ドライバーはほとんど真っ直ぐ飛ぶが、2打目のダフリが前々からの課題だった。この日はそれも少なかった。アプローチ、パターが良いのでそこそこのスコアにまとまった。

 私はこの二人においていかれないように、緊張しながらプレーした。まずまずのプレーができたが、大叩きのホールもあり、スコアはいつもの通りの100叩きだ。それでも、以前のようなダフリトップは影を潜め、パットもまあまあだったのではないかな。

 女房は、新しいゼクシオの3番ウッドを携えての出場だった。「新しいクラブは散々で、OBの連発だった」と嘆いていた。ウッドの新しいクラブは難しく、練習で相当打ち込んでいなければうまく当たらない。めでたくブービーメーカーに収まっていた。

 このコンペは年4回ほど開かれており、次回は9月にエヴァンタイユゴルフクラブで行うことを決めて、解散した。
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 女房は用事があるとかで自宅に帰ったが、私は2~3日那須に滞在することにした。Ohnoさんに伐っていただいたミズナラの様子も見たいし、畑の様子も見る必要があるだろう。那須に来て、早速テレビをつけたが、残念ながら大木を伐った効果もなく、BS放送は映らなかった。

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