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2018年5月

2018年5月31日 (木)

№3816 さて、畑はどうなっているのだろうか

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 3週間ぶりに那須に来ている。さて、畑はどうなっているのだろうか。案の定、丈の高い草に覆われていた。ただ、今回は周囲の草刈りをする時間はない。最低限、畑の畝周りの草だけを刈った。それでも、バケツに5~6杯の草が取れた。
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 今回の目的は、じゃがいもの畝上げと追肥をやることだ。畝を上げるにも、雑草を刈ることは必要だ。目立つ草だけを刈り、あとは残した。そして、鍬で畝に土を盛り上げた。赤ちゃんのじゃがいもが所々に顔を出しているので、土をかぶせてあげる必要がある。
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Img_6044 大体のところでいいのじゃないかな。倉庫にじゃがいもの肥料があった。追肥をやるのにちょうどいいくらいの量だ。バケツに移して、じゃがいもの芽の間に撒いていった。

 以前に比べて、畑仕事もずいぶんいい加減になってきた。それでも作物はなってくれるので、ありがたいことだ。

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2018年5月30日 (水)

№3815 第33回いきがいゴルフコンペ

 【第33回いきがいゴルフコンペ】が、栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブで行われた。このゴルフ場では3月にもコンペを行い、あまりにも成績が悪かったので、再チャレンジをしようと決めた。

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 この日参加したのは9人である。この中には夫婦が3組あり、女房もすっかり仲間入りしてしまった。平均年齢もすでに70歳を超えており、中でも元気なのは私の一回り上のTokuさんだ。彼は、今でも月7回のゴルフを楽しんでいるとかで、超人だ。

 このゴルフ場は距離はないが、所々に大きな崖があり、その崖にはまらないように注意が必要だ。前回は、ほとんどの人がその崖にはまり、大叩きをしていた。落とし穴には気を付けなければならない。
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 今回、一緒に回ったのはTsutomuさんとHirokoさんだ。Tsutomuさんは、明日、腸のポリープをとる手術があるのだそうだ。奥さんのKeikoさん監視付きのプレーだった。手術の節制が効いたせいか、この日のプレーはステディにまとめた。大きく崩れることもなかった。
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 もう一方のHirokoさんも、この日は良いプレーだったね。彼女はこのところ絶不調で、「もうゴルフをやめたい」と嘆いていた。旦那に励まされて続けているようだが、この日は光明が見えた。ドライバーはほとんど真っ直ぐ飛ぶが、2打目のダフリが前々からの課題だった。この日はそれも少なかった。アプローチ、パターが良いのでそこそこのスコアにまとまった。

 私はこの二人においていかれないように、緊張しながらプレーした。まずまずのプレーができたが、大叩きのホールもあり、スコアはいつもの通りの100叩きだ。それでも、以前のようなダフリトップは影を潜め、パットもまあまあだったのではないかな。

 女房は、新しいゼクシオの3番ウッドを携えての出場だった。「新しいクラブは散々で、OBの連発だった」と嘆いていた。ウッドの新しいクラブは難しく、練習で相当打ち込んでいなければうまく当たらない。めでたくブービーメーカーに収まっていた。

 このコンペは年4回ほど開かれており、次回は9月にエヴァンタイユゴルフクラブで行うことを決めて、解散した。
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 女房は用事があるとかで自宅に帰ったが、私は2~3日那須に滞在することにした。Ohnoさんに伐っていただいたミズナラの様子も見たいし、畑の様子も見る必要があるだろう。那須に来て、早速テレビをつけたが、残念ながら大木を伐った効果もなく、BS放送は映らなかった。

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2018年5月29日 (火)

№3814 ウルトラマラソン

 ランニングの興味のない私にとって、『ウルトラマラソン』は縁のない話である。調べてみると、フルマラソンの42.195㎞以上の距離のマラソンをいうらしい。一部では盛んで、毎週のように行われている。『ウルトラマラソン』の主流は、100㎞のランニングである。

 どうしてこの話題かというに、長男がしょっちゅうこのウルトラマラソンに挑戦しているという。わが家にはほとんど顔を出さないが、その走っている姿をFacebookで知ることができる。どうやらほとんどが100kmマラソンのようだが、北海道で完走したとか、四万十川マラソンを走ったとか、野辺山ウルトラマラソンを走ったという報告がFacebookに出ている。

 いつの間にランニングが好きになったのかは知らないが、数年前にわが家を訪れたときにマラソンの完走報告をしていた。第一回東京マラソンでは、3時間切りの快挙をなしたという。その後も何回か東京マラソンを走っているらしい。

 さらに、マラソンだけでは終わらない。一時はトライアスロンに凝って、全国の「トライアスロン大会」にエントリーしていた。ある時わが家に顔を出したら、彼の顔をすりむいて、大きな傷があった。どうしたのか聞いてみたら、「トライアスロン大会で自転車からこけて、顔を打ってしまった」と言っていた。

 独身の長男に、将来どうするのか親としては心配であれる。ところが、Facebookをみると男も女も含め、大勢の友だちがいるようなのだ。ま、あそういう生き方もあるのかと、不承不承ではあるが納得している。

 そして今Facebookに載っているのが、今年の10月に行われる『四万十川ウルトラマラソン』の予告である。どうやら100kmウルトラマラソンに出場するらしい。女房もこのFacebookを覗いているらしく、先日はコメントを出していた。「マラソン頑張っているね!しっかり栄養を摂って、無理をしないこと!」だって。

 わが家の次男は至ってマラソンなどには興味がないようで、「なんでそんな疲れることをするんだろう」という。まったく生き方が異なっているようだ。

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2018年5月28日 (月)

№3813 秋田のいとこの来訪

 秋田のいとこが来訪するという電話があった。昨年秋田を訪ねたときに、ずいぶん世話になったのである。秋田訪問時、息子が大宮に住んでいるという話を聞き、息子の家に泊まった時には、ぜひわが家も訪ねるように言っておいた。

 実は、彼の奥さんは難病で相模原の病院に入院しているという。2~3日前手術がうまくいって、ホッとしているらしい。手術の合間に手が空いていたらと、わが家に招待した。それじゃ行こうかということになった。それを聞きつけて、川崎と横浜の姉も来るという。

 お昼だったので、駅前のレストランで会食することにした。いとこのRyouちゃんがわが家を訪ねるのは初めてのことだ。昼食時には、奥さんの手術の話、いとこの兄弟の消息、昔話と話題は尽きなかった。彼の実家は幼稚園をやっていて、姉二人はそこの先生をやっていた経験がある。

 レストランでの話は尽きないと、場をわが家に移してさらに話が続いた。彼はパソコンのことにはえらく詳しい。わが家にwi-fiの電波があるのを知り、自分のスマホをその電波に乗せようとした。ところが、うまく繋がらなかった。

 wi-fi電波はパソコンだけで、スマホには繋がらない設定になっていた。余計にお金がかかるので、家庭内wi-fiを設定してくれるという。

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 わが家のパソコンの環境を見てくれた。コードがごちゃごちゃになっていて、何が何だかわからなかった。というのも、私も業者任せにしていて一度も机の下を整理したことがなかった。混線していたが、それも承知していた。

 スマホで電波を確認したら、3つか4つの電波が出ているようだ。Ryouちゃんが確認したら、机の下には4つのwi-fiルーターがあることが分かった。その2つは完全に使っていない。ルーターをコンセントから引き抜いた。2つの電波は消えた。

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 よくみたら、ルーターには機種番号とパスワードが載っていた。それに基づいてスマホとルーターを繋いだら、うまくwi-fi電波をとらえた。「これでいらない接続料金を払わないで済むし、料金が格段に安くなるよ」と言っていた。

 私は毎月9000円くらいをDoCoMoに支払っている。「自分のスマホ代は月2000円程度のもの」と言っていたので、ずいぶん違う。さて、月単位で見なければわからないが、今回の設定で安く済むだろうか。

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2018年5月27日 (日)

№3812 迷惑ソフトの貼り付き

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 最近、パソコンの画面に変な広告が貼り付いている。「windows10のシステムに問題あり」との表示だ。何が問題なのかクリックしてみた。

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 そしたら、新しいソフトを買うようにという導入画面が出た。Auto Fixer Pro2018というソフトのようだ。まあ、フィッシング詐欺のようなものだと放っておいた。しかしあまりにもしつこいので辟易していたのだ。

 パソコン講座でNaoko先生に、「そういう宣伝をクリックしてはいけません」と指摘され、そういえばなんだろうかと思わずクリックしてしまったのだ。クリックすると画面に貼り付くという悪質なものだ。さすが、私は新しいソフトを買うという愚は侵さない。

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 「今日一日だけ」の特典という。こんなことにはごまかされないぞ。講座で指摘され、自宅に帰って【設定】の【アプリ】から、このAuto Fixer Pro2018アプリを選んでアンインストールした。これで煩い広告は消えた。

 ただ、Naoko先生からは「それだけで十分ではありません。念のためにクリーニングしておいてください」とのことだった。変な広告は、安易にクリックしてはいけないね。

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2018年5月26日 (土)

№3811 パソコン講座の復習

 

以前にもお話したが、5月から全8回講座を受講している。第2回目を欠席した私は、宿題をこなして第3回目講座に出た。第3回目講座は、前回出た宿題を一緒にやろうという課題だった。

 埼玉県民活動総合センターのパソコンは、Word2016がインストールされていた。私のパソコンにインストールされているのは、Word2013だ。初めて2016を使ってみたのだが、2013とは若干違っていた。何が違うかというに、私が一番使っている【ページレイアウト】タブがなかった。

 先生にお聞きしたら、「パソコンのpremiumバージョンだと、新しい版がインストールできる」と言っていたが、残念ながら私のパソコンはpremium版ではなかった。まあ、それでもWordには変わりはない。

 宿題を私なりに理解してページを作ってみたのだが、実際にやるとまるきり違っていた。何が違っていたのか検証してみた。そしたら、①ページの色に背景色をつけられること、②ドロップキャップという新技法、③豆腐の背景を削除できるということなどが大きく違っていた。

Photo  私は、宿題で豆腐をスニッピングツールで切り抜いたのだが、Wordの機能の中にある「背景の削除」ができるのには驚いた。Photoshop elementなどを使わなくてもいいのだ。さらにドロップキャップという機能も、今まで使ったことがなかったね。ドロップキャップというのは、「段落の先頭文字を大きく表示する」ことだそうだ。

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 教室の中ではすっかり理解したつもりだった。自宅で再度やってみたが、これがうまくいかない。何がうまくいかなかったかというと、豆腐の画像の背景削除ができないのだ。早速Naoko先生に質問状を送った。

 この日の講座で思い知らされることもたくさんあった。私の【メール署名】には、住所や電話などの個人情報が載っている。これはダメと言われ、自宅に帰って早速修正した。

 久し振りの講座で学ぶことがたくさんあった。6月に「パソコンセキュリティ講座」も開かれるという。これも申し込んでおこう。

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2018年5月25日 (金)

№3810 映画『モリのいる場所』

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 久し振りに東京に出たので、銀座スネスウィッチで映画『モリのいる場所』を見てきた。雨にもかかわらず、映画館はほぼ満員だった。何度もこのスネスウィッチに通ったが、これほど満員の館内を見たことはなかった。

 内容は、97歳まで生きた熊谷守一の94歳の時の映画だ。彼は、30年間、自分の庭以外に一歩も外に出なかったという。庭に住む昆虫・動物を飽かず観察し続け、それを絵にしたという。

 映画の初頭、昭和天皇らしい人が展覧会見学をし、熊谷守一の絵を見て「小学何年生の人が描いた絵かね?」と尋ねたエピソードが紹介された。彼は世に出ることも名声を得ることも求めなかった。ただ、ひたすら自分の小宇宙に浸りきった。

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 主演熊谷守一(山崎努)と、それを暖かく見守る18歳年下の妻秀子(樹木希林)が素晴らしくよかった。何ら気負いもなく、あるがままに生きていく姿が描かれていた。時々場内から笑いが漏れるほど、微笑ましい場面がたくさんあった。

 それにしても、樹木希林は全身にがんが転移していて、ほとんど治療らしい治療をしていないという。もう何年になるのだろうか。だが、そういう感じは微塵も抱かせない。こういう形で上手に年を取った女優は珍しいね。

 そういえば、2~3日前に、カンヌ映画賞で『万引き家族』が大賞のパルムドール賞を取ったというニュースが流れていた。樹木希林も出演しているらしい。6月8日に上映するようだが、楽しみに待ちたい。

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2018年5月24日 (木)

№3809 日大アメフト部の悪質タックル

 5月6日のアメフトの試合のビデオをみて、唖然としたね。関学と日大の定期戦だったとか。日大の選手が、関学のクオーターバックにプレーが終わった後に、後から猛烈にタックルをかけた。関学のQBが全治3週間の大けがを負ったプレーだった。

 どういうスポーツもそうだが、当然ルールのもとに行われる。特にラグビーとかアメフトは格闘技的な要素を含むから、ルールは厳格であるべきだ。それが、明らかにQBをケガさせるために、無防備な後ろからの危険な違法タックルだった。

 あのタックルはビデオで撮られていないと思ったのだろうが、今ではあらゆる場面が画像対象になっている。私はアメフトはあまり見ないが、それにしてもひどいタックルだった。その選手はそれだけで終わらなかった。立て続けにさらに2回のラフプレーを繰り返した。当然、退場になった。

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 後で分かったことだが、日大の内田監督も井上コーチも公認のラフプレーだったようだ。「クオーターバックをつぶして来い。ケガをさせろ」と試合前に指示したという。日大のラフプレーをした宮川選手が、記者会見で率直に語った。彼は監督からしばらく干されていたようだが、「試合に出たかったら、相手のQBをつぶせ、ケガをさせろ」と指示されたという。

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 昨晩、内田前監督と井上コーチの記者会見があった。「そういう指示もしていない。ましてルールがあってのことで、ケガをさせろなどと言っていない」と、内田前監督の宮川選手の話の全否定だった。

 私のような素人でも思うのだが、厳格なルールの下で行われる試合で、選手が監督コーチの指示なしであんなラフプレーを行えるものなのか。記者会見での宮川選手の態度は真摯で、凶暴な性格などみじんも感じられなかった。その選手があんなプレーをするのは、監督・コーチの指令なしには考えられない。

 それにしても、今回の事件はあまりにもひどい。ケガをさせられた選手の親は、傷害事件で刑事告訴をしたという。選手も責められるが、それ以上に監督・コーチの責任は重いのではないか。このままだと、日大アメフト部の権威も地に落ちてしまう。

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2018年5月23日 (水)

№3808 スマホを風呂に落としてしまった!!!

 お風呂を洗いに浴室に行った。上着のポケットにスマホを入れていることをてっきり忘れていた。風呂を洗うのに下を向いたら、ポケットからスマホが水の中に落ちてしまった。こういう電子機器は水に弱い。すぐに水から上げて拭いたが、さて、どうなってしまうのだろうか。

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 スマホは、普段通り開き画像データが見られた。ヤレヤレホッとした。ところが、寝る前に充電器に繋いだら、「水分を検知しましたので、充電できません」という表示が出た。やはり水に落とした影響が出たのだ。
 
 翌日、早速docomoショップに見てもらいに出かけた。店員が、「今のスマホは防水加工が完全であり、多分影響はないでしょう。ただ充電するところが濡れているので、ドライヤーで乾かしてみましょう」と、ドライヤーを持ち出した。

 その作業はものの1分ほどで終わった。「試してみましたが、充電OKでしたよ」とのことだ。ヤレヤレホッとした。
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 今のスマホは2年ほど前に替えたのだが、前のスマホは後ろ蓋を開けることができた。ところが、新しいスマホは完全密閉になっていて、以前のように開けることが出来なくなっている。完全密閉のおかげで、水に落としても大丈夫なのだね。

 自宅に帰って早速充電したのだが、何の問題もなかった。大事にならなくてよかった。スマホの置き場に注意をしなくっちゃね。

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2018年5月22日 (火)

№3807 パソコン講座の宿題

 5月9日(金)から『シニアのためのパソコンマスタークラス』の講座が始まったことは、このブログでお知らせした。毎週金曜日に行われる全8回の講座である。

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 ところで、第2回目になる先週の金曜日の講座は『桟雲の会』の俳句の会の日にあたり、残念ながら欠席した。そしたら、ご丁寧にもNaoko先生から宿題がメールで届いていた。「この日講座で学習したチラシを、自宅で作ってみてください」という宿題で、マニュアルまでついていた。本当に、その親切さに頭が下がった。

 さてできるかな、とやってみた。第1は【ページ設定】だ。これは慣れたもので、簡単にできた。第2は【ページの色】の設定だ。パターン:大波で、色の指定までしてあった。ページの色は、【ページレイアウト】のタブからできるが、色の指定までは私の技術ではできない。結果として、先生の課題よりも若干濃いものになってしまった。

 つぎに、タイトルバーの作り方だが、先生が指定した画像に文字をはめ込むのだが、これがわからない。画像に文字列を挿入、とあるがやったことがない。いくらやっても分からないので、先生にSOSを出した。ありがたいことに、先生へのメールには必ず返事が来る。「画像は背面にしてもらえばいいです」とのことだ。

 「画像を背面」とはどういうことだろうか。Wordの画面の様々なタブをいじってみた。そしたら、【ページレイアウト】タブに「文字列の折り返し」が見つかった。それをいじっていたら、無事に文字列が画像に収まった。ただ、明るさの調整はできない。

 見出し文字に「ドロップする行数3行」とあったが、「今月のおすすめ品!」の今の字をどうやって3行にドロップするのかはわからなかった。さらに、豆腐の画像の挿入もどうするのだろうか。

 私の技術では、せいぜいsnippingtoolを使うぐらいしかできない。Photoshop elementという手もあるかもしれないが、普段使っていないので忘れてしまったね。

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 試行錯誤をしながら、私が作った宿題のチラシである。ただ問題は4つある。そのことを言いながら、先生に宿題を添付ファイルで送ってみた。そしたら、次の返事が来た。

 何がわかっていて何がわかっていないのか確認するための宿題です。 
次回全員で編集をやります。
 タイトルの画像の処理の仕方もお手本と異なりますね。 
ページの色の選び方も違います。
豆腐の件も次回説明をさせてもらいます。」とのことだった。まあ、これだけできたので良しとしようか。

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2018年5月21日 (月)

№3806 わが家の景色が変わった

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 先日の記事で、わが家の前の家の解体工事が始まったことをお知らせした。解体など、始まってしまえばあっという間だ。新築の時にはそれこそ半年もかかるが、解体作業は4~5日で終わってしまう。

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 そして解体してみたら、庭の風景がまるきり変わった。道一本隔てた近所の家が、目の前に見える。どなたの家だろうか女房に聞いてみたが、全然知らないという。住む区画が違うと、ほとんど付き合いがないらしい。

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 それにしても、庭がずいぶん明るくなった。当然のことだが、日当たりがよくなると庭の植物も元気になる。花々も生き生きとしている。けど、残念ながら新築の家が建つ、つかの間の日当たりだ。

 わが家が建ってもう40数年になる。この団地の中でも、比較的早く建った家だ。建った当時は、まるきりこの辺りは広場だった。子どもたちも小さかったので、良い遊び場になった。今回解体なった家は、わが家に遅れること10年くらいに建ったのではなかったかな。

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Img_6020  庭の敷地は狭い。解体工事中の作業員の仕事が目の前に迫ってくる。家の中を覗かれるのが嫌なので、作業中は今のカーテンが閉めっきりだ。狭っ苦しいことこの上ないが、まあ、この作業も何日も続くまい。
 電線に止まっている小鳥を望遠で撮ってみたが、何の鳥だろうか。

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2018年5月20日 (日)

№3805 俳句会の合併

 昨日に続き、俳句の話題である。前号の記事でもお話したが、埼玉県民活動総合センターにはYamahiko先生主宰の3つの俳句会がある。一つの俳句会は順調のようだが、他の二つは会員の減少で四苦八苦している。

 『清山の会』は会員が4人だというし、わが『桟雲の会』も最近参加しているのは4人である。お互いの俳句の評をするにも、4人では物足りないと常々感じていた。『清山の会』も4人だと句会が不活発と、物足りなさを感じていたらしい。それじゃ合併しましょうよ、と今年の1月頃から話が出ていた。

 わが桟雲の会は発足して8年ほどになり、会報の発行、作品展、吟行などをこなしているが、いかんせん会員が少ないのが悩みの種だ。一方、『清山の会』は会報、作品展、吟行など何も行っていなかったらしい。年数も少なく、そのノウハウもないと言っていた。

 それなら一緒にやりましょうということになったが、何しろ各会の調整が必要である。わが方の開催日は第3金曜日だし、もう一方の開催日は第1火曜日だという。火曜日の開催は、会の事情で動かせないという。それなら、わが方が寄り添って火曜日開催にしよう。

 ただ、第1火曜日は私が『男の料理教室』の定例会で、動かすことができない。それじゃ第3火曜日にしようと調整をして、無事各会の了解が得られた。実際は、6月の句会から一緒にやろう、と決めた。ただ、会の名前をどうするのか、会費はどうするのか等若干の調整は必要である。

 『清山の会』の代表Terukoさんは、もう前月の句会からわが「桟雲の会」で一緒にやっている。「人が多いと刺激も多い」と喜んでいるようだ。私にとっても、新たな感覚の俳句で刺激を受けることが多い。

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2018年5月19日 (土)

№3804 俳句の合同作品展を企画

 Yamahiko先生からの申し出で、「私が主宰している俳句の会が、埼玉県民活動総合センターには3つの会がある。他の二つの会から、『合同作品展』をやらないかといっている。検討してみてくれないか」とのことだった。

 わが『伊奈桟雲の会』は、毎年1月か2月にやはり埼玉県民活動総合センターのロビーで作品展を行っている。このブログでも紹介しているが、恒例行事となっている。ただ、担当者からは「来年はできるかどうかわからない」と通告されていた。

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 ロビーではなく「1階 交流サロン」というスペースが出来て、そこで「作品展示・参加者募集」のチラシが配られていた。約10坪ほどあるスペースで、作品展をやるのには適当な場所だった。

 この場所で、3つの団体の打ち合わせ会が行われた。基本的にはやる方向である。期日はいつにするかというので、このスペースの担当者に空き日を確認した。結構人気があるようで、11月下旬でなければ空かないことが分かった。しようがない、それを待って作品展をやろう。

 1単位2週間で貸してくれるとのことだが、まあ、10日間もあるといいかな。期日を決定した。さらにわが方にはノウハウがある。それに沿って開催することにした。3つの俳句会合わせて20名ほど会員がいる。まあ、いい展示会になるのではないか。

 打ち合わせが終わって、食事会をやることにした。食堂に行ったら、久し振りにIyamaさんにお会いした。「シンさん、私は毎晩夜10時半ころにあなたのブログを読んでいるよ。毎日大変だね。ところであなたの俳号の泰山ってどういう意味?」と聞かれた。

 何人かから同じ質問を受けていたので、私の俳号をここで説明したい。私の俳号は『泰山(たいざん)』ではなく『秦山』である。『秦山』で、当初【シンさん】と読ませていたが、ごろが悪いというので【しんざん】と呼んでいる。シンさんは、言わずと知れた私のニックネームである。間違わないでくださいね。

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2018年5月18日 (金)

№3803 今年の那須ゴルフ合宿は

 この10年間、毎年7月下旬に実施していた「那須ゴルフ合宿」であるが、今年はいったん中止することにした。2008年からやっていたのだが、10年・10回目を区切りに中止したい。2~3年前から思っていたのだが、例年参加してくれている人に連絡をした。

 この合宿を楽しみにしてくれていた方には、大変申し訳ない。前日の記事で久し振りにやったゴルフだが、定例コンペの中で話し合って合宿中止を決めた。毎年楽しみにしてくれていたまっきぃやMasaoちゃんには申し訳ないことをした。

 何よりの中止原因は、私のゴルフ熱が冷めたことだ。さらには、那須に10人近くの客を呼んでの接待に、ほとほと疲れたことだ。

 お二人には、「那須ゴルフ合宿は中止だが、また、ゴルフ旅行をしたいね」と話した。そう、2015年と16年に2年間にわたってまっきぃの故郷金沢にゴルフ旅行をした。ただ、まっきぃの自宅はすでに売り払われたとのこと、金沢の根拠地はなくなってしまっている。

 金沢でなくてもいいじゃないのと話していたら、「軽井沢に友だちの別荘がある。その別荘なら借りられると思う。話をしてみようか」とまっきぃから提案があった。軽井沢の別荘の持ち主も快く了解をしてくれたらしい。ありがたいことに、彼も参加するという。それで今年は決まりだね。

 例年「那須ゴルフ合宿」に参加してくれた方に、今年は中止の連絡を入れた。ただ、「軽井沢合宿」に変更する話もした。ただ、2組8人の予定だが、もう6人の参加者は決定済みだ。あと二人は早いもの順で受け付けたいと思う。

  それにしても、「那須ゴルフ合宿」を毎年楽しみにしてくれていた方は多い。久し振りに、古いアルバムから記念写真を抜き取ってみた。

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 これは2015年の合宿の写真だ。

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 ついでに2016年の合宿写真、2017年の合宿写真も載せておこう。

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2018年5月17日 (木)

№3802 2か月ぶりのゴルフ

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 定例のゴルフ会が、いつもの「オリンピック・カントリークラブ レイクつぶらだコース」で行われた。メンバーは、これもいつものまっきぃ、Masaoちゃん、Akiyamaさんの4人である。

 実は、私はすっかりゴルフ熱が冷めてしまい、この日クラブを握るのは2か月ぶりのことだ。最近ゴルフ熱に侵されている女房にとって、一度も練習もせずゴルフ場に行くのは、狂気の沙汰のようだ。まあ、何とかなるだろうよ。
 ところが、やはり何ともならないのがゴルフである。スタートホールから2ホール続けてOBを打ったのは、やんぬるかな、である。考えてみるとものすごく力み、いらぬ力が入っていた。その後、ドライバーがフェアウェーを捉えていたので、2か月の空白は大きかったのだ。

 さらに、ゲームが進んでいくにしたがって、私の欠陥がほとんど修復されていないことも分かった。特にひどいのがパットである。ボールがまともにパターに当たらないのだ。これを見ていた同伴者のMasaoちゃんが、「シンさん、ボールから目が離れているよ。さらに頭のスウェーもあるので、それじゃ当たらないね」とアドヴァイスをしてくれた。

 アドヴァイスですぐ直るという代物ではない。「普段から心がけて練習する必要があるよ」と親切だ。アプローチのザックリも相変わらずである。これも練習で直してゆくしかないだろうね。

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 そういうMasaoちゃんは、一時の不調からすっかり立ち直って、豪打が戻ってきた。彼のドライバーは230ヤードくらい飛ぶので、すっかり置いてけぼりを食う。さらに小技が上手だ。「そりゃそうだよ、5月はゴルフの予定が10回も入っているそうだ」というのは、同伴のまっきぃだ。

 あちらが立てばこちらが立たないのたとえで、この日は彼のパットは全部カップにけられていた。いつも大量にチップを取っていくのに、この日のオリンピックゲームは最下位だったのはお慰みだ。

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 ゴルキチまっきぃも、ますます上手になっていっているよね。以前は私がハンディキャップを上げていたとは思えないくらいに上手くなった。ドライバーは飛ぶし、時々出るミスも取り返してゆく。これも数のなせる業だよね、と私は負け惜しみを言った。

 Masaoちゃんのゴルフ回数もすごいが、まっきぃも負けないぐらい数をこなしているようだ。「この夏には、一拍ゴルフ旅行が3回も入っている」というから尋常じゃない。これじゃますます置いて行かれることになるね。

 やはり練習場に通おう。

 

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2018年5月16日 (水)

№3801 夏バテ予防のスタミナ料理

Img_5989  毎月の定例『男の料理教室』であるが、今月は埼玉県民活動総合センターの調理の月である。私はこの日を楽しみに9時10分ほど前に到着したが、会員はすでにスタンバイである。私も楽しみにしているが、特に女性会員が積極的だ。

 下ごしらえをして、準備万端整えてくれていた。さて、「夏バテ予防のスタミナ料理」とは何だろうか。レシピが事前に送られてきている。それによると、①生姜ご飯、②豚しゃぶのごまだれかけ、③ゴーヤのカレー風味かき揚げ、④じゃが芋とニラの味噌汁、⑤ババロアだそうだ。

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 ところが、ババロアはキャンセルとのことだ。「これだけ婆が多いので、われわれの姿を見ているとたくさんでしょう」という女性会員がいた。本人が言うならしょうがないね。

 早速、調理に取り掛かった。飯炊き爺の私は、いつものように米を研ぎ電気釜にかけた。レシピをよく読むと、ご飯をいつものように炊いてはいけないのだ。新生姜をみじん切りにし、昆布にしょうゆ、塩を混ぜて炊く必要があるのだ。急いで釜から降ろし、生姜をみじん切りにした。

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 この日のスタミナのもとは、どうやらゴーヤとニラの味噌汁のようだ。調理台の上には、美味しそうなキュウリが乗っていた。会員のSekineさんが、朝畑から捥いできたものらしい。調理をする前に半分にし、味噌をつけて食べたが美味しかった。「今日の料理の最高はこのキュウリだね」と憎まれ口をきいた。

Img_5994_2Img_5995  今までこの料理教室では、天ぷらを揚げたことはなかったね。3班の班ごとに、男が天ぷらに挑戦した。これが性格がよく出ていて、第1班のOnちゃんは極めて大ざっぱ、第2班のさんちゃんは慎重で、結局は第3班の天ぷら揚げをした私のものが一番美味しかったのではないかしらね。

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Img_6001  いつものことだが、9時に調理をはじめて、10時半には出来上がる。この日も彩鮮やかな料理ができた。さて、それではいただきます。
 
 ババロワの代わりになったのが、キュウリの刻みだった。新鮮なキュウリも美味しく、あっという間に食べてしまった。

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2018年5月15日 (火)

№3800 蜂の来ない庭

 今年は、いったい蜂はどこに行ったのだろうか。

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 わが家の庭の檸檬の花は、もうすでに終わった。この花も咲いたのは、例年に比べてずいぶん早かった。4月23日の記事にも書いたが、今年はたくさんの蕾がつき、花も咲いた。昨年が不作だっただけに、今年は檸檬の収穫が期待できそうだ。毎日が楽しみだった。

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 ところがどうしたことだろうか、毎年花が咲く時期になると蜜を吸いに蜂がやってくるのだが、今年は一匹も見ていない。檸檬は人工授粉はしていないので、蜂が受粉してくれないと実を結ばない。それが一匹も群がってこないとなると、今年の結実は無理なのだろうか。

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Img_5984  そういえば、庭の真ん中の鉄のサークルにハニーサックルが植えてある。花ももう終わりの頃を迎えているが、この花にも蜂がやってこなかった。女房も、「この花は芳香が強いので、毎年蜂が群がってくるのだが、今年は見ていない」と話していた。

 いったい、蜂はどこに行ったのだろうか。

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2018年5月14日 (月)

№3799 今年もハイビスカスが咲いた

 このブログには『検索』システムがあり、ある項目の検索ができる。「ハイビスカス」で検索したら、16本の記事が出てきた。ちなみに、昨年の9月22日の記事に「ハイビスカスの移植」という記事がある。今回は、この移植したハイビスカスがどうなったのか報告したい。

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 検索してみたら、このハイビスカスを買ったのは2014年6月である。もう4年にもなる。那須のスーパーで280円の小さな鉢を買った。丹精を込めて育て、しかも伸びてきた枝はバサバサ伐った。それでも1mほどの立派な木になった。

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 このハイビスカスが、今年もきれいに咲いた。今年の花の赤は、ひときわ鮮やかだ。植え替えたおかげであろうか。赤い花は、庭をひときわ華やかに彩るのがいい。さらにこのハイビスカスが良いのは、花が咲いている時期が長い。多分、今年は10~11月頃まで咲くのであろう。

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 この木をよく見ると、蕾がびっしりついている。果たしていくつぐらいあるのか数えてみたが、50ほど数えて諦めた。まだまだたくさんついているのだ。ただ虫もつくらしく、毎朝、女房はピンセットで虫取りをやっているようだ。こういう植物は、可愛がってあげないとだめらしい。私にはできないことだが…。

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2018年5月13日 (日)

№3798 隣家の解体工事始まる

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 わが住む街の世代交代が急速に進行している。先日お話したが、西側の隣家の新築工事が終わった。もう引っ越ししてくるばかりになった。女房の情報によると、庭づくりを始めるらしい。それが終わってからの引越しと話していたという。

 うれしいことに、東側でわが庭にかかるスペースが広いことだ。これだけの広さがあると、ほとんどわが家の庭の陽射しを遮ることはない。わが家のその庭のスペースには、家庭菜園がある。日をたっぷり受けられると女房は喜んでいた。

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 ようやく新築なった家の隣家の解体工事が始まった。家の周りに、ぐるりと幔幕が張られた。わが家の庭の目の前の家だ。解体工事に来ている人と女房が話していた。3人ほど来ていたが、彼らはトルコのクルド人だという。女房もトルコに行ったことがあるので、懐かしそうに会話が弾んでいた。

 さて気になるのは、どういう人が住むのだろうか。わが家に挨拶に来たのは、不動産屋さんだという。ここに建てた新築の家を、建売住宅として売るつもりなのだろうか。

 先日息子がやってきたので、「この家を買って、家を建てたら」と提案したら、すげなく断られた。アパートに住んでいる息子が将来どうするつもりなのか、私にはわからない。

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2018年5月12日 (土)

№3797 シニアのためのパソコン『マスタークラス』

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 久し振りに埼玉県民活動総合センターで、パソコン講座を受講することにした。『シニアのためのパソコン マスタークラス』という講座である。毎週金曜日に行われる全8回の講座だ。講師は、われらがNaoko先生である。一年に一度くらいはNaoko先生の講義を受けたいと思っているが、実現した。
 Naoko先生とお会いするのは久し振りのことだ。開口一番、先生が「シンさんが講座を受講するとのことで、昨晩は久し振りにシンさんのブログを読んだわ」と言っていた。そう、もう10年も前にNaoko先生の講座で、このブログを始めたのだ。
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 受講生は10名と少なかった。この講座を始めるにあたって、受付では「最上級講座の内容なので、授業についていけますか」と確認していたようだ。どうやらそれにおじけづいたせいか、受講生が少なくなった、と先生は話していた。ただ、受付では私には確認しなかった。私はリピーターとして、受付の印象に残っていたのだろうか。
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 講座には、いつものように先生お手製のテキストが用意されていた。講師はNaoko先生だが、サブ講師のTanaka先生とも顔馴染みだ。このコンビの講座は、何度も受けているのだ。
 講座の最初に、普段パソコンで疑問があったら書きなさい、ないしは講座で何を知りたいか書きなさい、というアンケートが実施された。私は、「クラウドについて詳しく知りたい」と書いたが、クラウドの件は何人かから同じ回答があったようだ。
 講座のはじめには先生は必ず確認するのだが、「自分のパソコンの仕様を知っていますか。エディションとバージョンを次の講座まで調べてくるように」との宿題が出された。これも難なくクリアだ。さらに、windows10の機能が説明されたが、これも私にとっては復習のようなものだ。私がブログを書くのに必需品のsnipping toolも、意外と知らない人がいるのには驚いた。

  私のこの日最大の復習項目は、Microsoftのアカウントについてだった。アカウントは私のモバイルパソコンでは取得しているが、デスクトップパソコンにはインストールしていない。教室で久し振りにMicrosoftのメールを見たが、1000通近いメールがたまっていた。そうだ、私にはこういうメールアドレスもあったのだ、と再確認できた。

 そのメール内容を確認してみたら、2013年にサブ講師のTanaka先生との交信が確認できた。この日の二つ目の宿題、このアドレスを使ってNaoko先生にメールを送ることも、教室の中で行った。

 自宅に帰って、早速デスクトップパソコンのMicrosoftアカウント設定も行った。おかげで、パソコンを立ち上げるのに長いパスワードが必要になった。それもこれも含めて、この日は良い頭の体操だったね。
 

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2018年5月11日 (金)

№3796 歯科治療を終わる

 以前にも報告したが、今年の2月上旬から健保組合の歯科に通っていた。それも、この5月の治療で終わった。スケジュール表を見ると、全部で9回通院していた。

 わざわざお茶の水まで電車で行って歯医者の治療をするなんて無駄、と思う方もいるかもしれない。しかし、大きなメリットがある。一つは完全予約で、ほとんど待つことがない。二つ目は料金がリーズナブルで、財布を痛めない。さらに付け加えるなら、最高の治療を受けられる。

 わが住む街でも歯医者にかかったことがあった。5分ぐらいの治療に、半日も待つことが多かった。歯科医の治療費も、高額請求される話をよく聞く。ある方は何百万円もかかったと話していた。この健保歯科は、健康保険の範囲ですべてができるので、ベラボーに安い。電車賃をかけて通っても損はない。

 今回の治療では、左上の奥歯、右上の奥歯、左下の虫歯、それに虫歯のなり懸けがあるというのでその治療と、3か月ちょっとで計4か所を治療してもらった。

 先生の治療も懇切丁寧なものだった。私は今までいろいろな歯科の治療を受けてきた。やたら長くかかり、一向に治療が進まない歯科医院が多かった。まして今回のように4か所も治療となると、それこそ何年がかりになるかわからない。

 他の歯科医院からこの健保の歯科医にかかり始めて、それこそ15年くらいになるかしらね。今では、ほかの歯科に通うなど考えられないことだ。

 それにしても今回は6年振りだったが、何年かに一度は歯科検診をした方がいいだろう。

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2018年5月10日 (木)

№3795 石神井公園の周辺散策

 あいにくの天候だったが、東京シニア自然大学NEXTの講座で「石神井公園散策~牧野記念庭園見学」があり、参加してきた。この日の参加者は21名だった。

 石神井公園は、私が女房と一緒になって初めて住んだ町だ。1971年だから、かれこれ47年前になる。たぶん3~4年間はこの町に住んでいたと思う。久し振りに駅に降り立ったが、駅舎は大きく変わっていて、私の記憶とはだいぶ違った街になっていた。

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Img_5913 駅から石神井公園までは、歩いてものの10分ほどだ。公園そのものは以前とはそんなに変わっていなかったが、建物にはだいぶ変化があった。高層マンションが見られたし、池の周りには超豪華な家がある。

 中でもひときわ目立つ建物があったが、誰かが「あれが假屋崎省吾の家だよ」と教えてくれた。しっとりした街並みには似合わない醜悪な建物だ。

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 この日は、ネイチャーガイドの山ちゃんも参加してくれた。彼は植物から昆虫、蝶・鳥類まで詳しくて、ずいぶん学ぶことが多い。この日も丁寧に解説してくれたのはありがたかった。

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 今年は、花の開花が例年に比べてずいぶん早い。イイギリやニシキウツギの花など満開だった。また、池の周りにはキショウブが咲いていたが、「これは外来種」なのだそうだ。

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 参加者がある木の周りに集まっていた。何の木か聞いてみたら、「シロ山吹で、珍しい木だ」とのことだ。なんとなく見ていたら、参加者の国ちゃんが「シンさん、きちんと記録してね。シンさんのブログを当てにして、私は一切メモを取っていないのだから」と無責任なことを言っていた。

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Img_5927 この公園のすぐ脇に『旧内田家住宅』が建っていた。公園整備に伴って、10年ほど前に移築されたある農家の建物だそうだ。

 世話人が事前に予約していたのか、ボランティアガイドが待っていてくれて、この建物を丁寧に説明してくれた。この建物のなんといっても見どころが、大黒柱だった。なんと1尺(30㎝)もある太い柱だ。

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Img_5928 この農家の脇に咲いていたヤマボウシが見事だった。この住宅の隣が「石神井公園ふるさと文化館」だ。ここでも、またボランティアガイドが練馬の歴史を詳しく説明してくれた。

 それにしても立派な建物だったね。なんでも8年ほど前に建ったものらしい。外は小雨だったので、この中で昼食を摂った。

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Img_5932 午後は三宝寺池の散策をし、牧野記念館に向かった。私の記憶にはすっぽり抜け落ちていたが、この三宝寺池は自然が豊かで、在りし日の武蔵野を思い浮かぶのに十分だった。

 池には水蓮が咲き誇り、池の周りには紫色のカキツバタが咲いていた。また、メタセコイアやラクウショウの大木も見られた。山ちゃんからは、ショウブとアヤメとカキツバタの違いが詳しく説明された。それにしても、違いは微妙で分かりずらい。

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Img_5947 石神井公園に分かれて、歩いて【牧野記念庭園】に向かった。約30分ほどかかった。この地は、「日本の植物の父」牧野富太郎博士が30年間住んでいた土地だそうだ。

 入口には、欝蒼と茂る栴檀の木に花が咲いていた。この記念庭園では、あらためてビデオで牧野富太郎の実績を学んだ。牧野富太郎の研究は首都大学に引き継がれたようだが、その整理に約20年もかかったそうだ。

 この日も、ずいぶん勉強になった。参加者は、一様に満足していたようだ。

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2018年5月 9日 (水)

№3794 4月に読んだ本

 毎月の月初めには前月読んだ本の報告をし、なかでも印象に残った本2~3冊の感想を述べている。定期記事で、これを書くときには、また一ヶ月が過ぎたんだな、という感慨がわく。

 私が読む本を選ぶのは、第一に作家で選択、第二に書名で選び、第三に本の装丁で選ぶ。私の選択にはほとんど間違いがないのだが、ただ時にはとんでもないつまらない本もある。

 4月は16冊・6046頁の本を読んだ。Aランクが12冊、Bランクが2冊、Cランクが2冊であった。私は我慢強いというのか、どんなにつまらない本でも途中で投げ出さずに、最後まで読み通すことにしている。ただ、そのつまらに時には読書スピードが落ちるのはやむを得ない。

 本当は、つまらない本などさっさと読むのをやめたらいいようなものだが、読書は忍耐でもある。頁を開いたら、なにか縁があったものと考え、最後まで読み通す努力をしている。

 さて、それでは4月には何を読んだのか報告したい。

内田康夫『遺譜(上)(下)』725頁 角川書店 2014年7月刊

梓澤要『荒仏師 運慶』364頁 新潮社 2016年5月刊

笹本稜平『突破口 組織犯罪対策部マネロン室』429頁 幻冬舎 2013年2月刊

今野敏『同期』389頁 講談社 2009年7月刊

篠田節子『冬の光』414頁 文藝春秋 2015年11月刊

堂場瞬一『穢れた手』346頁 東京創元社 2013年1月刊

百田尚樹『幸福な生活』274頁 祥伝社 2011年6月刊

宮部みゆき『ぼんくら』513頁 講談社 2001年1月刊

吉村昭『島抜け』231頁 新潮社 2000年8月刊

山本兼一『千両花嫁』360頁 文藝春秋 2008年5月刊

諸田玲子『破落戸ごろつき』308頁 文藝春秋 2015年6月刊

内田康夫『鯨の哭く海』386頁 祥伝社 2001年4月刊

阿部和重『シンセミア(上)(下)』808頁 朝日新聞社 2003年10月刊

伊東潤『江戸を造った男』499頁 朝日新聞出版 2016年9月刊

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Img_5246 3月上旬に姉の誘いで、金沢文庫の『運慶展』を見てきた報告をした。事前に調べていったわけではなかったので、運慶とはどんな人だったのか知らなかった。たまたまこの本に出合い、運慶に興味を抱いた。

 運慶は、鎌倉時代の奈良仏師だった。当時は京仏師が幅を利かせ、奈良仏師にはいい仕事がなかったらしい。それを替えたのが、運慶の父康慶だった。康慶は時の権力者源頼朝の知己を得、仏像造りの仕事を請け負った。

 運慶にもその伝手で、受けきれないぐらいの仕事が舞い込んだ。奈良と鎌倉を往復し、関東でもたくさん仏像を造った。金沢文庫での『運慶展』では、運慶本人というよりもその弟子たちが造った仏像が展示されていた。展示されていた仏像の背景がよく分かった。

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 不思議に心が落ち着いているときに読みたくなるのが、篠田節子の本だ。いつものように【読書ノート】で篠田節子の本を今まで何冊読んだのか、検索してみた。全部で21冊の本を読んでいた。書き出してみたら、『女たちのジハード』、『砂漠の船』、それと『冬の光』をそれぞれ2度読んでいた。しかも、本書『冬の光』は2017年6月にすでに読んでいる。

 ちなみに、篠田の本を列記してみて強く印象に残った本は、『廃院のミカエル』と『インドクリスタル』だ。いずれも地味な内容の本だった。概して、篠田節子の本の内容は地味である。

 今回の本は、四国巡礼遍路の帰りに本四連絡船で入水自殺をした父の足跡を追う娘の物語だ。会社に休暇をとり、レンタカーで父の足跡を追った。そこには女性の影が付きまとっていた。果たして父は不倫をしていたのだろうか。また、なぜ入水自殺をしなければならなかったのか、丁寧に解き明かされていった。

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 私は、宮部みゆきのファンではない。と思って、【読書ノート】を検索してみた。今まで宮部のものは32冊読んでいた。たいがいが2000年の頃に読んだ「宮部ミステリー」だが、驚いたことにそのリストの中に『ぼんくら』が5回も入っている。

 古い記録では2004年5月、最近では2011年4月、そして今年の4月である。かすかに、以前読んだ記憶があると感じながらも、しかし読んでしまう。

 『ぼんくら』は、江戸の同心・井筒平四郎とその甥の物語だ。平四郎は物ぐさで、町をぶらぶらするか、自宅でゴロゴロして決して自分から積極的に事件を解決する意思はなかった。

 小さな「鉄瓶長屋」から、次々と入居者が退去していく。差配人佐吉にもその理由がよく分からない。長屋では小さな事件が起こったが、それも決定的な理由ではなかった。

 江戸の世話物として、宮部の筆は冴えていた。

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2018年5月 8日 (火)

№3793 今年もGWが終わったネ

 私には関係ないとはいいながら、今年もゴールデンウィークが終わった。私は4月30日に那須に行って、5月7日に自宅に帰ってきた。結局7泊の那須滞在だった。5月連休は、完全に那須に滞在していたね。

 この時期は那須は居心地がよく、一年で一番良い時期だ。青葉若葉の新芽が、気持ちを柔らかくさせてくれる。樹々にはたくさんの小鳥の姿も見える。アカゲラも目撃できた。

 ただ、5月連休はまた、一年で一番那須に観光客が来る季節でもある。東北自動車道那須インターから那須温泉に通じている「那須街道」は、終日車で身動きが取れない。よく我慢していると感心しているくらい、渋滞道でジーッと車に乗っている行楽客を見る。

 私は、すでに那須に滞在して10年になる。渋滞を避ける裏道をよく知っている。裏道を走ると、驚くほどく車が少ない。多分2時間くらいかかる道を、ものの10分ほどで抜けられる。渋滞に耐えている運転手に教えてあげたいくらいだ。

 さらにありがたいのは、【あるるのいえ】の前の通りは、以前は抜け道で車の往来が激しかったのだが、数年前に行き止まりになってしまった。ものすごく静かになった。それでも車は入ってきていたのだが、最近はめっきり少なくなった。多分、カーナビの表示がなくなったせいだろう。

 したがって、那須の外は大渋滞だが、私の住む別荘地の中は静かなものだ。心穏やかに連休を過ごすことができた。

 帰りの道も、連休が終わったせいか空いていた。いつもの通り、3時間弱で帰宅できた。おかげで、また元気を取り戻すことができた。

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2018年5月 7日 (月)

№3792 じゃがいもが芽を出す

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Img_5898 4月中旬に来た時はまだだったが、ここにきて畑のじゃがいもがようやく芽を出した。埼玉などに比べたら、ずいぶん遅い発芽だね。問題は、発芽率が種薯を植えた6割程度だ。やはり、連作障害が出ているのだろうか。因みにこの畝に植えたのは、3年連続だ。

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Img_5900 連作障害といえば、玉ねぎの畝もそうだ。200本ほど植えたはずの玉ねぎの苗も、順調に成長しているのは約1割の20本ほどだ。あとは成長していないから、連作のせいかしらね。

 隣の家の畑を見ると、玉ねぎが順調に生育していた。今年の秋は再度玉ねぎに挑戦するか、迷っている。

 一時は畑仕事のために那須に通っていたが、その情熱もだんだん弱くなっているのを自覚する。何しろ、野菜は女房が自宅の庭に育てていて、それで十分なのだ。

 それでも、昨年収穫したじゃがいもを今回ようやく完食した。貴重な保存食でもある。

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2018年5月 6日 (日)

№3791 天ぷらパーテー

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 5月の連休も後半に入った。女房と友だちも帰り、Ogiさんも2泊の那須滞在から帰ていった。また、静かな那須が帰ってきた。静かになると現れるのが猿だ。どうやら、猿の一家はこの付近に居ついてしまったようだね。

 向かいのOhnoさんが、猿対策用ゴムのパチンコを買い求めるとのことだ。息子に頼んでいるようだが、近く手に入ると話していた。さて、猿はパチンコで撃退できるものだろうか。

 奥さんのKayoさんから、「今晩天ぷらパーテーをやるので、参加しないか」と誘われた。喜んで参加することにした。女房にそのことをメールしたら、「くれぐれもOhnoさんに飲み過ぎないように気を付けてね」とのことだ。

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 夕方のパーテーに、昨晩のご飯の残りの蕗の煮物を持参した。Ogiさんの庭で採集した蕗だ。Kayoさんもその蕗を目指して行ってみたが、残念ながらすべて採られた後だったと言っていた。

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 Ohno家の居間は、何かというとさっと集まる那須の貴重な空間だ。今回は初参加で、隣の「のぶちゃん☆」一家も一緒だった。のぶちゃん☆は、ときどき私のブログにコメントを寄せてくれる貴重な隣人だ。

 今回は旦那のほか、84歳のお母さんも伴って那須に来たとのことだ。旦那とは今までは挨拶程度だったが、じっくり話し合うのは初めてのことだった。「隣に住む親方(Ohnoさん)には、普段からいろいろとお世話になっている」と感謝していた。

 今回は、敷地に流れている小川の付け替え工事のアドヴァイスを受けたらしい。お母さんも野遊びが大好きで、一緒にその付け替え工事をやったらしい。

 天ぷらパーテーは、いつもの通り乾杯で始まった。「医者にも酒は禁止されなかったし、酒がないならパーテーなどしなかったよ」とお父さんは意気軒高だ。それでも入院は人生初めての経験だったようで、少し意気消沈していた。

 “雨降って地固まる”ではないが、これをきっかけに体に気を付けるようになることだろうね。那須のために、隣人としてはOhnoのお父さんにはもっともっと長生きをしてもらわなければならない。

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2018年5月 5日 (土)

№3790 何事もなくて良かった

 事件が起きたのは、2日の未明というか3日の明け方だった。午前2時半ころだったか、私はトイレに起きた。布団に帰って寝ようとしたら、近くで救急車のサイレンの音が聞こえた。

 何事が起きたのか窓を開けてみたら、目の前で赤色灯がついている。アレッ、Ohnoさんの家かな。女房を起こして見に行かせたが、私も起き出して行ってみた。Ohno家に担架を運ぶ救急隊員がいた。しばらく見ていたら、奥さんのKayoさんが担架に付き合ってきた。

 「どうしたの」と聞いたら、「お父さんが急に胸苦しくなって呼吸ができないというの。119番で救急車を呼んだのよ」と言って、救急車で病院に運ばれていった。一体どうしたことだろうか、心配だった。

 しばらくして、女房がKayoさんに電話を入れた。心臓の動きが悪かったようだが、どうやら一段落したという。小康を得たようで、先ずは安心した。翌日も連絡を取り合っていたのだが、休日で主治医が病院に来ないのだそうだ。

 翌日、主治医の診断を仰ぐために、さらに一日入院を余儀なくされた。そして主治医の判断が下され、原因は熱中症だったらしい。他も検査してみたが異常がない、というので退院できた。

 二日にわたりミズナラの伐採をしたのだが、水分が不足で熱中症になったらしい。そういえば、お父さんは作業中に、「今までそんなことはなかったのだが、目が回る」と訴えていた。これが前兆だったのだ。

 奥さんのKayoさんは、月曜日にいったん埼玉の自宅に帰り、火曜日の昼過ぎに再度那須にやってきた。奥さんがいなければ、救急車を呼ぶことなどできなかったことを思えば、本当にラッキィだった。

 帰ってお話を伺うと、熱中症は恐ろしいらしい。血が湧きたって内臓を圧迫するという。しばらくほっておくと、内臓の壊死が始まるらしい。早い手当てが必死だった。

 本人の話だと、胸が苦しくなり、気を失ってしまい、救急車に乗ったことも覚えていなかったようだ。病院での早期手当で、一命をとりとめた。主治医によると、薬を飲む必要もないし、さらなる手当も必要がないという。ただ、作業中にはぜひ水分をとってほしいと注意したという。今後の生活も、今まで通りで良いようだ。

 まずまず、何事もなくて良かった。何か大ごとなら、記事には出来なかった。

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2018年5月 4日 (金)

№3789 那須に本屋を作ろう

 久し振りに森の中にある「りんたろう」という喫茶店に行ってきた。5年振りくらいか、一度訪れたきりで、今回は2度目だ。驚いたことに、ここの奥さんは私のことを覚えてくれていた。ご主人も店に出てきて、話に興じた。

 このお店は、仲間のFujimoriさんのご紹介で訪れた喫茶店だった。昔は彼と同じ会社の同僚だったらしいが、那須に引っこんでもう28年にもなるらしい。今でもFujimoriさんとの付き合いがあると言っていた。その伝手で、時々業界の人も訪れてくるという。私も同じ業界人だったので、奥さんも覚えてくれていたのだろう。

 那須には本屋さんがない。那須だけではなく、全国的に本屋さんの撤退が目立つ。ある人たちを中心に、「全国隅々に本屋さんを作ろう」という運動があるのだそうだ。

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 その走りで、まず最初に那須に本屋をという動きに、乗ってきた人がいたという。そして、昨年の秋に那須の中心から少し離れた場所に本屋ができた。「那須ブックセンター」という店だ。この「りんたろう」のご主人などが動いて、実現した店らしい。

 以前はコンビニだった店で、コンビニの廃業した跡地を格安で借り受けることができたらしい。ある友だちからも「その本屋に行ってみてよ」と依頼されていた。もちろん、依頼されるまでもなく私は何度か訪れている。ただ、この場所での経営は難しいだろうなと想像できた。

 Ogiさんは久し振りに那須に来て、このお店の話をしていた。それによると、店の周辺にはサポーターができて、このお店を支援する体制を作っているのだそうだ。

 Ogiさんが挨拶に行くという。私も挨拶しておこうかな。

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2018年5月 3日 (木)

№3788 ミズナラの伐採

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 先日も話したが、わがあるるのいえの周りには5本のミズナラの木がある。もう70~80年にもなる大木である。高さも20mもあるだろうか。新緑も萌え出し、この木が那須を象徴している。

 涼しさを醸し出す木にも、ある障害がある。葉が生えだすと電波障害を起こし、テレビのBS放送が映らなくなるのだ。向かいのOhnoさんに相談したら、「幹を半分くらいに切って、短くしたらいいのじゃないか」と言ってくれた。その仕事をOhnoさんに頼むことにした。

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 一軒隣の家も、ミズナラの葉が陽を遮るとかで、やはり伐採をお願いしていたようである。「それじゃ一緒にやりましょうか」といううことになった。隣のミズナラは3本あるそうで、そちらを先に伐るという。それなら私もお手伝いしよう。

 隣の家の木の脇には、電線が走っている。電線を傷つけないように伐採するには、デリケートな仕事が必要だ。幹を伐って倒す方向を確認してから、鋸を入れていた。幹をロープで縛り、倒す方向に引っ張るお手伝いをした。これがなかなか大変だった。

 結局、3本の幹の伐採に丸一日かかった。私の家の木を伐るのは、翌日に回された。朝わが家に来たお父さんは、「慣れない仕事で、あちこち筋肉痛になった。若かったころは、こんなことなかったのに」と嘆いていた。

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 わが家のミズナラは大木で、太さは隣の家のミズナラの1.5倍もある。まずは天辺の枝を飛ばす必要がある。これがなかなか大変な仕事だった。隣のご主人も手伝いをしてくれたのだが、素人には手出しができない。その仕事ぶりを見ているだけだった。

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 大分枝下ろしをしたのだが、終わったらもう夕方になった。まあ、ここまでだね。私も片屋根に久しぶりに上ったが、屋根には小枝やドングリがびっしり積もっていた。デッキブラシで片づけをしたら、屋根がきれいになったのは、この日の副産物だった。

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2018年5月 2日 (水)

№3787 はなはだ迷惑な来客

 何者かがウッドデッキをドドドっと走る音がした。何か猫でも来たのかなと出てみたら、猿の群れだ。どうも6~7匹で群れを作っているようだ。なかには小猿もいた。

 大体那須に来ると、あるるのいえの玄関を開けているのだが、その玄関から中を覗いているようなのだ。慌てて玄関を閉めた。猿の群れも悠々としたもので、人間の姿を見ても逃げようとしない。

 ウッドデッキにあった鍋の蓋を投げつけようとしたら、ようやく去っていった。とはいっても、屋根の上からしばらく私を見つめていたから、相当人馴れしている猿だ。

 そしたら、向かいのOhnoのお父さんが長い棒を持って現れた。Ohnoさんの家に現れた猿が、棒で追われてわが家にやってきたようだ。

 Ohnoさんの家では、チューリップの根が引っこ抜かれていたようだし、椎茸の原木が根こそぎ食べられていたという。さらには、ベランダに干していたオレンジの皮が、笊ごとひっくり返されていたようだ。棒を持って追おうとしたが、やはり簡単には逃げなかったという。

 繭の里には猿被害の話が頻繁にあったが、この近辺だけは大丈夫かと思っていた。とはいっても、わが家の干柿が軒並み猿にやられたことはあったのだが。

 一度狙われた家は、再度襲われる心配がある。Ohnoさんとも話したのだが、玄関を開けっぱなしにしておくのは厳禁だ。さらには、ウッドデッキに食べ物を置いておくのも、どうぞお猿さん食べてください、と言っているようなもので、これも厳禁だ。

 本当にこの近辺も物騒になったものだ。

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2018年5月 1日 (火)

№3786 5月の連休は那須で

 5月の連休は那須で那須で過ごそうと、那須にやってきている。いつも言っているが、私は那須には新4号線で来る。来る途中、東北自動車道はえらく混んでいたが、一般道はいつもと同じ混みようで、3時間で着いた。

 途中の田園では、すでに田植えが終わっているところがあった。例年よりも一週間ほど早いのではないか。緑も濃くなりつつあり、快適なドライブだった。

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 【あるるのいえ】に着いたら、家の脇にあるヤマツツジは満開の花を咲かせていた。10日ほど前に那須にやって来た時には、まだ蕾は固かった。この間、相当暖かかったのだ。

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 あるるのいえへのアプローチにもツツジは咲いていた。このツツジは10年前に植え、つつじの坂道を縫って家に入るという夢が、ようやく実現した。2~3日前に詠んだ俳句は、この情景を思い浮かべたものだ。

山墅へと坂道に沿ひ山つつじ

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 あるるのいえの周りには、5本のミズナラの木がある。例年は、このミズナラの芽が吹くのは5月10日頃だ。ところが、今年はすでに芽吹き時は終わっていた。ここでも、やはり春は急ぎ足でやってきている。

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 連休中に客がやって来るので、布団を干しておこう。8組の布団があるので、この日は掛布団のみを日に当てた。ポカポカと良い陽気だった。

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