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2018年6月10日 (日)

№3826 インターネットは資料の宝庫

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 俳句の会報に『俳人レポート』を書かなければならない。さて、誰を書こうか散々迷って、高浜虚子にした。虚子は、正岡子規に連なる近代俳句の創始者の一人だ。資料を集めようと本屋さんや図書館に行ったが、思うように集められない。さて、どうしようか。

 そこで、インターネットで「高浜虚子」と入れた。意外なほど多くの資料がインターネット内に存在していることが分かった。まずは、Wikipediaである。そこで虚子の概要を知る。Wikipediaでなくても、虚子の詳しい経歴が載っている項目があった。それぞれを印刷した。

 虚子の長文も載っている。虚子の著作権が切れ、自由に文章を載せることができるようになったらしい。この長文も印刷していて気が付いたのだが、何と60頁もある長文だ。途中で印刷をやめた。

 虚子にとっては、正岡子規と河東碧梧桐はどうやらキーパーソンのようだ。「虚子と碧梧桐」で検索してみたら、その資料が出てきた。さらに「虚子と正岡子規」も検索してみた。これも立派な資料があった。

 この資料によると、1.子規との出会い、2..子規と虚子の師弟関係、3.虚子が見た師正岡子規の記述があった。これもプリントアウトしておいた。

 虚子には多くの弟子がいる。果たしてどういう弟子がいたのか検索してみたら、「ホトトギスに寄稿した俳人は全員が弟子」という答えが載せられていた。これじゃ何ともならないな。とはいっても、主な弟子が載っている項目もあった。

 そういうわけで、虚子を調べるのは書物でなくてもインターネットでほとんどできることが分かった。約40頁の資料をプリントアウトした。本当に、インターネットは資料の宝庫だね。今後、プリントアウトしたものを読み込んで、一文をものにしたい。

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