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2018年6月11日 (月)

№3827 Wordの再学習

 先週の講座『パソコンマスタークラス』は、Wordの学習だった。この講座で役に立ったのは、私が毎月俳句の会報を作成している技術だ。私にとっては、ほとんどが既知のものだった。

 ページ設定、段落設定、段落書式、行間隔、インデントの設定、タブ設定、字下げ、画像の挿入、トリミング、画像の明るさやコントラストの調整、文字の折り返しなどの学習をしたが、ほとんどが私の日常使う技法だ。ただ、この日学んだページ区切りとセクション区切りは、ほとんど使うことのない技法だ。

 会報を作る際に、私が悩んでいることがある。それは、「挿入」タブの中にある「ヘッダーとフッター」にある。会報を作る際にページ番号を入れるのだが、どのようにいじっても6頁ごとに同じ番号が繰り返される。

 講座でその悩みを打ち明けたら、先生に「言葉だけではわからない。実際にその実物を持ってきてください。私のテキストにもページ番号を入れているが、そのようなことはありえないですよ」といわれた。

 自宅には、ちょうど誤番号をつけた会報のテキストが残っていた。私は仕方なく6頁ごとに違うページを作っていたのだが、これが解決できると、いちいち改ページをしないで済む。果たして、来週の講座でこの悩みが解決できるかどうか、楽しみだ。

 この日は、「長文の入力」の課題も課された。約20行の文章を、一定の時間に入力してみてくださいというものだった。私は15行ほどの入力をした時点でタイムアップになった。私の隣に座った男性は、その時点で10行ほどしか入力できていなかった。

 私はブラインドタッチ入力ができない。絶えずキーボードを睨みながらの入力だ。何度かブラインドタッチ入力の練習をしたのだが、根気が続かなかった。

 講座受講で、既知の技術も未知の技術もある。それを再確認するだけでも、講座受講はありがたいものである。パソコンの技術をさらにブラッシュアップしたいと強く思う。「70歳にして学ぶ」だ。

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