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2018年6月14日 (木)

№3830 入笠湿原で植物観察

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 東京シニア自然大学NEXTの講座で『入笠湿原高山植物観察』が行われ、参加してきた。毎月ほぼ2回行われている講座だが、私は都合があり最近は1回しか参加できていない。今回の入笠湿原は、中央線富士見駅からバスだ。遠かったにもかかわらず、23名も参加した。

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 今回の参加者の中には、特別ゲストがいた。小笠原に行ったときに一緒にツアーに参加したSuzukiさんだ。彼女は、八ヶ岳の黒百合山荘でアルバイトをしているのだそうだ。久し振りにお会いしたが、朗らかでチャーミングな女性だった。

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   富士見駅からは、町の無料バスが出ていた。約10分ほどで山の麓に着き、そこからはゴンドラで約10分ほど登る。ゴンドラの終着駅は1740mほどで、空気がヒンヤリしていて気持ちいい。向かいには、八ヶ岳がくっきり見えていた。

 私は初めてだったが、この入笠湿原というのは人気スポットのようだ。東京からこの湿原を目指す観光客が多かった。この時期は、いろいろなお花が楽しめるのだという。

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 われわれもストレッチ体操をして、出発した。山に登ってすぐに見えたのが、「釜無ホテイアツモリソウ」だ。赤紫の花が、ちょうど満開だった。アツモリソウといえば、3年ほど前に利尻・礼文旅行で見た貴重な花だ。ここでは、大事に育てられているようだった。

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Img_6160Img_6163  この時期は、湿原には花が豊富に咲いていた。なんといってもこの湿原で有名なのがスズランだ。湿原の木道沿いには100万本ほど咲いているという。参加者の一人が、「本当に数えた人はいるのだろうか」と疑問を投げていた。場所は違っていたが、ドイツスズランの群生も見頃だった。

 この日撮った花の写真の一部を紹介したい。
Img_6141Img_6148Img_6149_2 Img_6162_2 Img_6165Img_6146_2Img_6150_2 左上から、アツモリソウ、ショウブ、レンゲツツジ、ベニバナイチヤクソウ、ニッコウキスゲ、ウマノアシガタ、クリンソウだ。特に、クリンソウがどこでも見られた。
 平日でもこれだけ人が集まるのだから、週末はさぞ賑わうことだろうね

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コメント

Shinさん
新しいパソコンの調子は順調ですか?
記入アドレスで解ると 存じますますが、妻の為と家族割でスマホに替えました。山の写真が綺麗なのに感動を覚えます。

投稿: アスペル山ちゃん | 2018年6月14日 (木) 19時29分

山ちゃん
コメントありがとうございます
初めての入笠湿原でしたが、
思いのほかよかったですね。
療養も兼ねて奥さんをお連れしたら
きっと気分転換になると思います。

投稿: シンさん | 2018年6月15日 (金) 08時40分

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