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2018年6月22日 (金)

№3838 ニンジンボクが咲いた

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 今年も庭のニンジンボクが咲いた。花の色は菫色というか、紫色だ。この花は相当芳香が強いせいか、蜂や虫が盛んに蜜を求めて集まってくる。正式には、「セイヨウニンジンボク」というのだそうだ。検索してみたら、昨年も6月28日にこの記事を書いている。まあ話題も少ないし、いいかな。

Img_6218  このニンジンボクは植えている人も少なく、珍しい花のようだ。ネット検索をしてみたら、花だけではなく、葉にも香りがあり、長期間咲くのが特徴らしい。8月から9月ころまでは、この花を楽しめそうだ。

 昨年も書いたが、花の色はジャカランダに似ている。そういえば、先日モロッコを旅行してきたKukiちゃんも、「モロッコでは、ジャカランダが咲いていたよ」と報告してくれていた。

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 このニンジンボクはばさばさ切っても大丈夫のようで、女房は切った花をバケツに入れていた。何をするのか聞いてみたら、Ohnoさんの家で行われる展示会に飾るのだそうだ。写真の構図がよくないので再度撮ろうと思ったら、もうなくなっていた。

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Img_6222  このニンジンボクと並んで目を引くのが、ウッドデッキに鉢植えされているハイビスカスだ。ニンジンボクの紫と対照的に、鮮やかな紅色だ。前にも申し上げたが、このハイビスカスの咲く期間も長い。たぶん、10月くらいまで咲き続けるのではないか。

 わが家の朝の食卓から、ちょうど紫と赤の花が楽しめる。花のある風景はいいものだ。

 ニンジンボクは挿し木もできるのだそうだ。昨年、木を切って那須に植えたのだそうだが、私は気が付かなかった。今度行ったら見てみよう。ただ、ニンジンボクは熱帯の花のようで、寒い那須で果たして根を付けられるのだろうか。

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