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2018年6月27日 (水)

№3843 今年も梅干しを漬ける

 梅干しを漬け始めてもう10年以上にもなるだろうか、毎年一回だけの行事なので、すぐに忘れてしまう。今年はどう漬けようか、ブログのサイドバーにある【梅干漬】の項目をチェックした。さらに、ネット検索で「おいしい梅干しの漬け方」を検索した。
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Img_6238  どうやら私は間違っていたようで、買ってすぐ青梅のヘタをとってしまったが、ヘタは一度水に浸けてからとったほうがいいようだ。まあ、やってしまったことは仕様がない。那須では、さらに赤紫蘇を10束買った。

 この赤紫蘇も、時期を外してしまうと手に入らない。買った赤紫蘇も、一枚一枚はがしていった。手間暇のかかる仕事だったが、おいしい梅干しになるように丁寧にはがした。

 さて、梅干漬は埼玉の自宅でやろう。車に買った梅、赤紫蘇、塩、それにホワイトリカーを積み込んで家に帰ってきた。

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Img_6242  買ったときには青かった梅も、4日もたつとちょうどいい色になった。この梅を3時間ほど水に浸けておいた。浸け終わって、さらに3時間ほど陰干しにした。梅は、ちょうどいい色になったね。

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 梅を干している間に、赤紫蘇を洗わなければならない。水道水で3度ほど洗った。泥水が浮かんできた。まあ、しばらくこのまま放っておこう。

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 さて、それでは梅干し漬けだ。10㎏の梅に、塩は1㎏で10%だ。ネット検索では、塩の加減は18~20%と書いてある。わが女房殿はしょっぱい塩加減は嫌だというので、例年10%にしている。塩加減が緩いと、どうしてもカビの発生原因になる。

 樽や器をホワイトリカーできれいに消毒した。今考えると、その上で漬ける梅をホワイトリカーにくぐらしていたのだ。このブログを書いていて気が付いた。ウ~~ム、今年はカビにやられてしまうかもしれないな。

Img_6248  このまま1週間ほどすると、白梅酢が浮いてくるはずだ。それからでも遅くないかな。水に浸けた赤紫蘇は水からあげて、塩をまぶして絞った。結構な力仕事だ。2度ほどきつく絞ったら、灰汁が出てきた。

 白梅酢が出てきたら、この赤紫蘇を入れて再度漬け込むことにしよう。心配はカビだけだね。7月末の三日干を経たら、いい梅干しになるだろう。

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