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2018年7月25日 (水)

№3871 地域創造クラス会の暑気払い

 いきがい大学の地域創造同窓クラス会の暑気払いがあった。会場は、春日部の和食レストランである。参加者は、女5名に男7名の計12名だった。

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 暑気払いの前に、野田市にあるキッコーマンの醤油工場を見学した。この醤油工場は人気があり、私も以前に見学したことがある。この日も前日と同様、暑かった。参加したなかに、熊谷に住むKeikoさんがいた。前日は41.1度と暑かっただろうと皆さん同情していた。

 彼女に言わせると、「野田の暑さは、熊谷に比べると涼しいようなものよ」だって。ただ、昨日はあまりの暑さに、クーラーがオーバーヒートしてしまったのだそうだ。本当に、今年の夏はどうなってしまったのだろう。

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 工場見学の常で、最初にビデオで醤油づくりの説明があった。その後で、工場を一周して醤油づくりの説明がなされた。係員に思わず聞いてしまったが、醤油と味噌では作り方の何が違うのだろうか。聞いて納得したが、醤油作りには大量の水が必要だが、味噌作りには水を加えないのだそうだ。もちろん、麹菌の種類も違うといっていた。

 説明を終えて、工場見学の記念に醤油とジュースをいただいてきた。女性の会員は、この工場のショップで買い物をしていた。なんでも、この日は1000円以上買うと350円の醤油がプレゼントされるのだそうだ。

 工場見学を終え、春日部の暑気払い会場に向かった。この日の会費は2000円でおいしい料理をいただけるのだそうだ。誰かから「この会費でお酒も飲めるのかい」と質問があった。会長のAoちゃんは、すっかり飲物の値段を会費から落してしまっていた。「暑気払いで飲物がないなんて、考えられない」と声が上がった。急遽、1000円の追加徴収があった。

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 さて、暑いし何よりも乾杯が先だ。皆さん、美味しそうに生ビールを飲んでいた。ところで豪華料理とはどんなものか、楽しみである。

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Img_6422  テーブルに並んだお膳を見て、歓声が上がった。お刺身にてんぷら、煮物に焼き物、さらに茶碗蒸しまでついたセットだった。これが、テーブル一杯に並んだ。わざわざ暑い中参加した甲斐があったというものである。おいしいものを食べているときは幸せだね。

 参加者はほとんど70歳を超えている。話題は、どうしても健康問題である。ただ中には超人がいて、80代も半ばになるというのに毎日ゴルフ場通いをしているというTokuさんには頭が下がるね。

 明るい話題もあって、Sachiちゃんのお孫さんが高校野球をやっていて、惜しくも埼玉大会の準決勝で敗れたという。お孫さんはまだ高校2年生なので、来年こそは甲子園を目指したいものと、華族で応援三昧だったと話していた。

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 私の目の前に座ったNekoさんは料理の達人だ。今度一度彼の手料理を食べに行こうよ。そのNekoさんの一本締めでお開きとなった。この仲間と一緒に、9月は一泊旅行をする予定がある。混浴があるというので楽しみだね。

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