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2018年7月26日 (木)

№3872 病院の転院

 私は3か月に一回ほど、東京医大に通院している。前立腺肥大の薬を処方してもらうためだ。通い始めてもう何年になるだろうか。

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 この日も先生の予約日だった。先生は、Ohoriさんといい、日本一の前立腺医と友達のHozumiさんに紹介された。この日も東京医大に通院した。この医大は、今、何かと騒がれている大学だが、人気の高いところをみると良い医者が多いのだろうね。

 ほとんど待つことなく診察できた。そのOhori先生が、「今日限りでこの病院に通院しなくてもいい。というのも、私はこの病院をやめることになったからだ」と言っていた。先生には、以前この病院には死ぬまで通ってもらう必要がある、と言われていた。

 どうしたのだろうか、理由を聞いてみた。それによると、彼は大学の先生をやめて、個人病院を開くことになったそうだ。だから、ほかの病院に紹介状を書いてあげるといっていた。そして、東京駅近辺の病院はどうか、と聞かれた。

 せっかく紹介状を書いてくれるなら、交通費のかからない自分の住む町の病院がいいね。私が今通っている病院の診療券をお見せした。ただ、その病院には泌尿器科がない。「まあ、内科の先生でもいいでしょう」と言っていた。処方箋を書いていただいて、薬を処方してもらうだけだから、内科のお医者さんでもいいでしょう。

 帰りに、長い間の治療にお礼を言った。「最初の診療が2011年だったから、7年間よく治療に通ってくれました」と先生からの言葉があった。そうか、7年間も通っていたのだ。

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