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2018年8月 6日 (月)

№3883 第100回高校野球甲子園大会始まる

 8月5日、『第100回全国高校野球選手権大会』が始まった。例年50校の出場だったが、今年は100回記念大会とのことで、出場校が56校と過去最高になった。

Photo  昨日開会式が行われたのだが、奇しくも始球式を行ったのが、開幕戦出場の星稜高校出身の松井秀喜だった。こんな偶然ってあるのだろうか。

 松井秀喜が開幕戦で始球式をやることは、組み合わせ抽選の前から決まっていたことだ。星稜高校のキャプテンは、先輩の始球式に見合うように初戦の対戦を望んで、抽選をしたようだ。見事狙いが当たって、松井の始球式に立つ会うことができたのも、偶然とはいえ、出来過ぎだったね。

 さすがの松井もあがっていたのか、添付の写真にあるように、必死で投げていた。残念ながら1バウンドで、直接キャッチャーミットというわけにはいかなかった。「甲子園の魔物に襲われた」と嘆いていたようだが…。

Img_6493
 甲子園には何度か応援に行った。一つはわが母校の出場だったし、もう一つは姪の子どもが甲子園出場で、応援に行った。姪の子どもの開地君が出場したのは、第94回大会だ。もう6年も前になるね。その大会には、わが母校も出場した。ダブル応援したことを思い出す。

 この前ある人と話をしていたのだが、その方の孫は野球部に入っているのだそうだ。「それにしても甲子園って遠いね。出場するなんて、まるで夢みたいな出来事よ」と言っていた。

 高校で甲子園を目指してい球児は、全国で何人いるのだろうか。夏の各県予選に参加した高校は、3781校だったらしい。一校当たりの野球部員が30人と仮定しても、全国で113,430人の部員がいる計算だ。その中で甲子園出場できるのは56校、ベンチに入るのは1300人余りだ。なんと高校球児の1%強の狭い門である。

 野球をやるからには甲子園を目指すのだろうが、大半の球児にとっては夢に終わっている。ただ、その夢は卒業してからもいつまでも抱き続けているのがいい。私の大先輩方も、80歳近いのに、「あの時はお前のエラーで負けた」と真剣に議論しているのを見て、なかなかいいものだと思った。

 さて、第100回大会はどういうドラマが起こり、どこが勝つのか、直接甲子園に行く元気はないが、テレビから目が離せない。

 

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