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2018年8月12日 (日)

№3889 お盆の墓参り

 東京のお盆は7月というが、わが故郷のお盆は、なんといっても8月13日が中心である。どうも、7月のお盆と言ってもピンとこない。

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 お盆の中心行事は、墓参りだ。先祖代々の墓があるのは秋田の田舎だが、世田谷には弟の墓がある。姉二人を誘って弟の墓参りをすることにした。お墓がある「大吉寺」は世田谷にあり、昔テレビ番組「11pm」で活躍していた寺内大吉が開山した寺だという。

 弟の家は仙台にあったが、息子が世田谷に住んでいるというので、ここのお寺に決めたようだ。未亡人Machikoさんは、7月のお盆にお墓参りを済ませたらしい。新しい卒塔婆が立っていた。お墓には絶えず花が飾ってあるのがいい。7月のお参りの時の花は、すでに撤去されていた。

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 改めて墓前に花を飾り、お線香を焚いてお参りをしてきた。弟が亡くなって、すでに10年になる。早いものである。亡くなった年の1月にこのブログを始めたので、このブログ記事を書くたびに弟を思い出す。私は、このお寺には年3~4回お参りに訪れている。

 この10年、いろいろなことがあったのを思うたびに、早く亡くなるのはいかにももったいないことだ。この日墓参を一緒にした川崎の姉は、傘寿を過ぎてますます元気だ。体はぴんぴんしていて、どこも悪くないようだ。そういう姉も、数年前に一時危篤に陥ったことを考えると、よく持ち直したものだ。

 その姉が集まると必ず言うのが、「お昼は焼き肉を食べよう」だ。そういえば、今年の2月に横浜の金沢文庫に行った帰りも焼肉パーティーだった。姉のいうことに逆らえない一行は、素直に従った。

 幸い、焼き肉バイキングの店が見つかった。お昼なのに、腹いっぱい焼肉を食べて帰ってきた。今回は姉の家には立ち寄らないで、素直に自宅に帰った。夜は娘夫婦が来て、お好み焼パーティーだった。

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