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2018年8月17日 (金)

№3894 那須で留守番

 わが女房であるが、しばらくは那須で留守番である。というのも、向かいのOhno夫婦が埼玉の自宅に帰ったからだ。

 Ohnoのお父さんは、この日心臓の手術をやるという。この記事がアップになったころは、もう手術も終わっているかな。この6月ころだろうか、夜中に救急車が来てお父さんは病院に運ばれた。検査をしてみると、心臓の大動脈が細くなっていえる上に、弁がうまく動いていないらしい。

 自宅の近くの大病院で、心臓手術をやることになったという話だ。今では心臓手術はそんなに珍しくもなく、あまり危険な手術じゃないらしい。細くなった血管を取り換え、うまく働かなくなった弁を治す手術だという話だ。手術3日前に夫婦は埼玉の自宅に帰っていった。

 既述のように、那須では8月28日までギャラリーが開かれている。見てみると、結構遠くからこの展示会を楽しみに訪れている人が多いと聞く。この日も、福島の白河から客が来ていた。遠方からの客のために、ギャラリーを閉鎖するわけにはいかない。

 そこで留守番を買ってでたのが女房である。埼玉の自宅での展示会にも、女房は手伝いに通っているから、慣れたものだ。お盆の休暇が終わると、もう一人留守番に来る女性がいるらしい。Kayoさんがいない間、二人でギャラリーを守るという。

 私もいつまでも那須にいるわけにはいかない。女房を置いて、私も埼玉の自宅に帰ってきた。いつものことではあるが、またまた別居生活だ。

 Kayoさんも手術を見守るというが、手術が終わってすぐに退院とはいかないだろう。小康を得たら、また那須に帰るのではないかな。私も一週間ほど、埼玉の自宅での一人の生活は続く。

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