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2018年9月 3日 (月)

№3911 大谷翔平の復帰登板

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 MLBロサンゼルスエンゼルスの大谷翔平が、メジャー三か月ぶりの復帰登板ということで、楽しみにテレビ観戦をした。大谷は、右肘の内側側副靭帯故障で、医者から投球を禁じられていた。それでも、この間バッターとして活躍しホームランを量産していた。いよいよ投手として復帰だ。

 どうも、エンゼルスは優勝から見放され、話題といえば大谷翔平だけのようだ。バッターとしてホームランを打ったと日本では話題になっていたが、果たしてアメリカではそんなに話題になっていたのだろうか。

 ところが、現地時間日曜日のゴールデンアワーは、この試合が全米でテレビ放映されたらしい。投手大谷かどこまで復活していたのか、矢張り、アメリカでも大きな話題になっているのだ。

 三か月ぶりの投球に、初回は球が上ずっていた。それでもコンスタントに150キロ台半ばから後半のスピードボールを投げていた。この日の最速は、159.8キロと並のピッチャーではない。二回を無難に投げ抜き、三回の表のアストロズ打線だ。

 150キロ台で投げていた投球も、手で直接ボールを取りに行った影響か急に140キロ台後半に落ちてしまった。スタミナ不足だ。このボールを相手の一番バッターに見事捕えられ、ホームランを献上した。そして、49球投げたところで交代した。

 まあ、この日は試験投球だったのかもしれないが、見たところ球の切れがまだまだと見えたね。今年一年は大谷を休ませたほうがいいという見方もあるが、さてどうだろうね。

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