« №3921 海外旅行でのスマホの使い方 | トップページ | №3923 サントリービール工場見学 »

2018年9月14日 (金)

№3922 府中郷土の森博物館を散策

 今までアサヒやキリンといろいろなビール工場を見学したことはあるが、府中のサントリーの工場は見学したことがない。「東京シニア自然大学NEXT」の講座があり、その工場を見学することになった。世話人は30人で申し込んだようだが、この日は別の講座と重なってしまい、参加者は21人になった。

Simg_6751
 サントリー見学は午後1時45分からの予約とのことで、午前中は「府中郷土の森博物館」を見学することになった。集合場所は、分倍河原駅前である。駅前には勇壮な銅像が立っていた。何だろうかと説明看板を見ると、新田義貞の銅像だ。この分倍河原駅前は大きな戦場だったらしく、鎌倉幕府を倒すきっかけの戦いが行われたようだ。

Simg_6754
Simg_6752Simg_6753  さて、バスに乗って「府中郷土の森博物館」に行った。広大な森が広がる博物館だった。皆さんは博物館に入っていったが、私は最初にこの森を体験しようと、森に分け入った。

Simg_6764
 博物館の近くには、古い建物や蔵を移築した一帯があった。さらに奥に入っていくと、梅林と紫陽花の山だ。係員に聞くと梅は1100本ほどあり、2月中旬から3月上旬にかけて一斉に咲くのだそうだ。さらに6月になると梅の実が生るが、今年は不作だったと話していた。

Simg_6758
Simg_6759  ちょうどヒガンバナが満開だった。写真を撮っているカメラマンに、「白いヒガンバナは珍しいですね」といったら、「このヒガンバナは白ではなく、よく見たらピンクだよ」と訂正された。さすがカメラマンは厳密に対象を観察するものだ、と感心してしまった。

Simg_6756
Simg_6760  森の奥には水車小屋があり、のんびりした気分になった。府中の真ん中に、広大な森をよくも確保できたと感心した。水車小屋の脇には茶屋があり、お団子を売っていた。美味しそうだったので2本買い、茶屋前の椅子に座って食べた。

 周りを見ても仲間がいない。私も博物館に行ってみよう。相当金のかかった博物館だと思っていたら、ある仲間が「府中市は競馬の金があるから、こんな贅沢な博物館が建てられるんだよね」といっていた。ウ~~ム、私も彼の話に納得してしまった。

 (申し訳ないが、サントリー工場見学の記事は明日にします)

 

|

« №3921 海外旅行でのスマホの使い方 | トップページ | №3923 サントリービール工場見学 »

東京シニア自然大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №3921 海外旅行でのスマホの使い方 | トップページ | №3923 サントリービール工場見学 »