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2018年9月15日 (土)

№3923 サントリービール工場見学

 昨日の記事の続きである。

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 「府中郷土の森博物館」から「サントリービール武蔵野ブルワリー」までは歩いて10分強であった。待てよ、地図を見るとサントリービール工場の脇には、大東京卸売センターがあるではないか。有志でその卸売センターを見学した。

 午後だったので、卸売センターは閑散としていた。何かめぼしいものはないかと、店をのぞいて歩いた。ある中華食材売り場で紹興酒を売っていた。18年物2本で1500円とある。これは安い。その紹興酒を買って、級長と二人で分けた。

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 サントリービール工場に着いたのは、午後1時半であった。午後1時45分からの見学会は、われわれのグループだけではなかった。総勢45人ほどの大団体になった。中には、外国人も混じっていた。ここは人気スポットなのだ。

 私は、サントリービールは飲んだことがない。ほとんどがアサヒの缶ビールである。昔はキリンも飲んでいたことがあるが、今ではアサヒオンリーだ。

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 工場見学では、ビールの作り方からサントリーの旨さへのこだわりまで、丁寧に説明してくれた。

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 ただビール工場での唯一の目的は、誰でもそうだろうが試飲だ。三杯限定といっていたが、私は二杯飲んでもうお腹がいっぱいだった。それにしても、初めて飲んだプレミアムモルツだったが、意外とおいしかった。工場直接のビールだから、美味しかったのだろうか。

 工場見学を終えて、いつものように分倍河原駅前で「反省会」を行った。このメンバーの中に、8月下旬の上高地合宿に参加した人が多かった。私は、残念ながら用事があって参加できなかった。

 その合宿で、来年の旅行計画が話し合われたとのことだ。天草に行くのだそうだ。この仲間では2回の小笠原、長崎から五島列島、西表島、利尻・礼文島旅行など思い出に残る数々の旅行をした。天草も魅力があるね。

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