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2018年9月17日 (月)

№3925 「敬老の日」に想う

Photo  今日は「敬老の日」である。ある方が、「来週の月曜日は祝日だね」といっていたが、あれ、何の祝日だろうと思った。毎日が日曜日の私にとって、曜日も祝日も関係のない日が続いている。まあ、それでも「敬老の日」について考えてみよう。

 私はすでに70歳を過ぎているが、果たして老人なのだろうか。気分としては、老人と感じることはほとんどない。唯一、最近ゴルフのドライバーが飛ばなくなった、と思うときに歳を感じるくらいのものだ。

 以前は、70歳を過ぎる人を見ると、老人だなと思ったものだ。ただ、私の周りにいる70歳過ぎの人は、皆元気に活動している。いったい、老人とは何歳からをいうのだろうか。75歳の後期高齢をもってという人もいるし、80歳を過ぎたらという人もいる。私にはわからない。

 私は定年退職して、今年でまる12年になる。しかし、この12年間は幸せだったね。仕事の悩みもないし、まあ、女房ともうまくいっている。子どもたちは独立して、なんとかやっているようだ。彩の国いきがい大学や東京シニア自然大学の仲間もたくさんできた。好きな時に海外旅行ができるのもいいね。

 私は悩まないようにしているが、それにしても今後の日本の老人大国はどうなってしまうのだろうか。今年で、日本の人口に占める70歳以上の人は20%を超えたという。2036年には、それが3分の一を占めるようになるらしい。非生産人口がそれだけになると、日本は一体どうなってしまうのだろうか。

 それと半比例するように、子どもの人数はどんどん減っている。生産人口が減っていくのに対し、為政者は「海外から労働力を入れたらいい」と安易に考えているようだ。それじゃ、根本的な解決にならないよね。

 さて、私は何歳まで生きるのだろうか。私にはあまり欲がない。たとえ、明日死んでも可なりである。まあ、出来ることなら「東京オリンピック」を見てから死にたいと思っているが、どうなるものやら。これもわからない。

 それにしても、寿命の延びは驚異的だ。100歳以上の人口は、1971年にはわずか339人だったが、今年は67,824人だという。私もそれほど長生きしたいとは思わないが、こればかりは、自死でもしない限り、成り行き任せだね。

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