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2018年9月19日 (水)

№3927 一番晴れがましい日

 何度か申し上げているが、私の読書はもっぱら市の図書館に頼っている。一度に10冊、期間は2週間で借りてくる。借りてきた本を積み上げて、一冊一冊消化するのを楽しみにしている。ただ、10冊を2週間で読み来るというのは、なかなか難題だ。

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 今回も10冊の本を読み切ったのは、返還期間から4日ほど遅れてであった。返還があまりに遅れると、図書館から電話がかかってくる。その電話をもらわないように、急いで読んではいるのだが、どうしても1~2冊残ってしまう。

 ただ、返還請求の前に今回は10冊読み切った。借りてきた10冊を返しに図書館に行く日は、なんとも晴れがましい気持ちになる。私がこんなに図書館のヘビーユーザーだということを、図書館員は気が付いているのだろうか。淡々と返還の手続きをした。

 さて、次にどういう本を借りようか。これも楽しみの時間だ。不思議なことに、あっという間に10冊を選択することもあるし、なかなか読みたい本が見つからないこともある。

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Simg_6798_3  ただ、この日はあっという間に10冊を選択した。ただ、借りる本の中にどうも以前読んだことがあるような本が混じっている。宇佐江真理の『夕映え』である。2~3ページ読んでみたが、ほとんど記憶にない。まあ、借りて行ってみるか。

 自宅に帰り、借りてきた本の表紙写真を撮り、「読書ノート」に登録した。Excel表なので、以前登録したものが出てくる。やはり『夕映え』は読んでいた。ただし、読んだのは2007年だったので、10年以上も前の読んだ本はほとんど記憶にないよね。

 それでも、私の読書ポリシーで、以前読んだ本はなるべく読まないようにしている。何しろ、読むべき本が山のようにあるのだ。

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