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2018年9月20日 (木)

№3928 織りと篭 ふたり展

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 女房とYokoさんの二人展、「織りと篭」の展示会が10月に始まる。会期は10月5日(金)から15日(月)までだそうだ。その案内はがきができ上がってきた。会場はえらい不便なところで、埼玉県小川町の家具スタジオ【木の香】である。この二人の展示会は、確か二度目になるのじゃないかな。

 キャッチコピーは、「糸から染めて織る 山々の恵みを編む 秋冬の装いを取り揃えました」というものだ。コート、ジャケット、スカート、パンツ、マフラー、帽子、ショルダーバック、手提げ、花かご、ブローチ、腕時計などが並べてあるという。

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 この展示会が始まったのは、ひょんなきっかけだった。Yokoさんの別荘が沼田にあって、一度泊りがてら遊びに行ったことがある。夜、お酒を飲みながら話していたら、Yokoさんと女房は同じ学校の卒業と分かった。しかも、ほぼ同じ時期に学校に通っていたという。

 さらに奇遇なことに、同時期に学校の寮に入っていたという。ただ、学生時代はお互い知らなかったらしい。そのまま長く付き合っていたのだが、沼田の別荘で学生時代の話をしていたら、分かったということだ。

 女房が染や織物をやり始めて、もう30年以上にもなるかしら。最初は古布の裂き織りをやっていたが、だんだん草木染めをやるようになった。今では、女房のファンが結構多い。近くのギャラリーで個展をやった時にも、並べていたもののほとんどは即日完売だったらしい。2週間の会期だったが、売るものがないと嬉しい悲鳴を上げていた。

 Yokoさんも、藤やアケビの蔓で篭やバッグを作っている。彼女もファンが多いし、展示会も多く開いているようだ。篭の教室をやっていて生徒が絶えないという。横浜の姉も、彼女の篭を持っている。

 ただ、そんな不便なギャラリーに人は集まるものかしらね。そのことを話したら、「客は来なくてもいいの。お互い楽しめたらいいじゃないの」だって。

 興味のある方には、案内はがきを差し上げます。お申し出ください。

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コメント

小川の作品展行きたいです。
案内ハガキいただきたいです。
打ち合わせの時にお願いします。

投稿: tae | 2018年9月20日 (木) 23時06分

Taeさん
ありがとうございます
了解しました。

投稿: シンさん | 2018年9月21日 (金) 09時29分

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