« №3933 信州へクラス旅行 | トップページ | №3935 川崎で二つの工場見学 »

2018年9月26日 (水)

№3934 信州は雨だった

 前号の話の続きになる。彩の国いきがい大学の地域創造クラス会で、信州に一泊旅行をしてきた。

 このクラスには芸達者が多い。参加女性の中には「安来節同好会」の主要メンバーが3人もいる。ほかに2名の男性がいるが、この同好会は、わがクラスのメンバーなしでは考えられない。この同好会は結成して10年になるが、各地の慰問講演を繰り返している。活動は300回を超すが、慰問は先日150回を超えた報告がわがHPでなされていた。

 一泊旅行では、夜のカラオケが名物だ。皆が率先してマイクの前に立った。ただ、私は最近とんとカラオケには無縁だ。舞台に上がるのを躊躇していたら、Aoちゃんから無理やり舞台にあげられ、Sachiちゃんとデュエットする羽目になった。ただ引っ込み思案で、Sachiちゃんに迷惑をかけた。

Simg_6861
Simg_6863  これではいけないと、今日懐古園の天守台で歌った『古城』をリクエストした。歌い始めると、声は出るものである。Aoちゃんから、第一次選考合格の太鼓判を押された。意外と静かだった夕食タイムも、歌が出だしたらいつもの調子だ。特に女性陣の勢いには、男性陣は押されっぱなしだった。

 最後は、いつものように食卓を挟んで、全員円になって踊り始めた。本当は『炭坑節』を踊りたかったのだが、カラオケにはなかった。わがクラスの原点北島三郎の『まつり』を踊った。部屋に帰って二次会となったが、皆さん疲れた様子で早々に解散した。

Img_6865
 案の定、翌日は朝から雨だった。しかも本格降りだ。バスに乗ったら、運転手が「今日は屋根の下だけ歩きますから、濡れませんよ」とのことだ。最初に行ったのは、信州味噌の醸造工場だ。自宅では女房が作った自家製味噌を食べているが、熟成が今一だ。そうだ、信州味噌を買っていって、合わせ味噌にしたらどうだろうか。旅に出てお土産を買うことなどほとんどないが、味噌一袋を買った。

Img_6869
 次に行ったのが「マンズワイン小諸ワイナリー」だ。私は買わなかったが、Tokuさんが半ダースのワインを買い、自宅に宅急便で送っていた。このワイン工場の前には、ワイン用の葡萄が植えてあった。われわれが普通見る葡萄の木とは違っていて、一本立ちだ。しかも、思ったよりも幹が太かった。

Img_6870
Img_6872  最後に立ち寄ったのが、リンゴ園だ。私はそうでもないが、女房はリンゴが大の好物だ。主義を曲げて、ここでもお土産にリンゴを買って帰ることにした。昼食後帰途に就いたが、バスの中はビンゴ大会やじゃんけん大会で大いに盛り上がった。幹事の気配りには感謝だ。

 そして、最後にバスの中でサプライズの発表があった。出発時に、参加人数減少と割増し請求された会費が、返却されたのだ。節約に努め、何とか会費内で収まったとのことだった。

 幹事のAoちゃん、Keikoさん、Kanちゃん、大変ご苦労様でした。

|

« №3933 信州へクラス旅行 | トップページ | №3935 川崎で二つの工場見学 »

いきがい大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №3933 信州へクラス旅行 | トップページ | №3935 川崎で二つの工場見学 »