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2018年10月 6日 (土)

№3944 那須でガイド役を

 急遽那須にやってきたのには訳がある。横浜の姉から電話があり、「仲間4人で塩原の温泉ホテルに泊まることになった。泊まるはいいが足がないので、アッシーをやってくれないか」というのだ。姉思いの弟としては、引き受けざるを得ないだろう。

 翌日の朝10時にホテルに行き、一行をピックアップした。どこに行きたいのか聞いてが、何の予定もないという。それなら、私に任せてもらいたい。

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Img_6905  ちょうど那須は紅葉の時期だ。紅葉を求めて、ロープウェーに乗って茶臼岳に行ってみようか。私もこのロープウェーには乗ったことがない。乗り場についてみたら、茶臼の麓は紅葉で真っ赤に染まっていた。ただ、ロープウェーの山頂駅の付近には、ガスがかかっていた。

 およそ10分ほどロープウェーに乗って山頂駅に着いてみたら、ガスに加えて風も吹いていて寒かった。ここは標高1684mあるという。茶臼頂上までは50分ほどかかるという。登山の用意をしてきているわけではないので、早々に退散した。

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Img_6912  紅葉を見るもう一つの絶好ポイント、駒止の滝に行ってみた。茶臼岳から300mほど下の滝のポイントは、若干朱に染まった木はあるとはいうものの、紅葉はまだまだだった。

 今回の姉の旅の仲間は、秋田から来た同級生だった。私とは7歳も離れているので記憶は薄かったが、同じ町なので実家はわかる。ある方が、「あなたはお姉さんと似ているわね」と言っていたが、今まで姉と似ているなどとは言われたことがないので驚いた。「それ以上に、お父さんに似てきたわね」と言われて納得した。

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 もうお昼だ。那須の御用邸を見て、那須で最も人気があるレストラン「ジョイア・ミーア」で昼食を摂った。質も量も大満足だった。美味しかったのは、このレストランの隣のパン屋で焼いたバッゲットだ。食べ残したパンを、お土産に持ち帰った。

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 このレストランのすぐ近くにあるのが、藤城清治美術館だ。私は何度も訪問しているので、一行を美術館に送り届けて帰ってきた。そして、1時間半ほどで再度迎えに行った。皆さん、この美術館に大満足のようだった。

 今回参加した中に、織に関心を持っている人がいるようだ。それじゃと「KAZAFU」という藍染めのお店に案内した。この店は、女房が友達を連れてくると、必ず立ち寄る店だ。この女主人も、女房のことはよく知っていた。

 織に興味があるならと、【あるるのいえ】にも案内した。【あるるのいえ】のカーテンは、全部が女房の織で作られている。そのほかにも柿渋の織やショールなども置かれている。それを見て、皆さん感心しきりだった。そういえば、埼玉県作品展が行われている。見たいけど、さすがそこまでは行けないと残念がっていた。

 午後4時半ころ、塩原の宿泊ホテルに一行を送り届けた。さて、満足してくれたかな。

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