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2018年10月 9日 (火)

№3947 那須から撤収

 今回は4泊5日の那須滞在だったが、さて、家に帰ろうか。この日は、3連休の最終日だ。あまり遅くなると、交通渋滞に巻き込まれる恐れがある。準備ができ次第に帰ることにした。とはいっても、いろいろと支度がある。

 まずは洗濯だ。敷布とパジャマに枕カバー、それに着ているものを全部脱いで洗濯した。洗濯機は古いので、終わるまで1時間もかかる。さらには、寝ていた敷布団と掛け布団もウッドデッキに干した。

 朝食を終え、キッチンの清掃だ。5日間の食事の食べ残しは、買い物袋一杯になった。さらに、結構ごみが出る。これらをひとまとめにして、大きな箱に詰めた。『繭の里』にはごみステーションがある。この箱は、帰りにそのステーションに持ち込むだけだ。

 大事なのは水だ。那須に来るときに、水の空箱5箱を持ってきた。そうだね、最近はいつも5箱だ。埼玉の自宅の飲料水は、那須の水道に頼っている。必ず水を詰めては持ち帰っている。

 畑で間引きした大根の菜も持って帰ろう。ただ、あまりにも多いようだったので、半分ほどは捨ててきた。持ち帰って女房が漬物にしたら、ほんの少しだった。いけない、捨てないで全部持ち帰ったらよかったのだ。

 最後に部屋を掃除し、布団部屋の除湿器を回した。そのころには、洗濯も終わっていた。洗濯物は、部屋干しだ。これでいいかな、何度か再点検をした。OK、それでは帰るとするか。帰る準備に2時間ほどかかったが、まだ午前11時ころだ。自宅に着いたのは、予定通り午後2時だった。

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