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2018年10月12日 (金)

№3950 日本女子バレー、セルビアを破る

 私はスポーツなら何でも好きで、テレビでスポーツ番組をやっていると思わずチャンネルを合わせる。ただ、今やっているバレーの女子世界選手権は、日本チームにあまり期待していなかったのが正直なところだ。

 ところが、テレビ観戦を続けているうちに、日本チームが強いのがよく分かった。1次ラウンドでオランダには惜敗したものの、堂々第2位で予選を通過した。意外と日本は強いのかもしれないと、バレーに感心して熱心に見るようになった。

 2次ラウンドは、10月10日夜のセルビア戦である。セルビアは、先のオリンピックで銀メダルを取り、ヨーロッパチャンピオンとしてこの大会に乗り込んだ。もちろん、この大会でも優勝候補であった。まさか日本が勝てるとは思わなかった。

Serubianishouri
 第1セットは、セルビアに一方的にやられた。まあ順当かなとみているうちに、第2セット以降日本はリベロの井上琴絵であっただろうか、強打を拾いまくっていた。そして、相手の強打をブロックしまくりだ。おや、これはひょっとしたらひょっとするかもしれないと、観戦に熱が入った。

 第4セットまで薄氷を踏む思いだったが、なんとなんと優勝候補のセルビアに勝ってしまったのだ。拾いまくり、打ちまくり、ブロックしまくりでチームワークの勝利だったろう。これで2次ラウンド突破の曙光が見えた。そして、夜ブラジルから1セットでも取ると2次ラウンドの予選突破だ。

 昨晩は2次ラウンドの最終ブラジル戦だ。早々に2セットを取り、突破を果たした。これに安心したせいか、フルセットでブラジルに敗れはしたものの、2位通過だった。ただ、3次ラウンドは強豪ぞろいだ。イタリア、中国、アメリカが待っている。これらの国を破って最終ラウンドに行けるのだろうか、今後とも注目したい。

Photo_3
 それにしても、日本の女子チームは美人ぞろいだね。まさか中田監督は顔かたちで選手を選んだわけでもないだろうに、本当にきれいな女子選手をそろえた。試合をみるのも楽しいが、日本の美人女子がコートに躍動する姿は、とっても素敵だ。私はこの選手権で知ったのだが、特に、長岡望悠の大ファンになった。

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コメント

ブラジル戦の3セット以降ですが、ロシアワールドカップ予選の三試合目の引分狙いの闘いを思い出しました。
キャプテン岩坂を起用し続けて、センター攻撃のないまま試合をしたのは主力温存して三次リーグに備えたと解釈しました。前日の試合で相手のエースが疲れ切ってスパイクミスを重ねたのを観て、中田監督は苦渋の決断をしたのでは?
三次リーグに期待します❗

投稿: アスペル山ちゃん | 2018年10月12日 (金) 19時32分

山ちゃん
コメントありがとう
3次リーグ突破は大変ですね。
さて、どうなることやら

投稿: シンさん | 2018年10月13日 (土) 09時35分

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