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2018年10月17日 (水)

№3955 森保Japan、快進撃

 昨晩の日本対ウルグアイ戦のサッカーをご覧になっただろうか。FIFAランク5位のウルグアイに対し、FIFAランク54位の日本が対等に戦い、堂々の勝ちを収めた。森保Japanになっての第3戦目、これですべて勝利した。いずれの試合もテレビ観戦したが、それにしても森保監督の日本は強い!というのが率直な感想だ。

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 特に昨晩のウルグアイ戦は、若い選手の躍動が目についた。なんといっても、3戦全部に得点した南野拓実だ。いまだかつて、日本にこれほどの得点能力を持ったストライカーはいただろうか。それほどすごい。

 南野の前を向いてゴールに迫る迫力は、天下一品だ。ウルグアイは、得点力があるというより、むしろ守備力の強いチームだったはずだ。それをいとも簡単にこじ開けて得点に結びつける力は、世界に通用するものだ。まして、追加点も取るなど望外の活躍だった。

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 若手三羽烏といわれるのは、南野のほかに堂安律、中島翔哉だ。堂安も森保Japanで昨晩は初得点を挙げたし、何よりすごかったのが中島翔哉だ。彼のシュートにかける意地を存分に見せつけられた。昨晩は、中島は何本のシュートを放っただろうか。彼自身は決められなかったが、彼の放ったシュートのこぼれ球を押し込んだのは、「半端ない!」大迫勇也だった。

 国際大会で、サッカーのゲームは1点2点を争う場合が多い。それが日本の取った点は4点、ウルグアイは3点と大味感はぬぐえない。ただ、あれだけの点取りゲームになると、見ているものにとっては楽しいものだったね。

 日本にとって気になるほころびも見えた。デフェンダーの吉田麻也の不用意なファール、さらには三浦のバックパスで点を取られたことだ。いずれもやる必要のない点数だった。それにしても、ウルグアイに勝ったのは、選手にとっては今後何よりない自信につながるだろう。

 11月にさらに国際戦を2戦闘い、来年1月にはアラブ首長国連邦で第17回目のアジアカップが始まる。日本はこの好調さを維持して、この大会に臨めるだろうか。

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