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2018年10月23日 (火)

№3961 隣家の新築完成

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 6月に着工した隣家の新築工事がいよいよ完成した。どうやら不動産屋が建てた家で、完成したら建売住宅として販売するものらしい。

 隣家として、建てる前にこの家の建蔽率についてクレームをつけたことは、このブログで記事にした。当初総二階建ての家は、クレームを受け入れて一間ほどを削ってくれた。建てる前はわが家への影響はどうなるか、心配していた。

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 新築なった家の壁は真っ白で、かえって以前よりわが家の庭が明るくなった。まだ冬にならないと分からない面もあるが、今は秋の陽がわが家の居間にそそいでいる。かえって明るくなったような気もする。さらに、わが家の庭に面した壁には、ほとんど窓がない。隣家の眼を気にしないで暮らせるのもありがたい。

 不動産屋さんの話によると、この家は4,500万円ほどで売るらしいが、どういう人が買うのだろうか。この新築なった家の隣の家に今年の5月に入居した方は、旦那が警官で奥さんが学校の先生のようだ。いつも明るく挨拶を交わしている。こういう方なら、一緒に住んでも安心なのだが。

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 さらに、新築なった家の右の家も空き家である。ここも同じ不動産屋さんが買って、解体して建て直すのだそうだ。この家は、わが家の日照にはほとんど関係ない。ただ、わが家の隣家はどうなるだろうかと心配していた。

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