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2018年10月27日 (土)

№3966 入国審査の国別対応

 入国審査、出国審査は国別にいろいろと対応が違い、迷ってしまうことが多い。

 今回入国したメキシコは、きわめてオープンな対応だった。日本などでもそうなのだが、出国審査は税関審査官の前で少し緊張して審査受ける。ところがメキシコの入国審査はアバウトなもので、対応に当たっていたのは若い女性だった。何のことはない、すんなりメキシコに入国できた。


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 メキシコ出国時も、パスポートコントロールの場所はない。ただ手荷物検査があるのみだった。空港で出国審査所を探してみたのだが、それらしい場所はない。やむを得ないので出国ゲートに行ったら、問題なく出国できた。これはこれで寂しいものがある。

 心配したキューバへの入国だが、警告のあった海外旅行保険証などをチェックすることもなく、すんなり入国できた。係員の対応も極めて友好的だった。心配は、成田から運んだ荷物が出てくるかだが、これも問題なかった。

 キューバのハバナに着いたのは、夜の11時過ぎだった。日本との時差が13時間だから、日本とは昼夜が逆転している。空港で両替をして、タクシーを拾った。ガイドブックによると、相場が30クック(約3000円)と書いていたが、交渉すると25クックだという。このタクシー運転手が親切だった。

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 空港からホテルまでは約30分かかった。今回予約したホテルは、着いてみて分かったのだがホテルの看板もかかっていない。よくぞや、タクシー運転手が探し当ててくれたものだ。しかも、ホテルの入口が急階段で迫っていた。重い荷物は自分では持ち上げることが出来ない。結局、若い助っ人が来たのだが。

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 翌朝このホテルを見てみたら、私が泊まった一部屋のみのミニホテルだった。入口は民家並みだ。このホテルに3泊も予約をとっている。さてさて、どうなるものやら。wi-fiだけは繋がった。

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