« №3967 ハバナの「日本語の通じる旅行社」 | トップページ | №3969 旅の知恵 »

2018年10月29日 (月)

№3968 ヘミングウェイゆかりの地を訪ねる

Img_7096_4
 アーネスト・ヘミングウェイは、1940年から20年間ほど、この地ハバナで暮らしていた。彼の代表作『誰がために鐘は鳴る』、『老人と海』が書かれたのもこの地ハバナである。今日は、彼の足跡を訪ねる旅をしてみたい。旅行会社の「ヘミングウェイ・ツアー」もあるが、まあ、自分で歩いてみることにした。私は、ヘミングウェイは確か高校生の時に読んでいる。しかし、もう50年以上も前の事で内容までは覚えていない。

Img_7095_3  まず訪ねたのは「ヘミングウェイ博物館」である。ガイドブックには、日曜日は午前のみの開館とあった。結構遠かった。ただ、訪ねてみたら、日曜日は休館日だそうだ。ガイドブックは、昨日もそうだったが、それにしても不正確だね。

Img_7097_3
Img_7099   しようがない。次に訪ねたのが、『老人と海』の舞台になったコヒマル海岸である。ここもタクシーにずいぶん長く乗った。海岸には、ヘミングウェイの銅像が立っていた。海岸を眺めながら、この海でヘミングウェイの釣りの場面を想像した。彼は、釣り船を持っていたらしい。そういえば、ヘミングウェイがカジキマグロを釣った写真があったね。

 海岸を眺めながら、ヘミングウェイの釣りの姿を想像した。

Img_7114
Img_7109_2  ガイドブックの「ヘミングウェイゆかりの場所」に載っている次は、ハバナ中心街にある「ホテル アンボス・ムンドス」だ。この老舗ホテルは、街で尋ねてすぐに分かった。彼が住んでいた部屋は、今は記念館になっているという。

 この記念館を訪ねる前、ホテル屋上のレストランでメロンジュースを飲んで一息入れた。どうも、私の旅行スタイルは一途に目的地を訪ね、あとでへとへとになる。まあ、今回は時間もあるので、できるだけのんびり歩きたい。

 ホテルの記念館には、ベッドのほかにタイプライターなどヘミングウェイゆかりの品が並んでいた。日本の文庫本『老人と海』もあった。そうだ、帰国したら再度ヘミングウェイの作品に触れてみよう。

Img_7117
 ヘミングウェイの最後のゆかりの地は、昨日も訪問したが、フローズン・ダイキリを飲んだレストラン「フロリディータ」だ。ところが店に入ったら、日曜日のせいもあり、立錐の余地もなかった。まあ、今日はダイキリは諦めるしかないね。

|

« №3967 ハバナの「日本語の通じる旅行社」 | トップページ | №3969 旅の知恵 »

海外旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №3967 ハバナの「日本語の通じる旅行社」 | トップページ | №3969 旅の知恵 »