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2018年11月25日 (日)

№3996 大根を干す

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 昨日収穫した大根だが、今日は洗って干そう。この別荘は、いくら水を使っても使用料がかからない。水が冷たい。ゴムの手袋をはめたが、その手袋を通して冷たさが伝わってくる。用意したのは、亀の子束子だ。

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 大根を傷めないように、慎重に泥を落としていった。沢庵を漬けるつもりなので、一度だけでなく二度洗いをした。泥を落としてみると、大根の白さが目立った。

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 さて、大根を干そう。例年は軒下に干していたが、今年は物干し竿があるので、ウッドデッキに干そう。干していたら近所のおじさんがやってきて、「猿にやられませんか」と心配してくれた。このところ、頻繁に猿の姿が目撃されている。

 例年、同時期に大根を干しているが、猿の被害にあったことはない。どうも、猿は大根はあまり好きではないようだ。おじさんにはそのことを言った。

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 ウッドデッキに干してみると、いかにも冬の風物詩のようで良い絵になった。道行く人が、「美味しそうですね。何日間干しのですか」と聞いてきた。まあ、三週間くらいかな。この冬の風物詩も今年限りだ。地主に、今年いっぱいで畑を返す通告をしてきた。

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