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2018年11月26日 (月)

№3997 突然の那須への客

 今回、那須には女房と一緒に行った。ところが、突然用事を思い出したとかで、女房は翌朝電車で帰っていった。那須の一人住まいは、全然苦ではない。ところが、自宅でテレビを見ていたら、突然電話が鳴った。Ogiさんからだ。

 どこから電話をしているのか聞いてみたら、なんと【あるるのいえ】の前にいた。知らない仲でもないので、電話などしないで直接家に訪ねたらいいのにね。彼女はガスの点検があるので、ガス会社の立ち合いで那須にやってきたらしい。来てみたら、私がいたので思わず声をかけたといっていた。

 ガス会社が午後3時に来るという。そうだ、ガスの点検が終わったら、温泉に行こうと話した。午後4時半ころに終わったそうだ。ずいぶん高いものについた、とブツブツ言っていた。彼女の別荘は、わが家から200~300m離れたところだ。最近では年2~3回しか来ていない。

 温泉の帰り、お互い一人で食事もつまらないと、一緒に夕食を食べようということになった。スーパーでお刺身、餃子、ポテトサラダなどを買った。後は自宅にあるもので、粗食ではあるが、なんとかなりそうだ。

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 最近、このスーパーの近くに「那須ブックセンター」という本屋ができた。Ogiさんは、この店の店長と親しいというので立ち寄ってみた。彼女が最近上梓した『HAPPY ふくろう』という本の宣伝のためだ。店長はこの本の話は聞いていたらしいが、店にはおいていなかった。「早速、仕入れましょう」と言っていた。店長を食事に誘ったのだが、先約があるとのことで断られた。

 出来合いのものばかりだったので、夕食は簡単にできた。食事を摂りながらの話だったが、私が海外旅行中、件の本の出版記念会があったらしい。なんと91人も集まったという。大成功だったね。私の知り合いも多かったので、出版記念会の話を興味深く伺った。

 前にもこの本の話をしたが、彼女は大変な「ふくろうグッズ」の収集家だ。ふくろうは、「福来郎」とも書かれ、縁起物と珍重している収集家は多い。なんでも自宅にグッズだけで2000点弱あるというが、そのうち今回の本で1000点を紹介している。

 彼女の初めての出版物だけに、この本に賭ける思いも大きい。何とか売れてくれると良いね。

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