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2018年11月27日 (火)

№3998 那須から帰る

 今回は3泊4日の那須滞在だったが、大根の収穫、大根干しの目的も達成したので、帰ることにしよう。Ogiさんも今日帰るというので、最寄りの駅まで一緒に車に乗せていくことにした。

 那須は、車がないととても不便だ。彼女はいつも電車で那須に通っているが、ちょっと温泉に出かけるのにも、買い物に行くのにも不便だ。不便を押して、那須を買ったのだ。

 那須を買うときに、彼女には車の免許を取り、車を買ったらどうかと勧めたが、60代も半ばになると、そう簡単なことではなかった。一緒に那須に来る仲間がいると便乗できるのだが、そういつもいつも来る仲間がいるとは限らない。勢い、電車で来ることになる。

 世の中は3連休だったが、私には関係ない。ただ、連休も遅くなると道は混んでくる。お昼ごろに帰ることにした。私は、それまで布団を干し、洗濯を2回し、食器を洗い、部屋の掃除となかなか忙しかった。

 繭の里を出たのは、お昼に近かった。私は一般道を使って帰るが、彼女は車で来るときには高速道を使うらしい。新4号線を走ったのは初めて、といっていた。いつものように「道の駅しもつけ」で昼食を摂った。この道の駅も、彼女には初めてと言っていた。食事もおいしかったらしい。

 ちょうどこの道の駅で「北海道物産展」をやっていたので、覗いてみた。品数も少なく、値段も高かったので、私は何も買わなかった。ただ、彼女はちょこちょこ買っていたようだ。

 そして、最寄りの駅に着いたのがちょうど午後3時だった。予定通りだ。彼女をそこで降ろし、私は自宅に帰ってきた。

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