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2018年11月29日 (木)

№4000 ブログ投稿記事4000号を達成

 私のブログ記事が、この号で4000号になった。2008年1月22日に立ち上げたブログだが、ほぼ毎日一記事を投稿している。もしかしたら、何度か一日に二記事を投稿したこともあるかもしれないが、それでも始めて10年10ヶ月、ほぼ4000日になったということだ。

 私は飽きっぽい性格で、かつて同じことを長く続けたことはなかった。そのことは、長く親や兄弟姉妹にも言われ続けていた。これだけ続けられたというのは、この表現方法が私にマッチしていたということだろう。

 ブログのいいところは、直ぐに以前起きた出来事、書いた記事を振り返ることができることだ。ちなみに、第1号2008年1月22日に何を書いたのか振り返ってみたい(赤線をクリックすると、当該記事を読むことができる)。

 第1号記事は、自己紹介になっている。改めてこの第1号を読んでみると、このブログの方向性がほの見えて来る。私は定年後の2007年4月に、那須の「繭の里」に破屋を買った。ブログの当初の目論見は、那須での生活をお伝えしようという試みであった。

 那須の記事は、「【あるるのいえ】での生活」で341件、「初めての農業」で131件、「那須【あるるのいえ】」で334件と、計806記事の投稿をしている。全体でみると2割の記事が那須に関するものだった。そういう意味で、私のブログ名『繭の里通信』は当を得たものであった。

 ただ、圧倒的多数の記事は、その時々の出来事を書いたものだ。ちなみに、東日本大震災が起きた2011年3月11日は何を書いているのだろうか、振り返ってみた。ブログをはじめての最大事件が、いま読んでもリアルに再現されている。再度思い出すと、私は畑を耕していた。突然、大地が揺れ始めた。これは大地震、とすぐに思ったことが懐かしく思い出される。

 このブログをここまで続けてこられたのは、読者の支えが大きい。読んでくれる読者がいなかったら、4000号は続けられなかったと思う。今でも、コンスタントに一日100以上のアクセス数があるのは、うれしいことだ。ルート36さんのように、最初から読み続けてくれている読者もいるし、最近読者になった方も知っている。

 次の目標は、第5000号だね。それまでは3年弱かかる。ただ、心配は、最近自宅に籠る日が多く、書く記事に事欠くことが多い。元気で生きていられるのかも心配だ。まあ、あまり無理をせずに、これからも続けていきたい。

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