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2018年12月 2日 (日)

№4003 桟雲の会俳句世話人

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 年一回の行事で「桟雲の会俳句世話人会」が、Yamahiko先生の自宅であった。参加者は12名だった。私は、伊奈桟雲の会の事務局として参加してきた。

 桟雲の会は年々広がりを見せ、先生指導の俳句会が14句会ある。各句会の代表・事務局が集まって、基本的に年1回の会合を行っている。本年は6月に臨時の会も開かれたが…。この日の会合には、各句会の代表者がやってきた。皆さんもう何度も集まっているので、顔馴染みだ。

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 会が大きくなると、積み残しの課題も多い。先生が用意した議題は8つあった。午後1時から始まった会だが、この議題をこなすのに3時間かかった。なかでも喫緊の課題が、来年1月14日に行われる「新年句会」のことだ。

 当日のプログラム、式次第、役割分担等を決めていった。私も人がいいのか、いわれるままに様々な役割を引き受けた。プログラム作成、参加者名簿の作成、第一部句会の司会等である。こういうことは遠慮しあっていると、ぐずぐずといつまでも決まらない。私は率先して引き受けることにしている。会は午後4時過ぎまで続いた。

Simg_7559  これで終わったら、楽しみの半分はなくなる。先生の息子さんが用意してくれた料理に舌鼓を打ち、参加者全員で懇親会を行った。料理もおいしかったが、なんといっても純米吟醸酒がおいしかった。

 この会の参加者には、私のブログの読者も多い。Miyokoさんは、「毎晩、新しい記事がアップされるのを楽しみにしているわよ」と声をかけてくれた。

Simg_7564  私のとなるに座ったChizuさんは、長崎出身とのことだった。そういえば3年ほど前に、長崎から五島列島のキリスト教会を巡る旅をした。そのことを懐かしく思い出した。

 長崎の街は、坂が多いことで有名だ。登り専用の定期券があると聞き、驚いてしまった(もちろん、顔写真を出した方は、ブログに登場することを了解してくれている)。

 この懇親会では日本酒2升のほかにワイン、焼酎などが空いた。懇親会は6時半ころお開きとなったのだが、それに物足りない有志で、さらに駅前の居酒屋に繰り出した。おかげで、すっかり酔って帰ってきた。

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コメント

お疲れさまでした。

投稿: tae | 2018年12月 2日 (日) 20時35分

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