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2018年12月 3日 (月)

№4004 展示会の打ち合わせ

 夕食を食べてたら、OhnoのKayoさんがやってきた。毎年暮れにやっている展示会の打ち合わせのようだ。このブログで何度も紹介しているが、Ohnoさんは那須【あるるのいえ】の向かいの住人だ。

 土曜日朝早く那須に行って、今朝日曜日の早くに那須から帰ってきたといっていた。お父さんも一緒だったらしい。何か緊急の用事でもあったのだろうか。「いや、那須に薪を取りに行ってきたのよ」とのことだった。

 那須の家の軒下には、この冬用に大量の薪が積み上げられている。ところがお父さんの入院で、その薪はそんなに要らなくなったようだ。Ohno家の自宅の展示会には、会場に大きな囲炉裏があり、絶えず薪を燃やしている。その薪が必要だったのだ。

 お父さんは元気か聞いてみたら、「あんなに元気だったのに、今はしょぼんとしている。立ち上がると今でも眩暈がするようで、一人にはしておけないのよ。リハビリにも付き合ってあげたありして、おかげで大忙しになったわ」と話していた。

 入院以来、あれだけ大好きだったお酒も飲んでいないとのことだ。「やはり体調が悪いと、お酒を飲む気もしないようよ」とのことだった。

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 この晩は、女房と展示会の打ち合わせをしていたようだ。展示会の案内葉書も出来上がった。ご存知のように、女房は裂き織り作家だ。私が海外旅行中に、鬼のいぬまじゃないが、一生懸命作品の仕上げをしていたという。あまりにも熱中しすぎて、腱鞘炎にかかったと嘆いていた。

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 今朝、その作品が一枚仕上がった。女房の作品は大量生産できるものではなく、一枚一枚が手作りだ。この作品も、仕上げるまでに一か月ほどかかったそうだ。一品モノだけに、驚くほどの値段をつけている。それでも、ファンはいるようだ。

 Kayoさんがこの作品を見て、「ぜひ暮の展示会に出品してよ」と言っていた。女房はこの作品の売る宛があるらしく、渋い顔をしていたようだ。どうなるのか、私は知らない。

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