« №4005 喉に引っかかっていた小骨が取れる | トップページ | №4007 スマホのアプリ »

2018年12月 5日 (水)

№4006 12月は美味しいもの何を食べようか

 「男の料理教室第86回例会」に参加してきた。隔月ごとに、調理と食べ歩きを繰り返している会だが、今月は食べ歩きの月だ。世話人は、どういう設定をしたのだろうか。世話人が考えてきたコースは、今年の2月と同じ「おいしいウナギを食べよう」というコースだった。今年の2月の会が好評だったのだ。

Simg_7573  会場は、大宮氷川神社の参道入り口近くの「かのうや」だ。この店の限定特別料理を求めて、朝10時半ころから並んだ。「特製うなぎ」は限定15食、「特製ひつまぶし」は限定10食とのことだ。ただ、朝10時半から並ぶもの好きの団体は、われわれのみだ。この日の参加者は12名だった。

 入店前に、世話人は希望メニューを募った。大半の人が特製うなぎ定食だったが、私のみが「暇つぶし」と声を上げた。われわれ暇な老人には、暇つぶしが丁度いい。「ハイハイ、ひつまぶしですね」と解釈してくれた。

Simg_7574
 入店は、午前11時だ。入店と同時に、店が用意してくれた食べ放題の「野菜バー」で思い思いにつまみを取った。皆さんに人気があったのが、うなぎの骨をカラッと揚げたつまみだ。私の隣に座ったさんちゃんなど、何度もお代わりに立ち上がっていた。うなぎの骨をつまみでビールは最高だった。誰かは、そっとテッシュに忍ばせ、このうなぎの骨を持ち帰っていた。

Simg_7577
 さて、私が頼んだひつまぶしが来た。この定食についてきた鯉のアライの刺身がおいしかった。ひつまぶしのうなぎはこのまま食べてもいいのだが、別の器に移して、出汁をかけてワサビをのせて食べるのが最高だ。この美味しさは、この日の参加者では私しか知らなかった。

 向かいに座っていたChizukoさんは、うなぎが嫌いなのだそうだ。特にうなぎの黒い皮が嫌いと、三分の一くらいが私に回ってきた。おかげでうなぎをお腹一杯食べた。

Simg_7583
 お昼になって、店頭には空き待ちの客が大勢並んでいた。食べ終わったら、早々に出たほうがいいネ。この店で、皆さん別れた。われわれ5~6名の有志で、師走の散策をしながら氷川神社参道を歩き、お参りをすることになった。参道のケヤキの枯葉は、今年は色づきが悪かった。寒さが中途半端のせい、とある人は言っていた。

Simg_7585
 ただ、氷川神社の裏のもみじはきれいに紅葉していた。「このもみじを見ていると、京都に紅葉狩りに行く必要はないね」とAkiraさんは言っていた。

|

« №4005 喉に引っかかっていた小骨が取れる | トップページ | №4007 スマホのアプリ »

料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №4005 喉に引っかかっていた小骨が取れる | トップページ | №4007 スマホのアプリ »