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2018年12月 7日 (金)

№4008 10月・11月に読んだ本

 楽屋内を明かすようで申し訳ないが、ブログ記事を一本書くのに約30分程度を要している。ただ、毎月の定期記事でもあるこの読書報告は、調べ物をしたりするので、半日を要する。読む方も気が重いかもしれないが、書く方も難儀な記事なのだ。それでも毎月書いてきたので、今月も続けたい。

 10月は旅行中だったので、この記事は書き漏らしてた。従って、今日は10月・11月の2か月は何を読んだのか報告したい。とはいっても、先日旅行中の読書報告をしているので、その分は除きたい。

【10月に読んだ本】15冊・5870頁

内田康夫『地の日天の海(上)(下)』(上)352頁(下)346頁 角川書店 2008年6月刊

楡周平『スリーパー』420頁 角川書店 2014年4月刊

永瀬隼人『無人地帯』426頁 徳間書店 2008年9月刊

上田秀人『翻弄』469頁 中央公論新社 2017年9月刊

宮城谷昌光『呉漢(上)(下)』(上)345頁(下)356頁 中央公論新社 2017年11月刊

楡周平『国士』318頁 祥伝社 2017年8月刊

森村誠一『悪道』401頁 朝日新聞出版 2010年8月刊

久間十義『刑事たちの聖戦』314頁 角川書店 2010年8月刊

堂場瞬一『ネタ元』252頁 講談社 2017年7月刊

森村誠一『悪道 西国謀反』294頁 講談社 2011年10月刊

馳星周『雪炎』483頁 集英社 2015年1月刊

馳星周『パーフェクト・ワールド(上)(下)』(上)546頁(下)548頁 集英社文庫 2018年4月刊

【11月に読んだ本】11冊・5643頁

北方謙三『草莽枯れ行く』700頁 集英社文庫 2002年5月刊

池井戸潤『アキラとあきら』713頁 徳間文庫 2017年5月刊

火坂雅志『青き海狼』717頁 小学館文庫 2005年3月刊

内田康夫『化生の海』559頁 講談社文庫 2012年3月刊

堂場瞬一『誤断』504頁 中公文庫 2017年11月刊

新田次郎『剱岳 〈点の記〉』407頁 文春文庫 2006年1月刊

宮部みゆき『名もなき毒』607頁 文春文庫 2011年12月刊

森下典子『日日是好日』252頁 新潮文庫 2008年11月刊

火坂雅志『気骨稜稜なり』366頁 小学館 2013年10月刊

馳星周『神(カムイ)の涙』409頁 実業の日本社 2017年9月刊

小池真理子『死の島』409頁 文藝春秋 2018年3月刊

 2か月分の一覧表を見ていえる。合計26冊・11,513頁読んでいるが、10月から11月にかけて読んだ文庫は、海外旅行でのものだ。以前、読んだら捨ててこようと書いたのだが、やはり本は捨てられなかった。厚手の文庫だったので、重かったね。

 26冊の中で強く印象に残ったのは、①アキラとあきら②神(カムイ)の涙③劔岳〈点の記〉かな。手を抜くようで申し訳ないが、今月はそれぞれの本のコメントは省略したい。

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