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2018年12月 8日 (土)

№4009 三句会合同作品展終る

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 11月28日から10日間の予定で開かれていた三句会(山茶花の会、山水の会、伊奈桟雲の会)の合同作品展が、無事終了した。今回の合同作品展は初の試みだったが、われわれが予想した以上に活況を呈した。

 というのも、想像した以上に来場者が多かった。来場者に感想文を書いていただいたのだが、寄せられた感想文の多さもうれしい限りであった。

 来場者を見ると、友句会の方が多かったのはいうまでもない。なかでも、茨城県の結城からわざわざみえた方もいた。もちろん、友句会の方だけではない。「通りすがりに拝見しました。心に残る作品がいっぱい。このような作品展もいいな、と思いました」という感想文もあった。

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 寄せられた感想の中で、今後に生かせる意見も多数あった。何人かの方から、「読めない漢字がありますので、ルビをつけていただいたらと思います」という感想が寄せられた。そうか、配慮が足りなかったなと反省した。

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 主催者側にも不満は残った。というのも、この会場の制約があまりに多すぎたからだ。パネルの反対には壁がある。大きな展示スペースなのに、テープを貼ってはいけない、画鋲を差してはいけない、展示即売会の張り紙をいじってはいけないなど会場の担当者からうるさいことを言われ続けた。

  嬉しいこともあった。読売新聞の記者が取材に来て、様々聴いて歩いていた。1月25日の地方版にこの記事を載せたいといっていた。
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 まあ、それでも無料で貸してもらった会場なので、あまり文句を言うわけにもいかなかった。終わった後に、有志で反省会を行った。何人かから「来年も続けたい」という声が寄せられた。ただ、来年あの会場が使えるとは限らない。まあ、それでも続けることで意見は一致した。

 皆さん、ご苦労様でした。
 
 

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