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2018年12月12日 (水)

№4013 世代交代が進むわが住宅地

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 私の住む住宅地は、世代交代が激しい。どこの住宅地も同じなのだろうが、急速に高齢化が進んでいる。私がここに住み始めた40年前は、若い人が住む町だった。そうだよね、私も30代初めだった。こういう住宅地は、一度住み始めたらなかなか交代はないものだ。

Simg_7624Simg_7627  ところが所帯主が亡くなったり、寡婦になり子供と同居したりで、徐々に空き家が増え始めている。偶然かどうかはしらないが、わが家の周りで二軒同時に解体工事が始まった。

 聞くところによると、一軒はしばらく空き家だったし、もう一軒は寡婦になり、子供と同居のために空き家になったという。解体するからには、売れる宛でも見つかったのだろうか。

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 何度か話題にしたが、わが家の南面の家も完成してしばらく経つ。不動産業者が建売住宅として建てたものだ。話にきくと、4400~4500万円で売りに出すという。広告を見ていないからわからないが、もう宣伝が始まったのだろうか。どういう方が住み始めるのか、隣の住人としては気になるところだ。

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 わが家の一軒隣の家も売りに出している。売り出すのに際し、400万円ほどかけてリフォームしたらしい。女房の友達ということもあり、時々風を入れるために、窓開けに協力している。わが家に比しても、間取りといい、広さといい、素晴らしい家だ。それを2000万円で売りに出しているというが、なかなか買い手が見つからないようだ。

 わが家も建てて42年ほどになる。周囲の中でも古い家に属するようになった。今更ローンを組み、建て直す気にはならない。息子が同居して建て直す、という気もさらさらないようだ。

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