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2018年12月20日 (木)

№4021 鹿島、レアルマドリードに大敗

 最近、すっかりサッカー観戦にはまっている。以前は観戦は野球が主だったが、今では野球とサッカーの両方の放映があると、むしろサッカー観戦にしている。特に、最近の日本サッカーが強くなっているので、観戦のし甲斐がある。

 1月には、アラブ首長国連邦のアブダビで、アジアのチャンピオンを決めるアジアカップが開かれる。もちろん日本も出場する。世界ランクでは、アジアの中でオーストラリア、イランに次いで第3位に甘んじているが、私の中では圧倒的なトップだと思う。このアジアカップでも、優勝の最有力候補である。

 そして、いま行われているのが「クラブワールドカップ」だ。会場は、アジアカップが行われるアラブ首長国連邦のアブダビだ。この大会には、アジアクラブチャンピオンとして、鹿島アントラーズが出場している。2016年には、鹿島はあわや優勝というところまで行った。相手は、矢張りレアルマドリードだった。

 今大会も、準々決勝でメキシコのグアダラハラを完勝で破った。余談になるが、メキシコのサッカー熱には驚いた。先日メキシコ旅行をしたが、どこのテレビでもサッカー放送をしていた。同じ時間帯で、2つも3つもの放映を見て驚いた。そのメキシコ代表を鹿島は破ったのだ。

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 ひょっとすると、今年はレアルマドリードをも破るのではないかと、期待しながらテレビを見ていた。ふたを開けてみたら、前半戦の後半までは互角の戦いだった。ところが前半戦終了間際、相手のFWベールにゴールを割られた。後半戦も始まってすぐに、同じベールに立て続け2点を奪われて、ハットトリックを決められてしまった。ここで勝負があった。

 全体の試合を通して思ったのだが、レアルマドリードのパスの精度は確実だった。ほとんどパスミスがない。それに、ロングパスもきちんと足元に収まっていた。それに対して、鹿島のパスはアバウトだ。たとえボールを奪ったとしても、中盤のパスで相手に奪われてしまう。鹿島はこんなに下手だったのかと驚いた。

 多分、そうじゃないだろう。アジアチャンピオンとヨーロッパチャンピオンの差が表れていた。例えば、メキシコのグアダラハラにあれだけの完璧なシュートで得点した安部裕葵が、相手にしてもらっていない。相当実力の差を痛感した試合だったね。

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 調べてみると、レアルマドリードと鹿島アントラーズの収入の差は、チーム全体で100倍以上になるという。やむを得ない結果だったのかな。夜中の1時半に起きてテレビ観戦したのだが、がっかりして寝たのが4時ころだった。

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コメント

この試合は自爆してしまったと感じました。
クリスチーナ・ロナウドが移籍して、もしやとの期待は脆くも崩れてしまいました。気を取り直して三位決定戦を応援します👊😄📢

投稿: アスペル山ちゃん | 2018年12月20日 (木) 19時20分

私も大いに期待していました。
もしかしたら、大番狂わせを
見ることができるかな…。
あまりの実力の違いに呆然でした。

投稿: シンさん | 2018年12月21日 (金) 10時23分

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