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2018年12月29日 (土)

№4030 年末ぎりぎりに健康相談

 先日、このブログで「健康診断の結果」の報告をした。この記事の最後に、便潜血で二次検査を受けるように、との案内が来ていたことを書いた。私の判断では、二次検査の必要はないだろうと思っていた。

 その旨を電話で健保診療所に告げた。電話に出た看護師が、医師と相談してみるとのことだった。その医師が、「やはり診療所に相談に来るように」と話したようだ。たまたま、年末ぎりぎりに東京に出る用事があったので、診療所に立ち寄ってみた。

 その医師は私のカルテを見ながら、「2年前に大腸検査を受けていますね。その検査で、ポリープが二つ見つかったようです。その時の診断では、ポリープはレベル3で癌化する恐れはないとのことでした。ただ、先日の検査で便潜血が見られました。2年前のカルテでも、便潜血が見られたらポリープを切除するように、と書かれています。今回、便潜血がありましたので、ポリープは切除したほうがいいのではないでしょうか」との診断だった。

 ここの診療所では大腸検査はできるが、ポリープの切除はできないのだそうだ。「別の病院を紹介するか、あるいは今通っている病院の先生に相談してみてはいかがでしょうか」と話していた。

 大腸検査では苦い思い出がある。現役時代、一緒に働いていた同僚の一人が、医者に大腸のポリープの切除をするように、と言い渡された。彼は医者嫌いだったせいか、そのポリープを放っておいた。

 2年後に再検査したら、癌が大腸中を覆っていたようだ。すぐに切除手術をしたのだが、残念ながら亡くなってしまった。あの時、医者の言うことを聞いていれば、なんてこともなかったのに、と仲間内で話した記憶がある。

 その時に同じくポリープ切除を進言された別の仲間は、医者の言うことに従ってポリープ切除をし、なんてこともなかったのだ。ここは医者の進言に従うべきだろうね。早めに大腸ポリープの切除をしたい。

 まあ、一日一刻を争うようなことはないので、1月下旬にかかりつけ医に行く用事があるので、その時に相談してみたい。今回相談をした医者が、紹介状を書いてくれた。健康相談に乗った方は、あくまでも親切な医者だったね。こういうアドヴァイスを無にしちゃいけないね。

 

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