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2019年1月 1日 (火)

№4034 大晦日の伊勢詣

 年賀状での新年の挨拶が済んで恐縮するが、大晦日の伊勢詣の話をしたい。伊勢は車で来たのは初めてだったので、ホテルのフロントで伊勢の見どころを教えていただいた。5~6か所の見物地点の教示をいただいた。

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 ホテルのすぐ近くに「横山展望台」があるのだそうだ。その展望台に行くと、英虞湾全体の展望が効くのだそうだ。車で10分ほどだった。なるほど、複雑に絡み合った英虞湾が良く見えた。周辺には、意外とゴルフ場が多かった。海には、阿古屋貝の棚が浮いていた。海から上がる朝日が良く見えそうだったが、元日は混むんだろうね。いずれ海の近くなので、明日はどこかで初日の出を拝もう。

 伊勢観光の中心は、何といっても伊勢神宮だ。伊勢神宮の外宮から拝観しようと、カーナビに従って向かった。ところが、行ったすぐ脇に伊勢神宮内宮があった。とりあえず、内宮から見学するか。

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Img_7777  大晦日なのでそんなに混んでいないだろうと、甘く見ていた。案に相違して、参道の『おかげ横丁』というんだろうか、物凄い人出だった。大晦日でこんなに混んでるとしたら、元日の初詣はどのくらい混雑するんだろうか。

 わが一行は、一軒一軒に興味を抱き、覗いて歩いていた。この調子じゃ、なかなか目的の内宮の参拝地には着きそうもないとやきもきした。まあ、それでも女一行を先導するには、ガマンガマンである。伊勢うどん屋がたくさんあったが、いずれの店も混んでいた。

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 ホテルで朝食をあれだけ食べてきたのに、少し小腹が空いてきた。これも伊勢名物の「赤福」の出店があった。ここでぜんざいを食べていこうよ。私は甘辛両刀使いで、甘いものにも目がない。お汁粉には、餅が二個ついていた。美味しくいただいた。

 このすぐそばが、伊勢神宮内宮の入口だ。先日も言ったが、私にとっては50年以来の二度目の参拝だった。五十鈴川を渡って、本殿までは意外と遠かった。私は先行して歩いていたのだが、後発の女組がなかなか追いついてこない。どうしたのか聞いてみたら、お札や孫の合格祈願を買っていたのだそうだ。

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 ようやく、伊勢神宮内宮の参拝がかなった。私は不勉強にしてよく知らなかったのだが、伊勢神宮は20年に一度遷宮をしている。前回は平成25年で、5年前だったそうだ。

 帰り道も、女性陣は遅々として前に進まない。この調子では、外宮を参拝する時間はなくなるね。ガソリンスタンドで給油しながら、店員に尋ねた。「内宮を参拝したら、外宮に行く必要はないのじゃないですか」。その言葉に甘えて、外宮はスルーした。

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Img_7788  次に向かったのが、二見ヶ浦の夫婦岩だ。あちこちに貼り札があったが、夫婦岩の間には初日の出は上がらないのだそうだ。結構勘違いをしている人だいるに違いない。

 この海岸沿いにあるレストランで、待望の伊勢うどんを食べた。うどんは腰がなく、タレはショッパイ醤油味だった。女房は、「伊勢うどんは一度食べたら十分」と、期待していたようだったが、がっかりしていた。
 ここまで来たら、2年前に開かれた《伊勢志摩サミット》のホテルを訪ねてみよう。車で40分ほどだった。

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Img_7792  サミットが開かれた『志摩観光ホテル』は、5つ星の超豪華なホテルだった。ランチワーキングが行われたテーブルが残っていた。参加した首脳の名前も残されていたが、わずか2年前なのにオバマを含め4人ほどがすでにその座を去ってた。

 サミットが行われた会場の近くにコーヒーラウンジがあった。ベラボーに高いコーヒーだったが、ここに来た記念で飲んできた。このホテルから、わがHotel NEMUはすぐ近くだ。

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