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2019年1月 3日 (木)

№4036 年賀状

 旅から帰ってきて、先ずは年賀状を見た。毎年頂く方の元気な様子を知り、安心した。ただ、少しずつではあるが、「毎年の年賀状は今年限りにしたい」とか、「本年をもって新年の挨拶を失礼させていただく」という年賀状が目立つようになった。

 ある方は、「古希を迎えて、元気なうちに年賀状をやめたい」と記していた。その理由に納得したので、来年以降はその方は出すのをやめよう。いっとき、私も年賀状を廃止しようかと思ったことがある。ある友にその話をしたら、「一年に一回だけの挨拶状なので、私は続けたい」と話していた。

 パソコンとプリンターが進歩したので、年賀状の印刷・宛名書きはそれほど苦労しなくても済むようになった。今年も170枚ほどの年賀状を出したのだが、いまや半日で仕上がってしまう。年末の気が重い仕事から解放されている。

 私は、住所録を「筆王データ」で管理している。このデータで年賀状の宛名を印刷しているが、年賀状はデータ更新に役に立つ。そんなに多くはないが、「宛先不明」で返ってくる葉書がある。さらには、「住所不明」で返ってくるのもある。

 最近は年賀状の挨拶限りの人が多くなってきているので、この年賀状がなくなると、住所録の更新をする機会がなくなってしまう。「更新などしなくてもいいじゃないの」という意見もあるかもしれないが、せっかくのデータなので最新のものにしておきたい。

 年末の大事な行事に、年賀状を出す人の選択は重要だ。私の宛名データは300人くらいあるが、賀状を出すのを徐々に減らしたいと思っている。最近音信のない人には止めるとか、返信のない人には翌年出さないようにしている。100枚くらいまでにしたいと思っているのだが、それでも一覧表を眺めていると、なかなか減っていかない。

 わずか62円で一年間のご無沙汰の挨拶が済むのだから、と思うと減らせないね。

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