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2019年1月 9日 (水)

№4042 年初めの男の料理教室は

Simg_7845  今年も「男の料理教室」が始まった。世話人の皆さんが大変マメな方が多いので、毎月きちんきちんと開かれている。年末に世話人が相談していたようで、七草粥とぶりと葱の梅照り焼き、それに茶碗蒸しと決まったようだ。さらに、デザートは、カルピスゼリーだそうだ。現役時代も学校の先生だったShimizuさんが、今日のレシピを考えてくれた。

 レシピのよると、七草粥は90分くらい、茶碗蒸しは20分くらいの蒸かし、さらにカルピスゼリーは90分くらい冷やす必要があるそうだ。今日は時間がかかりそうだね。

 いつものように、私がご飯炊きを担当した。ただ、白飯ではなくお粥なので水加減が難しい。何度も女性会員に確認した。さらに、水は30分ほど水に浸ける必要があるそうだ。水に浸けている間に、他の調理に精進していたら、スイッチを押すのが遅れてしまった。

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 今スーパーには、七草粥の材料がパックで売っているようだ。その材料を刻んだのは、わが班の女性会員だ。私はキッチンの周りをぶらぶらしながら、自分でできることを探した。

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 おやおや、隣の班が茶碗蒸しをふかしているようだが、鍋の水が多すぎたせいか茶碗の中まで水浸しだ。まあ、それでも食べられないことはないだろう、というのが男の料理教室の良いところだ。別の言い方をすると、アバウトなのだね。

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 寒ブリも、身のしまった大きな切り身を買ってきたようだ。美味しそうだ。葱を4㎝の長さに切り、フライパンで一緒に炒めた。美味しそうな照り焼きができた。やはり一番時間がかかったのが、お粥だ。すべて準備ができたのに、お粥だけは炊き上がらない。

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 冷凍庫に入れておいたカルピスゼリーもうまく固まったようだ。このゼリーは、男のさんちゃんとAraiさんの二人で作った作品だ。ゼリーにイチゴをのせて食べたが、うまい具合の味に仕上がっていた。

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 さて、ご馳走になろうよ。この時点で、わが班のお粥はまだ炊き上がらなかった。他の班のお粥を分けていただいて、ようやく一斉に「いただきます」ができた。

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