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2019年1月16日 (水)

№4049 新年句会懇親会

 昨日の記事の続きになるが、午前の新年句会に引き続き、午後は会場を移して懇親会が開かれた。懇親会場は、大宮駅から徒歩1分のレストラン「セランディピティ」である。

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 宴会に入る前に、全員で記念写真を撮った。立派な盛花を手配してくれたのは、矢張り世話人のSayokoさんだ。タイトルの立派な文字を書いてくれたのはTaeさんだ。実は、下見で隣のデパートの花屋に行った。デパートの盛花は、飛び上がるほど高かった。そこで、彼女は知り合いの花屋に掛け合ってくれたようだ。

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Simg_7902  宴会に入る前に、本年度の「第二回桟雲賞」、「第二回桟雲新人賞」の授与式があった。4人の方がいて、それぞれの方に賞状と記念品が授与された。わが「伊奈桟雲の会」にも有力な対象者はいるのだが、残念ながら今年は選ばれなかった。いずれ2~3年内には受賞するものと思うのだが。

 受賞者は、それぞれ喜びの言葉を述べていた。その一人の方と懇親会場で話したのだが、彼女はものすごい苦労を経て、ようやくここにたどり着いたようだ。離婚を経験し、再婚相手は施設に入っているという。その一つ一つの苦労が、俳句の端々ににじみ出ているのだろう。

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Simg_7915  儀式も無事に済んで、さて乾杯となった。この店は2時間半飲み放題で、料理も6品用意されていた。ただ、アルコールは十分だったのだが、女性の参加者が多い会では、食べ物はあっという間になくなってしまう。この店は持ち込み自由とのことで、機転を利かせた世話人が、隣のデパートでお寿司を買ってきてくれた。

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 イベントは、Senshuさんのお得意の詩吟だ。新年をこ言祝ぐ詩吟のほかに、この日の最高点を取った句を謡ってくれた。彼は私の一回り先輩であるが、まだまだ元気だ。朗々と謡う声にも伸びがあった。

 世話人の苦労が報われて懇親会も大変な盛り上がりを見せたが、やがて時間が来た。私が一本締めをしてお開きになったのだが、これでは終われない。飲み足りない、話し足りない有志が集まって、二次会場に繰り出した。15人近くいたのじゃないかな。

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 この日の最高得点者も、もちろん参加した。この頃になると参加者同士がすっかり打ち解けて、盛り上がりも最高潮だった。今日のヒーローも、調子に乗り冷酒をぐびぐび飲んでいた。仕舞には、すっかり酔いつぶれたようだ。同じ句会の人が最後まで面倒見ると言っていたが、さてどうなったのだろう。

 夜8時前にお開きとなった。私も久し振りに酔って、千鳥足でようやく自宅にたどり着いた。その後の話だが、先生を含めた有志は、三次会まで行ったようだ。「11時まで飲んでいたよ」という話を聞いて、驚き呆れてしまった。

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コメント

お疲れさまでした。
一番の功労者はシンさんです。
とにかく、ぶれないので心強い!!
ありがとうございました・

投稿: tae | 2019年1月16日 (水) 20時19分

その通りです。シンさんのリーダーシップのおかげです。楽しい一日でした。

投稿: | 2019年1月17日 (木) 07時57分

ありがとう

投稿: シンさん | 2019年1月17日 (木) 19時59分

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