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2019年1月31日 (木)

№4064 花粉症の季節を前に

 毎年2月の声を聞くと憂鬱になる。そう、花粉症の飛沫が始まる。ニュースを見ると、今年は例年の1・5倍も飛ぶという。そろそろ対策を講じなければならない。例年は、健保診療所で薬を処方してもらっている。今年はどうしようか。

 女房が朝一番に病院に行くので、送っていってほしいといった。私の行き付け病院でもあるので、私も薬を処方してもらうことにした。ちょうど今飲んでいる薬も切れた。病院に行ってみたら、この日は主治医の先生が出ていた。その先生を予約した。

 1時間ほど待って呼ばれた。この先生には3か月に一度ほどお会いしている。顔馴染みだ。「どうですか」という挨拶だ。先生にはいつもの薬の処方箋を出してもらった上に、花粉症の薬を処方してもらえないか聞いてみた。昨年まで飲んでいた薬を持っていったのだ。

 その薬を見て、「うちの病院でも処方できます」といっていた。わざわざ健保診療所まで行かなくて済んだ。「エピナスチン塩酸塩」という薬で、私の花粉症にはきわめてよく効く。もう10年近く、この薬を飲み続けている。早速、この日から薬を飲み始めた。4月上旬まで飲み続ける必要があるね。2か月分、60錠の処方押してもらった。

 この日は、もう一つの課題を主治医と相談した。というのも、健保診療所で大腸のポリープを早めに除去すべき、といわれていた。そして、紹介状もいただいていた。その紹介状を先生に診てもらい、相談した。

 その先生が言うには、「私はその方の専門医なんですよ。よかったら、私が除去してあげましょうか」というのだ。願ってもない話だ。この病院でできるというのだ。2月中旬に予約が取れた。B型肝炎、C型肝炎の有無のために血液検査までした。

 女房に付き合ったつもりだったが、私の課題も解決する日だった。

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