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2019年2月11日 (月)

№4075 日曜日のもう一つの楽しみ

 先日の記事で、「日曜日の楽しみは」と題して、TBSサンデーモーニングの「スポーツニュース」の話をした。私にとって、日曜日はもう一つの楽しみがある。それはNHKEテレの囲碁番組だ。

 午後0時半から2時までの1時間半、NHK杯囲碁トーナメントをやっている。朝一番に新聞を読んで、この日の対局者は誰か見るのを楽しみにしている。女房がいると、この番組を極端に毛嫌いする。幸い、いま女房がいないのでじっくり観戦できる。

 この日の対局は、一力遼と余正麒という若手の対戦だ。一力は21歳で、余は23歳という。しかも、解説はこれも私の大好きな棋士王銘琬だった。

 以前も言ったかもしれないが、私は日本棋院の初段の免状を持っている。ただ、現役時代は、昼休み毎日のように囲碁を打っていたが、最近は碁盤に向かうこともない。今ではとても初段の腕前はないだろう。

 会社の帰りに碁会所に通うよな日々も送っていたこともある。ただ、私の碁は絶対強くならない、と思っている。というのも、相手が打ったら、何も考えずに即打ってしまうからだ。以前、会社の先輩に「一手打つのに最低30秒くらい考えると、強くなるんだけどね」といわれたことがあった。私にはこらえ性がないのだ。

 私は、囲碁を中学生時代と思うが川崎の姉に習った。川崎の姉は今でも碁会所に通っているというが、時々対局をしても星目を置いて勝ってしまう。私も基本はできていないが、姉はそれこそ基本がダメなのだ。それでも、80歳を過ぎても興味を持っているというから良いじゃないの。

 今はほとんど碁盤に向かうことはないが、日曜日の囲碁トーナメントは欠かさずに見ている。そして、この日の一力と余の対戦は、ものすごく面白い展開だった。お互いが意地と意地の張り合いで、どちらも引かない。お互い大石の取り合いだった。結局は一力が勝ち切った。

 日曜日の午後のプライムタイムを満足した。

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