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2019年2月14日 (木)

№4078 鷹取山ハイキング

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 東京シニア自然大学NEXTの講座が開かれ、参加してきた。この日は17名の参加だった。今回は三浦半島の鷹取山にハイキングだ。京急田浦駅に集合し、その駅から出発だ。世話人が、「皆さん高齢なので、先ずは体をほぐしてから出発しましょう」と、軽い体操をし、体を慣らした。

 三浦半島を歩いてわかるのだが、この地は玄武岩に覆われた急坂の多い街だ。こうやってハイキングに来る分にはいいのだが、住んでいる人は大変だろうね。ましてや住人は高齢化が進む。とても住める街じゃないなと思った。

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 今日の目的地鷹取山は、標高139mと決して高い山ではない。4等三角点で標高を測ってみて分かったのだが、私がインストールしたスマホのアプリ「正確な高度計」が決して正確ではないことが分かった。鷹取山頂上でアプリの高度計は、136mだった。他の方が測ると、表示通り139mが出ていた。

 ついでにインストールしたスマホアプリの「コンパス」も正しくなかった。三角点のてっぺんの十字は、正確に東西南北を表す。ところがアプリのコンパスは、東を差さなければならないところを北を差していた。このアプリは二つとも使えないな。

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Simg_8020  どんな低い山でも、登りはきつい。今回は標高が6mの地から出発だったので、130m以上の登りが続いた。慰めになるのが、景色だ。登るにつれて東京湾の遠景や船などが望めた。

 おや、上空をヘリコプターが飛んでいる。仲間が双眼鏡を覗いていたが、「あれはオスプレーだね」と言っていた。肉眼ではよく見えなかったが、カメラのズームを伸ばしたらその姿が撮れた。

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Simg_8026  今日の目的の一つが、摩崖仏見学だ。3mもあったろうか、岩に彫られていた。ただ制作は比較的新しく、昭和40年の作だという。

 さらには、この付近の岩は岩登りの最高のゲレンデのようだ。垂直に切り立った岩がたくさんあった。なぜこのような岩が残っていたかというに、昭和の初めころは石切り場として使われていたらしい。このゲレンデの脇で昼食を摂った。この日は日差しもなく、北風が寒かった。

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 昼食後、さて山を下りよう。下山道の脇に神武寺というお寺があり、参拝して帰ってきた。

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