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2019年2月18日 (月)

№4082 自宅の小改修

 さて女房は退院したが、18日間の入院で想像以上に筋肉が衰えていた。退院するとき、「自宅の二階に上がる階段が急すぎて、昇るのに怖い」という。そうか、さっそくOhnoさんに電話をして階段の手すりを付けてもらうことにしよう。

 何かあると頼みのOhnoさんだ。那須でずいぶん世話になっていたが、埼玉の自宅でも頼りはやはりOhnoさんだ。病院で電話をして、手すりの取り付け工事を依頼した。

 翌日の午前にやってきて、階段の状態を見て帰った。そして、午後には工事に取り掛かるという。午後2時ころに夫婦でやってきて、工具や用材をもってきて工事を始めた。

 最近のOhnoさんの嘆きはいつも同じだ。「80歳になったら、突然弱ってしまった。昔はこんな工事はなんでもなかったが、今は動くたびにため息が出てしまう」とのことだ。そして、どこに行くにも奥さん同伴だ。お陰で、私がお手伝いする余地などなかった。

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 わが家の階段は相当急で、怖かった。女房の入院がなくても、いずれ手すりが必要だとは思っていた。退院を機会に、思ったときは吉日とばかりに手すりを付ける決断をした。片一方だけで良いかなと思ったが、「両方に手すりを付けたほうが安心できるよ」とのことだ。この際だから、両方に付けてもらうことにしよう。

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 奥さんのKayoさんが言うには、「私の家の階段にも手すりを付けたの。私が必要と思ってお願いしたのだが、いまやお父さんがその手すりを頼りにしているくらいなのよ」とのことだ。たしかに手すりが付くと、上り下りは安心だ。夕方には、立派な手すりの取り付け工事が終わった。

 せっかくOhnoさんに来てもらったから、普段から不具合を感じていたところも修理してもらおう。一つは、階段の踊り場がぶかぶかして今にも落ちそうなのだ。台所の床下収納の戸も、これもぶかぶかしている。前々から、女房に何とかしてといわれていた。これもついでにOhnoさんに頼んでしまおう。

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