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2019年2月

2019年2月28日 (木)

,№4092 湯島の白梅

 毎月一回は、会議で上京する。それにしても、それ以外では東京に行く機会が極端に少なくなったのは、少々寂しい気がする。あまり出たくもないし、人と会うのも億劫になってきたのは、老人性鬱の特徴かもしれない。

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 上京した際は映画観賞をしているが、あまり見たい映画も上映されていない。街をぶらぶら歩きながら帰るとするか。出発点はお茶の水だ。ニコライ堂の坂道を上ることからスタートだ。

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 聖橋の下には神田川が流れている。JR御茶ノ水駅の改修工事がだいぶ進んでいた。どうやら、大きな駅ビルができるようだ。橋の上から見えるのが、湯島聖堂だ。この聖堂を見ながら信号を渡ると、間もなく神田明神に行きつく。

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 神田明神の山門はきらびやかだ。平日なのにもかかわらず、参拝客が多い。久しぶりだったので、私も参拝した。ここから歩いて10分ほどで、この日の目的地湯島天神に着く。

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Simg_8083  湯島天神は、多くの受験生の合格祈願の絵馬が飾られている。絵馬には、様々な合格祈願の文字が連ねられている。大学や高校の合格祈願の中で、意外と目立ったのが東大合格祈願の絵馬だ。本人が書いただけでなく、父母や親戚の書いたものもあった。

 まあ、それでも3月に入ると、入学試験シーズンも一段落と行ったところかな。孫の合格を祈願して、ここでも参拝してきた。

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Simg_8080  境内は多くの客で混雑していた。湯島の梅見物の客だ。境内には100本も梅の木があるだろうか、6分咲といったところだ。白梅だけでなく、紅梅やしだれ梅も見られた。

 この時期湯島天神の境内に来ると、猿回しの演技が見られる。毎年やっているが、一年を通してのものだろうか。

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 ぶらぶらしながら帰ってきた。途中でTwitterで情報発信もした。こういう気軽なのもTwitterの良いところかな。いけない、ハッシュタグ#をつけ忘れた。

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2019年2月27日 (水)

№4091 午後はSNS講座を受講

 昨日の続きの記事で、午後はSNS講座の最終回、第六回目があった。先週も報告したが、俳句の会と重なり、先週のInstagramの勉強には参加できなかった。

 SNSは500種類もあるのだそうだが、今回集中的に勉強したのはTwitter、Line、それにInstagramだ。ブログをやっていたら他のSNSはいらないようなものだが、知識欲旺盛な私にとっては、一度齧っておいて損はない。ただ戸惑ったのは、パソコンとスマホを両方使いながら講座を進めていくことだった。
 パソコンの画面を睨んでいるとスマホがおろそか2019022613570642 になり、スマホを睨んでいるとパソコンがおろそかになった。ただ、今回勉強した新たなSNSのツールは、どうも主にスマホ用に開発されたもののようだ。今後も展開される講座は、スマホを使ってのものがたくさん用意されていた。

 TwitterとLineは、上手に使えるようになった。Twitterは、いつでもどこでも記事がアップできて、ブログのように構えて記事を書く必要はない。Lineは、個人同士で気軽にメールのツールとして使えそうだ。

2019022614220958_1  さらに、様々な道具も用意されている。LINE Cameraや:PUSH !のような様々なアプリも用意されていた。:PUSH!はスタンプのような遊び道具だ。photoにダウンロードできるが、この画像をブログに貼り付けるにはどうするのだろうか。サブ講師のTanaka先生が、懇切丁寧に教えてくれた。

  ただ、残念ながら先週欠席してしまって入り口の導入がわからなかったInstagramは、結局講座についていくことができなかった。前に座っている女性にそのことをツウィ―としたら、「パソコンでできなくても、スマホでできたらいいのよ」とのことだった。

 まあ、今回の講座ではTwitterとLineができたので良しとするか。機会を見て、再度SNS講座の勉強をしてみたい。

 午前中の「windows10活用の講座」には知り合いはいなかったが、午後のSNS講座には何人か知り合いがいた。なかでも、11年前に一緒にブログ講座を受講した方がいて、「奥さんのことが心配ですね」と声をかけてくれた。彼女のブログは中断しているようだが、私のブログはしょっちゅう読んでくれているらしい。

 ありがたいことに、サブ講師のTanaka先生も私のブログを訪問してくれているようだ。「昨年の海外旅行の記事は楽しかったわ。シンさんが、今回の講座にどういう記事を書くのか楽しみにしています。それにしてもよく本を読んでいますね。ブログの長文も、読書のたまものですよね」と話していた。

2019022614102393  私のブログに過大な期待を寄せられても、そのことが重荷になってしまう。まあ、Take it easyで行きましょうよ。

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2019年2月26日 (火)

№4090 一日中パソコンの勉強

 この日は、朝9時半から夕方4時半まで、埼玉県民活動総合センターでパソコン講座があった。午前と午後は違う講座で、午前は第三回目の「シニアのためのwindows10を使ってみよう」、午後は第六回目の「マイパソコン&マイスマホで学ぶSNS講座」であった。いずれも最終回である。

 あまり覚えていないが、午前中の「windows10の活用講座」は、これまでも何度か繰り返し受講していたのだろう。相当既知の内容が含まれていた。まあ、それでもぼんくらな私にとっては、いい復習の機会であった。すべての知識はそうなのだろうが、繰り返し学ばないと、錆付き忘れてしまう。

 フォルダの作成、画像の処理、ダウンロード、ZIPファイルの作成などは、これまで何度もやってきたつもりだったが、あらためた学んでみると新鮮だった。パソコンをやっていると、日々様々な疑問が湧いてくる。以前はその都度Naoko先生にSOSを出して教えてもらっていたが、最近ではネット検索で問題を解決している。

 それでも解決できずに、そのままにしていることも多い。フォルダごと添付ファイルでメールを送れないものか悩んでいた。今まではフォルダを開けて、一項目ごとを添付していた。ただ、それでは間に合わないファイルがある。

 俳句の「川越歳時記」を作成したのだが、ファイルには36の文章が載っている。Yamahiko先生にこれを送らなければならないが、36個をいちいち送るのは面倒と保留していた。いずれ、USBメモリーに保存してお渡ししようかと思っていた。

 この日勉強したのは、ファイルごとZIP形式にして圧縮保存して送る技術だ。早速、この日勉強したものを応用して、先生宛にファイルごと添付でお送りしたが、若干1MBを超えていたが、無事お送りできた。このように、パソコン技術は即応用ができるのがいい。

 そして、今回の講座で何よりも勉強したかったのがクラウドだ。クラウドについても完全とはいかないが、だいぶ理解が進んだのがよかった。特に、パソコンとスマホで交互に情報交換できる技術がよかった。先生が強調していたのは、「スマホも一種のパソコンよ」とのことだ。年一回は、こういう勉強をしたい。

 午後の講座は明日の記事で。

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2019年2月25日 (月)

№4089 帰りの荷台にも大きな荷物

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 今回の那須は三泊四日だった。行きにゴミの山を積んで那須に行ったが、帰りの荷台も荷物がいっぱいだった。以前にもお話したが、わが家の自宅の飲料水は那須の水だ。那須の水を飲み始めたら、自宅の水道水はカルキ臭くて飲めない。

 那須の水道水をわが家の飲料水にしてからもう10年以上も経つ。いつも6~7箱を持ち帰るのだが、1か月ほどでなくなってしまう。どうしても月に一度は那須に通う大きな要因が、この飲料水の確保のためである。今回も、7箱を汲んで、自宅に持ち帰った。自宅の水が、丁度空になっていた。

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 那須では自炊用の食材を確保する。今回は4日分だが、過不足なく買うのはなかなか難しい。いずれ余った食材は自宅に持ち帰るのだが、足りなくて買いに走るのは嫌だし、かといって買い過ぎで持ち帰るのも気恥ずかしい。今回は、野菜を別にすると、買い物で余ったのはカップラーメン一個だった。ちょうどいい買い物だったね。

 朝起きて帰りの支度をしたのだが、洗濯洗剤がないことに気が付いた。朝食前にスーパーに駆け込んで、洗剤を買ってきた。スーパーは朝7時からやっているのがありがたい。早速3日分の洗濯をした。

 さらに、敷きっぱなしの布団を干した。幸い、この日は風が冷たいとはいうものの、晴れていた。さらに居間の炬燵布団も干した。そして、食器を洗い掃除をした。まあ慣れたもので、1時間半もすると全部整う。

 洗濯物を自宅に干し、布団を片付けたら、帰る準備終了だ。水道栓を閉めて、午前10時ころに那須を出発して帰路についいた。

 スケジュール表を眺めると、3月は那須には行けないかな。

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2019年2月24日 (日)

№4088 向かいの家の煙突に煙が

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Img_8064  朝ふと外を見ると、向かいのOhnoさんの家の煙突から煙が出ていた。おや、Ohnoさんが来ているのかな。顔を出してみた。

 夫婦で、朝6時に家を出てきたのだそうだ。昨年今頃は、お父さんは半永住していた。昨年秋の手術で、すっかり那須に単独で来る自信がなくなったようだ。今回も奥さんが一緒だった。

 お茶をご馳走なったが、ちょうどお昼なので昼食もいただいてしまった。

 今回は、埼玉の自宅用に薪を持ち帰るためにやってきたらしい。那須でも薪ストーブを使っているが、埼玉の自宅でも同じ薪ストーブらしい。

 【あるるのいえ】ができて3ヶ月ほどして、Ohnoさんもこの家を手に入れた。久し振りに、この家の手入れの苦労に話になった。【あるるのいえ】は程度の良い中古物件だったが、Ohnoさんの家はまさにボロボロだった。

 Ohnoさんはこの家を情熱もってリフォームし、住み心地の良い家に改造した。居間には大きな囲炉裏も作った。「この囲炉裏も、最初に招いたんがシンさんだったね」と思い出話をした。もう10年以上も前の話だ。

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 朝起きてみたら、早速トラックに薪を積み込んでいた。昼過ぎに自宅に帰るのだそうだ。

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2019年2月23日 (土)

№4087 意外と暖かい那須

 那須というと寒いイメージが強いと思うが、今年は意外と暖かい。寒暖計を見ると15度を指していた。日陰には、いつ降ったのかわからない雪が残っているが、平地にはかけらも見られない。本来2月は厳寒期のはずなのだが、今年はそういうこともないね。

 【あるるのいえ】に着いて、水道栓を開ける。問題なく水は出るのだが、唯一凍っているところがある。タンク方式のトイレの水は、帰るときにはよく流していくのだが、それでも若干は残っているのだろうか、凍っていた。それでも、タンクにお湯を流すとすぐに解凍した。

 静かな那須には人っ子一人通らない。私も冬眠気分で、一日布団にもぐり本を読んでいる。2月は28日と短い。若干遅れ気味のペースを戻すいい機会だ。夜中の3時に一冊上げて、朝から新しい本を読み始めた。その本も、夕方には読み終わった。就寝時には、この日の三冊目に入る。

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 さて、一冊上げた。温泉に行ってこよう。いつもの『自在荘』で日帰り入浴してきた。「ドンブク」(どてら)を着ていったら、番頭さんが「暖かそうですね」とほめてくれた。

 平日の温泉は入浴客がいない。ゆっくり汗を流してきた。帰りに体重計に乗ったが、特に変化はなかった。それでももう3kgは減らしたいなと思った。

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2019年2月22日 (金)

№4086 車にゴミを積み込んで

 前にも話したが、女房の妹がサポートにわが家に来ている。絶対安静の女房の替りに、おさんどんなどの手伝いをしてくれている。女房のお散歩の付き合いもしてくれている。彼女の動きは素晴らしい。トイレやお風呂がピカピカだ。風呂の蛇口が光っているのを見て驚いた。

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 40年以上も手つかずだった場所の掃除も一挙にやってくれた。一つは階段下の物置だったし、さらには居間の収納用の上の棚だ。特に収納棚の上は、いらないものをどんどん詰め込んでいてゴミ溜め状態だった。

 いらない段ボール箱、壊れた扇風機や電気器具、子どもの雛飾りや武者人形、子どもたちのお絵かき帳、娘の結納用の品書き、アルバムや卒業証書などありとあらゆるものが出てきた。ここは一度も掃除をしないまま40年以上たっていいる。

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 とりあえず全部引っ張り出した。居間がゴミの山になった。さらに階段下のゴミもある。さて、このゴミをどうするのか。そうだ、妹がいる間に那須に行ってこよう。繭の里には、大きなゴミステーションがある。

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 飲料水も少なくなった。ペットボトル7箱にゴミの山を車に積み込んだ。玄関に山のように積まれたごみを、全部車に収めた。意外と車には荷物が積めるものだ。荷台と後部座席に積んだゴミで、バックミラーで後ろは見えなかった。それでも運転に支障はない。

 1か月ぶりの那須である。ステーションにゴミを捨てる分には何の支障もない。おかげで、車の中はすっきりした。

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2019年2月21日 (木)

№4085 句会の定例会

 第3火曜日は、わが「桟雲の会」の俳句定例会だ。いつものことだが、埼玉県民活動総合センターのセミナールームで行われた。先生が、「向かいの教室でパソコン講座をやっているが、秦山さんの興味のある講座ではないの」と聞いていた。

 実は、その教室でやっていたのは、SNS講座の第3回目だった。今日は、Instagramを勉強する日だったが、泣く泣くこの講座ではなく、句会に参加したのだ。Naoko先生にもそのことを言ったら、「まあ、来週Instagramは勉強しましょうね」と同情してくれた。

 先日の記事でもお話ししたが、この日の句会には、新聞で「俳句作品展」の記事を読んだ方が参加してくれた。その方は、「テレビで俳句を見て面白いので、私もやってみたかった」と言っていた。最近、テレビの「プレバト」を見て俳句を志す人が多い。もちろん、私も毎週楽しみに観ている。

 この日先生から紹介されたのは、桟雲の各会の吟行の日程だ。3月から5月にかけて予定がびっしり詰まっていた。先生が言うには、「私は吟行がある方が事前に俳句を作る必要がないので、むしろ楽なんだ」と言っていた。毎日先生のTwitterを見ているが、一日一句は必ずツウィ―トしているのはすごい。

 さて、この日も兼題を含めて6句の提出をした。さて皆さんの私の俳句に対する選句はどうか、何時も緊張して聞いている。この日の参加者は先生を含めて8人だったが、珍しいことに、半分の方が私が作った俳句に点数を入れてくれた。どういう俳句だったのだろうか。先日もブログで紹介した俳句だ。

男(お)の料理煮浸しのみの菠薐草(ほうれんそう)

 「菠薐草」は今月の兼題だった。女房が不在の間、スーパーで菠薐草を買ってきたのだが、私の知恵には菠薐草を煮浸しをしてお醤油をかけて食べるしか能がなかった。そのことを詠んだのだが、女性の参加者が多かったが、共感をもって点数を入れてくれた。先生からは、直しが入らなかった。

 さらに、今月は他に二作品に丸が入った。その俳句も紹介したい。

(原句)花粉情報流れる都度に出る嚏(くさみ)

 この句に対しては、「情報は流れるものだから余計だ。このように直したらどうか」と先生の提案があった。

(訂正句)花粉情報その都度に出る吾が嚏

 もう一つの句は、

(原句)鬼の面被り家家(やや)訪ひ小正月

 秋田の小正月には、子どもたちがお面を被り、各家を訪ねては餅やお菓子をいただいて歩く習慣があった。そのことを思い出して詠んだ。これも評価は、鬼の面は被るものだから「被るは余分」として訂正が入った。訂正句がいいのは間違いない。「どち」が良いね。

(訂正句)小正月家家訪ふ鬼面の子どもどち

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2019年2月20日 (水)

№4084 講座「windows10応用講座」二日目

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 先週度忘れして欠席してしまった講座だが、この日は朝9時15分には講座室に着いた。講座名は、「windows10を使ってみよう―応用編―」だ。2日目のこの日は、コピーの貼り付けやOneDrive上にフォルダを作成する練習をした。この作業は難なくこなした。

 私は、この講座でクラウドをもっとよく理解したいと思っていた。Naoko先生にもそのことを伝えておいた。ただ、この日の最初の講座内容、コピペとフォルダ作成は、私が日常やっていることであった。

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 私は、講座室にマイパソコンを持参して、講座室のデスクトップパソコンと両方にらめっこしながら聴いた。講座室のパソコンはネットに繋がっているが、持参したパソコンは繋がっていない。

 講座の後半は、Windows Mailの勉強だ。私は普段Gmailを使っていて、ほとんどWindowsMailは使っていない。ただ、もう何年も前に設定したアカウントは持っている。ただ、パスワードなどは忘れてしまっていた。ただ、危険なのだが、私が使うパスワードは2種類だ。13桁のパスワードなので、盗まれることはないだろう。

 今回は、第二のパスワードでヒットした。メールの勉強は、Outlookを起動してプライマリエイリアスを管理することだった。エイリアスは初めて聞く言葉だ。Outlookではいくつものメールアドレスを管理できるようだが、絶えず最初に表示されるのがプライマリエイリアスというのだそうだ。

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 この講座で勉強なったのは、私のスマホで撮った写真を同期できることだ。コピペでこのブログに貼り付くかなと思ったが、この写真は貼り付かなかった。まだまだ勉強不足だ。講座の内容は、若干物足りなかった。

 それを察知したのか、Naoko先生は講座終了間際に「シンさん、OneNoteの勉強をしましょうね」と声をかけてくれた。来週の講座では教えてくれるかな。

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2019年2月19日 (火)

№4083 大腸ポリープを切除

 

以前の記事で、大腸ポリープを切除することにしたと報告をした。その場で切除日の予約をしておいた。私は、以前にも二度ほど大腸ポリープの検査をしている。そして、2つのポリープがあることを確認している。そして昨年の健康診断で、便潜血があるのでポリープの切除勧告があった。

 私は、医者のアドヴァイスを忠実に聞くことにしている。健康診断の問診で、医者は切除をした方がいいと言っていた。そして、近所のかかりつけ医も「私は消化器医で専門なので、私がとってあげましょう」と言ってくれた。そして、その予約日になった。

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 事前に大量の食事レシピが渡された。前日の朝食と昼食はお粥、夜はスープのみだ。これだけの食事だったのでお腹が減り、テレビに料理番組が出たときにはお腹が鳴った。そして、すぐにチャンネルを変えた。

 翌日の午後2時の予約だったので、朝から2ℓの下剤液を飲むことになった。その水も一気というわけではなく、2時間かけてゆっくり飲むようにとの注意書きだ。1ℓほど飲み終わったら、トイレに駆け込んだ。2ℓが飲み終わるころには、尻からは便ではなく水だけが出た。これで腸は奇麗になったかな。

 ちょうど午後2時に処置が始まった。お尻からカメラを入れるのだが、最初こそ痛かったが、入ったらなんてことがない。腸検査をしていた主治医が、「入口のすぐのところにポリープがありますね」と言っていた。私もモニターを一緒に覗き込んでいたが、確かに大きなポリープがあった。

 以前の検査では、ポリープが二つあった。ただ、腸には水や便がまだたくさん残っていた。それらを吸いだしてはもう一つのポリープを探していたようだが、もう一つのポリープは見つからなかった。「腸の蠕動が激しくて、見つかりませんね」とのことだ。とりあえず、見つかった一つのポリープだけ切除した。約8ミリほどの大きなポリープだった。

 「注意しておきますが、ポリープを切除したら一週間はアルコール禁止です」と医者に宣言されてしまった。まあ、仕方がないね。腸にガスが残ったせいか、しばらくはお腹が痛かった。しかし、ガスは1時間ほどで抜けた。

 切除したポリープが良性か悪性かは、10日後にわかるとのことだ。「たとえ悪性だとしても、切除したからもう大丈夫でしょう」と、医者は太鼓判を押してくれた。

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2019年2月18日 (月)

№4082 自宅の小改修

 さて女房は退院したが、18日間の入院で想像以上に筋肉が衰えていた。退院するとき、「自宅の二階に上がる階段が急すぎて、昇るのに怖い」という。そうか、さっそくOhnoさんに電話をして階段の手すりを付けてもらうことにしよう。

 何かあると頼みのOhnoさんだ。那須でずいぶん世話になっていたが、埼玉の自宅でも頼りはやはりOhnoさんだ。病院で電話をして、手すりの取り付け工事を依頼した。

 翌日の午前にやってきて、階段の状態を見て帰った。そして、午後には工事に取り掛かるという。午後2時ころに夫婦でやってきて、工具や用材をもってきて工事を始めた。

 最近のOhnoさんの嘆きはいつも同じだ。「80歳になったら、突然弱ってしまった。昔はこんな工事はなんでもなかったが、今は動くたびにため息が出てしまう」とのことだ。そして、どこに行くにも奥さん同伴だ。お陰で、私がお手伝いする余地などなかった。

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 わが家の階段は相当急で、怖かった。女房の入院がなくても、いずれ手すりが必要だとは思っていた。退院を機会に、思ったときは吉日とばかりに手すりを付ける決断をした。片一方だけで良いかなと思ったが、「両方に手すりを付けたほうが安心できるよ」とのことだ。この際だから、両方に付けてもらうことにしよう。

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 奥さんのKayoさんが言うには、「私の家の階段にも手すりを付けたの。私が必要と思ってお願いしたのだが、いまやお父さんがその手すりを頼りにしているくらいなのよ」とのことだ。たしかに手すりが付くと、上り下りは安心だ。夕方には、立派な手すりの取り付け工事が終わった。

 せっかくOhnoさんに来てもらったから、普段から不具合を感じていたところも修理してもらおう。一つは、階段の踊り場がぶかぶかして今にも落ちそうなのだ。台所の床下収納の戸も、これもぶかぶかしている。前々から、女房に何とかしてといわれていた。これもついでにOhnoさんに頼んでしまおう。

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2019年2月17日 (日)

№4081 女房が退院

 私のブログにちらっと女房が入院したと書いたら、多くの方に心配していただいた。おかげさまで無事退院できた。入院期間は18日だった。多くの方に原因を聞かれたが、プライヴァシーにかかわることなので、ここでは書かない。

 この間、お見舞い客は丁重にお断りしていたようだ。それでも初めての入院だったので、親族を中心に多くの見舞客があった。当然のことながら、子どもたちや孫たちも頻繁に訪れていた。なかでも、次男の見舞いが多かった。病院の隣駅に棲んでいるので当然といえば当然だが、それでも会社の帰りに寄ったりと、随分励まされたらしい。

 この日の退院にも、次男は立ち会ってくれた。長男が一度しか見舞いに来なかったのに比べ、大違いだ。こういう非常時の時にこそ、家族の絆が試される。

 退院日の午前中、病院の大先生の回診があったのだそうだ。その先生が言うのには、「あなたはゴルフをやっているそうですね。他の先生がゴルフ禁止といったようですが、禁止する必要はありません。まあ、1~2年は控えたほうがいいでしょうが、一段落したら始めても構いません。私のゴルフクラブもXXIOですよ」とにおことだ。

 その先生のお墨付きに喜んで、女房はさっそくゴルフ仲間に連絡していたようだ。それでも、しばらくは退院しても絶対安静とのことで、家事などはできない。お陰で、女房の妹が田舎から駆けつけてくれて、家事の手伝いをしてくれることになった。

 こうやってふいに入院すると、人の有り難さがよくわかることだろう。

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2019年2月16日 (土)

№4080 アンガーマネージメントを学ぶ

 この日は、東京シニア自然大学修了生講座があった。会場は、この東京シニア自然大学を運営している日本自然環境フォーラムの2階会議室だった。

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 講座のテーマは「アンガーマネージメント」である。講師は、早稲田大学教授でアンガーマネージメント研究会代表の本田恵子先生だった。アンガーマネージメントとは、あまり聞きなれない言葉だ。そのせいか、受講生は11名と少なかった。この日の講座のサブタイトルは、「自分や他者の感情と上手に付き合う方法を学ぼう」というものだ。

 世の中で様々な事件を起こしている人の多くは、自分の感情をうまくコントロールできないことに原因があるという。先生は、よく少年院や刑務所を訪れて、自分の感情をどうコントロールするのか教え歩いているとのことだ。

 人はなぜキレルのか?一体キレルというのは、どういう感情を言うのか。キレルタイプには二つあって、一つは不安からくるパニック型であり、もう一つは興奮爆発型だと言う。そして、「アンガーマネージメント」の目的は、①ストレスマネージメント力をつける、②状況の捉え方を変える方法を学ぶ、③適切は表現方法・ソーシャルスキルを学ぶ、の3点だという。

 それではなんで怒りが爆発するのか、脳の仕組みから勉強した。「怒り」のそもそもの原因は、脳の視床下部にあるという。そこから出るセロトニンをうまくコントロールできない人は爆発するようだ。

 そして、相手がキレやすくなった時にやってはいけないNG集の勉強をした。NGは八つほどあり、例えば、事実を確認しない前に決めつける、自分の感情を相手に押し付ける、「なんで?」「どうして?」と聞いてしまうなど、われわれが日常やっていることだ。子どもがキレる多くの原因もここにあるという。

 決めつけるのではなく、一緒に解決策を探ろうという姿勢が大事だと強調していた。さらに、それぞれの体験に基づいて話し合ってみようと提案があった。

 ところが、子どもも巣立っていって女房と二人暮らしの中で、最近あまり「アンガー」(怒り)を爆発することはなくなった。従って、身につまされる話ではなかったね。

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2019年2月15日 (金)

№4079 久し振りの本郷会

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 元いた業界の仲間で「本郷会」という仲良し会をつくっている。ほとんど飲み会だけなのだが、何年に一回かは旅行もする。会の運営は、事務局を引き受けてくれているYoda君に頼りっぱなしだ。昨年の9月も本郷会の予定があったが、残念ながら台風で流れてしまった。ほぼ一年ぶりの会かな。会場は、板橋の中華料理屋だった。

 私とほぼ同世代の会なので、気安く付き合える。ただ、同世代ということは、病気をしたり亡くなったりする人も出てきた。長くお付き合いのあったSawahataさんが亡くなったという報に接したのは、つい最近だ。彼は私と同じ年で、つい最近まで元気だったという。私は、年賀状をかわしていた。

 17~8人の会員で死亡者が出たのは初めてのことだ。この日は、一転して追悼会となった。彼のことで最も印象深かったのは、熱海旅行をした時の彼の踊りだ。それぞれの方が思い出話をしたのだが、異口同音に出たのが熱海の夜の思い出だった。私のブログにその記事が載っているはずと探してみたら、10年前の6月28日の記事にあった。会場で、その記事を読みたいという人がいたのでリンクする(赤字をクリックすると読める)。

 故人には合掌。

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 さて、この日のもう一つのイベントは、竹ちゃんの旅行計画の報告だった。これも私のブログで振り返るが、彼は2012年3月から9月にかけての6か月間、タイに上陸後ポルトガルまでの「ユーラシア大陸横断旅行」をしている豪の旅人だ。さて、今度はどんな大旅行の報告だろうか。

 今回は、125日間かけて「日本縦断&四国巡礼ー徒歩・野宿の旅」だそうだ。鹿児島の佐田岬から北海道の宗谷岬まで、歩いて踏破しようという計画が発表された。

2012_0601_082059p60100011  全長3420kmを一日8時間、30kmづつ歩いていくのだそうだ。基本的には、野宿や駅舎、寺院や東屋の下でテントを張って過ごすという。まるで尾畠春夫さんのような旅だね。そういえば、東京から大分までリヤカーを引いて帰るという尾畠さんは、今どこにいるのだろうか。

 追跡の記事があった。毎日どこを歩いているのか、だれかが記事をアップしているようだ。そして、いま静岡県の清水にいるとのことだ。これは尾畠さんのブログではなく、勝手連の追っかけブログとのことだ。

 貧乏旅行の竹ちゃんだが、一体、この間いくらかかるのだろうか。予算は19万円であげるつもりらしい。しかも、この旅行を彼のブログ「竹ちゃんの旅日記」として報告するという。ブログを開始するのは3月上旬らしい。楽しみに追跡したい。

  皆さんも時々覗いてみてください。

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2019年2月14日 (木)

№4078 鷹取山ハイキング

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 東京シニア自然大学NEXTの講座が開かれ、参加してきた。この日は17名の参加だった。今回は三浦半島の鷹取山にハイキングだ。京急田浦駅に集合し、その駅から出発だ。世話人が、「皆さん高齢なので、先ずは体をほぐしてから出発しましょう」と、軽い体操をし、体を慣らした。

 三浦半島を歩いてわかるのだが、この地は玄武岩に覆われた急坂の多い街だ。こうやってハイキングに来る分にはいいのだが、住んでいる人は大変だろうね。ましてや住人は高齢化が進む。とても住める街じゃないなと思った。

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 今日の目的地鷹取山は、標高139mと決して高い山ではない。4等三角点で標高を測ってみて分かったのだが、私がインストールしたスマホのアプリ「正確な高度計」が決して正確ではないことが分かった。鷹取山頂上でアプリの高度計は、136mだった。他の方が測ると、表示通り139mが出ていた。

 ついでにインストールしたスマホアプリの「コンパス」も正しくなかった。三角点のてっぺんの十字は、正確に東西南北を表す。ところがアプリのコンパスは、東を差さなければならないところを北を差していた。このアプリは二つとも使えないな。

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Simg_8020  どんな低い山でも、登りはきつい。今回は標高が6mの地から出発だったので、130m以上の登りが続いた。慰めになるのが、景色だ。登るにつれて東京湾の遠景や船などが望めた。

 おや、上空をヘリコプターが飛んでいる。仲間が双眼鏡を覗いていたが、「あれはオスプレーだね」と言っていた。肉眼ではよく見えなかったが、カメラのズームを伸ばしたらその姿が撮れた。

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Simg_8026  今日の目的の一つが、摩崖仏見学だ。3mもあったろうか、岩に彫られていた。ただ制作は比較的新しく、昭和40年の作だという。

 さらには、この付近の岩は岩登りの最高のゲレンデのようだ。垂直に切り立った岩がたくさんあった。なぜこのような岩が残っていたかというに、昭和の初めころは石切り場として使われていたらしい。このゲレンデの脇で昼食を摂った。この日は日差しもなく、北風が寒かった。

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 昼食後、さて山を下りよう。下山道の脇に神武寺というお寺があり、参拝して帰ってきた。

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2019年2月13日 (水)

№4077 SNS講座の第三回目

 この日は、埼玉県民活動総合センターのSNS講座第三回目だった。前回二回はTwitterの勉強に集中したが、この日はLineとInstagramの勉強をしようという授業だった。

 それこそ、LineはいまSNSの主流となりつつあるのかな。ブログも時代遅れなSNSになってしまった。ただ、先生が何度も言っていたが、「ブログなりLineなりInstagramなりFacebookなり様々な手段があるが、自分の一番合ったソーシャルネットを使うのがいい」ということだ。

 私も、今回色々なSNSを勉強してみるが、必ずしも新しい手段の通信を始めようということではない。ただ、世の中で一般的になっているSNSに遅れてはならじと勉強をしているつもりだ。

 Twitterのアプリインストールは終わったので、今日はまずはLineのアプリをインストールし、次にInstagramのアプリをインストールした。ところが、不思議なことに、アプリをインストールしたら次々と友だちから承認のメールが入ってきた。一体どうなっているのだろうか。

Naoko  最初にメールが入ったのがToshihito君だ。「ご無沙汰しています!」というメールだった。次にルート36さんから「ラインがつながったようですね。便利ではありますね」というメールだ。さらに大先輩のIsaoさんから「メール頂きましたか?」というメールが入った。

 私は別にメールを送ったつもりはなかったが、Line開設と同時にメールが行くのかしら。また、久し振りにNobuyukiさんからもメールが入った。これは面白いと、知り合いを次々に友だち承認していった。初日に30人の友だちを承認した。

 そしたら、級友の妙ちゃんから、「今晩は。毎日ブログを大変興味深く拝読させていただいております。ブログ開設して10年以上も毎日の出来事を思うままに記事にアップする気力、体力に脱帽です」という嬉しいメールも寄せられていた。

 そういえば、今日のサブ講師のTanaka先生も「毎日シンさんのブログを読んでいますよ。昨年の海外旅行の記事は面白かったですね」と言っていた。本当に、ブログの友達の輪はどこまで広がっているものやら、11年の重みだね。

 ところで今日のLineの勉強は半分は分かり、半分は分らなかった。先生は「いろいろやってみて、疑問が出たらそこからが勉強ですね。とにもかくにも、いじってみてください」とのことだ。特に、Lineの電話を使ったら、海外でもどこでも電話が無料でかけ放題なのだそうだ。

Sns  私のパソコンには、TwitterとLine、Instagramのアプリのアイコンが並んだ。スマホにも同じアプリをインストールした。これで、スマホとパソコンが有機的に繋がっていく。ただ、来週は句会があり、Instagramの勉強には出席できないのが残念だ。

 前に座っていた女性が、「私はLineとInstagramをやっている。さらにこの講座でTwitterを習った。なんといってもInstagramが最高面白いですね」といっていた。ウ~~ム、そうか。

 そういえば、今日は午前中はやはりNaoko先生の「Windows10を使ってみよう」という講座を受講予定だった。そのことに気が付いたのが、SNS講座の終了間際だった。どうもボケが来たようで、すっかり忘れてしまっていた。全3回の講座なので、あと2回はしっかり勉強しよう。

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2019年2月12日 (火)

№4076 女房にゴルフ禁止令

 女房の見舞いに行ってきた。まあ、元気だったが、一つガッカリしたことがあるとの報告を受けた。医者に「ゴルフは絶対禁止」といわれたのだそうだ。いつまでなのか聞いてみたら、「一生禁止といわれてしまったの」とのことだ。体をねじってクラブを振るのが、病気によくないのだそうだ。

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 このブログでも時々報告していたが、最近の女房のゴルフ熱はすごかった。週一くらいはゴルフ場に行っていたし、練習場にも熱心に通っていた。専門のレッスンプロに習っていて、本格的だ。そして、最近、新たにキャディバックまで購入した。

 そういえば、新車を購入したのも、ゴルフ場に行くためだったのではないか。その新車も、女房が入院してから動かしていない。駐車場の持ち主のおばさんに、「最近顔を見ないし、車が動いた形跡がないので、どうしたの」と聞かれた。

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 女房のキャディバックを開けてみたら、XXIO製の新品のクラブが入っていた。キャディバック購入の際、レッスンプロに勧められて同時に買ったものらしい。このゴルフ道具一式も役に立たなくなった。

 どうするのか聞いてみた。すでにプロと相談しているらしく、「プロが、高く買ってくれる人を見つけてあげると言っていた」そうだ。

 女房は、何か夢中になるものが必要のようだ。以前はテニスに凝っていたし、その後はフラダンス、そしてゴルフに夢中になっていた。さて、退院したら今度は何をするのだろうか。とはいっても、もう今年は古希になる。

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2019年2月11日 (月)

№4075 日曜日のもう一つの楽しみ

 先日の記事で、「日曜日の楽しみは」と題して、TBSサンデーモーニングの「スポーツニュース」の話をした。私にとって、日曜日はもう一つの楽しみがある。それはNHKEテレの囲碁番組だ。

 午後0時半から2時までの1時間半、NHK杯囲碁トーナメントをやっている。朝一番に新聞を読んで、この日の対局者は誰か見るのを楽しみにしている。女房がいると、この番組を極端に毛嫌いする。幸い、いま女房がいないのでじっくり観戦できる。

 この日の対局は、一力遼と余正麒という若手の対戦だ。一力は21歳で、余は23歳という。しかも、解説はこれも私の大好きな棋士王銘琬だった。

 以前も言ったかもしれないが、私は日本棋院の初段の免状を持っている。ただ、現役時代は、昼休み毎日のように囲碁を打っていたが、最近は碁盤に向かうこともない。今ではとても初段の腕前はないだろう。

 会社の帰りに碁会所に通うよな日々も送っていたこともある。ただ、私の碁は絶対強くならない、と思っている。というのも、相手が打ったら、何も考えずに即打ってしまうからだ。以前、会社の先輩に「一手打つのに最低30秒くらい考えると、強くなるんだけどね」といわれたことがあった。私にはこらえ性がないのだ。

 私は、囲碁を中学生時代と思うが川崎の姉に習った。川崎の姉は今でも碁会所に通っているというが、時々対局をしても星目を置いて勝ってしまう。私も基本はできていないが、姉はそれこそ基本がダメなのだ。それでも、80歳を過ぎても興味を持っているというから良いじゃないの。

 今はほとんど碁盤に向かうことはないが、日曜日の囲碁トーナメントは欠かさずに見ている。そして、この日の一力と余の対戦は、ものすごく面白い展開だった。お互いが意地と意地の張り合いで、どちらも引かない。お互い大石の取り合いだった。結局は一力が勝ち切った。

 日曜日の午後のプライムタイムを満足した。

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2019年2月10日 (日)

№4074 今冬最強寒波がやってきた

 天気予報で覚悟はしていたものの、今冬最強の寒波がやってきた。ニュースを見ると、北海道はこの寒波ですべての交通がマヒ状態のようだ。特にすごいのが、日本で一番寒いといわれている陸別町だ。昨日はマイナス31度を超えたようだ。

 すべてのものが凍っていた。濡れタオルを振り回すと、すぐにも棒状になる寒さだ。私は、一時北海道の弟子屈に2ヶ月ほど滞在していたことがあるが、寒かったね。夜おしっこに立つと、放尿後体がぶるっと震えたことを思い出す。

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 それほどでなくても、関東も寒かった。前日の天気予報で、最大積雪5㎝になるのではないかとのことだった。それほどは積もらなかったが、庭の木々は薄っすら冠雪していた。もう少し積もるのではないかと期待していたのだが、少なさにがっかりした。道の雪搔きで汗を流そうと思っていたのだが…。

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 この雪で餌が少なかろうと、ウッドデッキに落果性を撒いてあげた。朝起きてみたら、その落花生が少なくなっていた。多分、小鳥が啄んだものだろう。庭には結構四十雀の姿が見える。

 やはり、冬は寒くて雪が降るくらいがいいね。

はつ雪やウッドデッキに餌を撒く

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2019年2月 9日 (土)

№4073 美味しいものの食べ歩き

 『男の料理教室』の定例会があった。今月は美味しいものの食べ歩き会である。このクラブももう7年を過ぎ、大体美味しいものを食べつくした感がある。最近では、以前いった美味しいレストランの繰り返しになっている。

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 今月は、大宮のお蕎麦屋さん、「禅味はすみ」が会場だ。大宮駅から歩いて15分くらいのところにあった。大宮駅で降りて会場に向かおうとしたら、駅のコンコースにIyamaさんがボーっと立っていた。私の熱烈なブログ読者だ。挨拶をしたら、明後日を見ているようだった。

 この店は火曜日が定休日とのことで、急遽、金曜日に変更になった。そのせいか、参加者は9名と少なかったのはやむを得ない。席に着くと、話題の中心はいつものOnちゃんである。彩の国いきがい大学でハーモニカクラブに入っているとかで、練習しすぎて唇を痛めてしまった、と大声で話していた。

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 さて、今日は何を食べられるかな。最初に出てきたのが鴨サラダと茶碗蒸しだ。一月の定例会で茶碗蒸しを作ったが、ある班が茶碗蒸しではなく茶碗煮になったことを思い出し、皆で大笑いをした。向かいに座ったOnちゃんは鶏肉が嫌いとのことで、鴨肉が私のところに回ってきた。

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Simg_8005  さすが蕎麦の名店だけあって、お蕎麦も腰があって美味しかった。ところが、隣に座っていたChizuちゃんが、蕎麦が多すぎると、これまた私に半分ほど回ってきた。蕎麦も適量に食べる分はいいのだが、多すぎるとげっぷが出てしまう。結局1.5人前食べ、お腹いっぱいになった。

 最後に、デザートで抹茶アイスが出た。これもぺろりと平らげ、満腹でこの日の会は終わった。有志で「鉄道博物館」に行くというのだが、私は帰ってきた。

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2019年2月 8日 (金)

№4072 女房がいるのはありがたい

 実は今までこのブログには書いてこなかったが、女房が緊急入院してもう10日も経つ。この間、おさんどんのほかに毎日見舞いに病院に通っている。

 当然、三度の飯は自分で作るし、毎朝起きたら洗濯をする。そして洗濯物を病院に届けている。そして汚れ物を持ち帰る生活だ。ほとんど病院に縁のなかった女房の入院は、私にも初めての経験を強いる。

 まずは、夕食に何を食べようかと頭を悩ます。私は那須での自炊生活をしているので、食事を作るのに苦労はしない。さらには「男の料理教室」で鍛えられている。レシピさえあれば、どんな料理でも作れる。ただ、レシピがないと何を作っていいのかわからない。

 近くのスーパーに行って、夜の献立のヒントを得てくる。これがなかなか大変なことだね。女房はズーッとこれをやっていたのだと考えると、頭が下がる。

 男の料理は、簡単なものをサーっと作る10分クッキングだ。さらに、作ったものを2~3日は食べ続けたい。おでんを作り、3日続けて食べた。次はシチューを作り、4日連続食べた。もちろん、副食として魚を焼いたり菠薐草の煮浸しを作ったりしている。今月提出の俳句にも、次の句を作った。

男の料理メニューは煮浸し菠薐草

 ありがたいことに、女房の見舞いに子ども達や孫たちが次々と訪問してくれている。昨日も病院に行ったら、孫が見舞いにきていた。なんでも大学入学試験が昨日終り、駆けつけたと言っていた。さて結果はどうだったのだろうか、発表を見るまでは分らないと心配そうだった。

 女房にはたくさんの友だちがいる。ただ、その友だちにはメールで「見舞いには来ないでくれ」と告げているのだそうだ。見舞いに来られると気を使い、かえって疲れてしまうとのことだ。先日も見舞客が帰った後、熱が上がったのだそうだ。

 いずれ、しばらくはこういう生活が続きそうだ。

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2019年2月 7日 (木)

№4071 1月に読んだ本

 毎月の月初めには前月読んだ本の報告をし、若干のコメントを入れている。昨年2018年は史上最大の読書量をこなしホッとしたせいか、1月は気の抜けた面があった。さらには、あまりこれとはいった本に出会えなかったせいか、冴えない月を送った。

 どんなに長編の小説でも、大体100頁も読むと物語に没入できるものである。反対に100頁読んでも物語が立ち上がらない小説は、失敗作だろう。私は、そんな失敗作であろうとも最後まで読み通すことにしている。それが1月の停滞の最大の原因であった。それでも、何とか最低目標の5000頁はクリアできた。

 1月は14冊、5103頁の本を読んだ。何を読んで、何の本が停滞原因だったのかを話してみたい。

誉田哲也『幸せの条件』384頁 中央公論新社 2012年8月刊

百田尚樹『影法師』330頁 講談社 2010年5月刊

山田宗樹『代体』416頁 角川書店 2016年5月刊

楡周平『ラストフロンティア』299頁 新潮社 2016年2月刊

馳星周『暗手』456頁 角川書店 2017年4月刊

堂場瞬一『歪』391頁 角川書店 2012年1月刊

久坂部羊『反社会品』300頁 2016年8月刊

梁石日『明日の風』316頁 光文社 2010年9月刊

久坂部羊『テロリストの処方』316頁 集英社 2017年2月刊

加藤廣『利休の闇』332頁 文藝春秋 2015年3月刊

内田康夫『よごれちまった道』483頁 祥伝社 2012年10月刊

伊東潤『叛鬼』274頁 講談社 2012年5月刊

今野敏『クローズアップ』345頁 2013年5月刊

連城三紀彦『女王』534頁 2014年10月刊

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Photo_2  久し振りに梁石日の小説を読んだ。私は、梁石日の小説が好きでよく読んでいた。果たしていつ頃読んでいたのだろうか、例のごとく検索してみた。よく読んでいたのは、20年も前の1999年だ。いったい彼の本を何冊読んだのか、またリストアップしてみた。全部で23冊の小説を読んでいた。そして判明したのだが、『明日の風』は2013年5月にすでに読んでいた。全然記憶になく、再読してしまった。

 梁石日の代表作に『血と骨』がある。大変な評判を呼び、ビートたけし主演で映画化されている。彼の主題は、在日であり、父の話である、変幻極まりない人生である。私は、梁石日の小説で在日の現状を知り、大坂の馬飼野を知った。なんといっても印象深いのが、狂暴極まりない身勝手な父の話である。

 この小説もやはり父の話であった。済州島での反乱を逃れて大坂にやってきた父だが、暴行によって無理やり母と結婚した。そして、家庭ではDVの嵐である。その上、妾を作り同居したり、隣家に棲み自宅に近寄らない父であった。主人公は、いつか父を殺してやろうと思っていた。その切迫感が、この小説から伝わってきた。

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 今月読書が進まなかった最大の原因が、山田宗樹『代体』である。416頁の小説だったが、読み終わるのに7日間もかかってしまった。普通これくらいの小説は、2日か3日で読み終わる。要するに面白くなくて、前に進んでいかない。「読書は苦行との戦い」とはよくいったもので、私の思いが読書に向かわない小説だった。それでも、読み始めたら最後まで読むの精神で、何とか読み終わった。

Simg_7989  一体、何の小説だったのか。さらに1月のもう一冊の苦行が連城三紀彦『女王』である。これも534頁の長編小説だったが、意図がわからない。要するに100頁読んでもわからない小説は、私の中では失敗作だ。

 1月はこの2作品であまり楽しめなかったね。
 

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2019年2月 6日 (水)

№4070 Twitterは意外と楽しい

 1月下旬から埼玉県民活動総合センターでSNS講座を受講している報告はしている。そして、今回は3回目の授業日であった。この日の勉強は、写真の加工と新たなアプリで遊ぶことだ。講師のNaoko先生はわれわれの作った記事にツイートしてくれる。この前の、「シンさんのTwitterにブログのURLを貼り付けたら」というサゼッションがあった。この日の講座で、さっそく実行した。

Havanaclub
 私は少しづつTwitter投稿をしている。URLを誰にも教えていないので、当然観に来ている人は少ないと思っていた。ところが、添付したラム酒の記事には600以上の訪問があった。この反響はブログ以上だ。しかも、訪問者はブログと違って、ほとんど知らない方だろう。Twitterの反響の大きさは想像以上だね。

PhotoPhoto_2  しかも、Twitterはスマホさえあればどこでも簡単に投稿できるのがいい。しかも遊び心が大きい。ちなみに、私の似顔絵のアバターを貼り付けていたのだが、変えることも簡単にできた。

 新しいアバターは、LINECameraというアプリを使って作ったものである。LINEの勉強はまだしていないが、このアプリは使える。黒鏡に髯のアプリを作ったが、面白いことに後ろの席に座っている女の方にまで黒眼鏡と髯がついていた。

 アプリというのは面白いソフトだ。世の中には、ありとあらゆるアプリがある。私は、最近面白がってたくさんのアプリをスマホにインストールしている。「コンパス」「乗換案内」「花図鑑」「正確な高度計」「温度計」「星座盤」等である。そして、この日の授業で新たに「LINECamera」というアプリと、「:PUSH!」というアプリをインストールした。

Push_2  :PUSH!というアプリは、スタンプらしい。いろいろなスタンプが用意されている。なかには動くスタンプなどもあって、Twitter記事に有効活用したらという話をしていた。いずれ、写真や動画を使ってどのように訪問者を増やすかといううことだ。

Photo_3  今日も授業中に、新しい記事を投稿しておいた。

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2019年2月 5日 (火)

№4069 映画『七つの会議』

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 久し振りに映画を観てきた。池井戸潤原作の話題の『七つの会議』である。映画を観たのはいつ以来かこのブログで検索してみたら、12月27日以来だ。月一度は映画を観たいと思っているのだが、1か月半ぶりである。

 私は、池井戸潤の大ファンである。ちなみに、池井戸の本を今までどれくらい読んだのか検索してみたら、20作品を読んでいた。ほとんどの主要作品はカヴァーしている。ただ、この検索で判明したのは、同じ3作品を読んでいたことだ。当然、今回観た『七つの会議』も昨年読んでいた。

 池井戸の良いのは、読み始めた1ページ目からぐんぐん作品に引き寄せられていくことだ。本を読ませる力が、この作家にはある。さらに、最近テレビドラマ・映画ドラマ化され、その人気はうなぎのぼりだ。『下町ロケット』、『陸王』などはその代表例だ。

 池井戸作品のテーマはサラリーマンの逆襲だが、読む人の共感を呼ぶ。さらには日常言い出せないことを、ズバリ切り込んで納得させることだ。半沢直樹シリーズのキャッチコピー「やられたらやり返す!!倍返しだ」は、痛快な思いで見ていたものだ。

 今回の映画は、データの偽造とそれへの会社の対応について問うたものだった。ただ、主役の野村萬斎はミスキャストではなかったのかな。それなら誰かというに、堺雅人ぐらいがよかったような気もする。もう少しあの役にふさわしい人はいたはずだと思うと、残念だった。

 ネジの強度不足の偽装で、会社はリコール隠しをした。もし判明すると2000億円の損失になるというのだ。年間1000万円の経費を節減するために、巨大な穴をあけてしまった。主役の野村萬斎演じる八角民夫は、人命にかかわる偽装は公表するべきと迫った。どうやらこの偽装は一担当者というよりも、上部からの指示で行われていたようなのだ。

 今騒がれている厚労省や総務省のデータ偽装に重ねてこの映画を観た。

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2019年2月 4日 (月)

№4068 今日は立春

 俳句を始めるようになって、季節の移ろいに敏感になっている。今日は立春である。ただ、「春が立つ」とはいうものの、まだまだ寒い。しかし、今日の18度の暑さは何だろうか。夜には5度まで下がるらしい。2~3日前のお湿りで、庭の土はしっとりしている。

 毎月10日の俳句の締め切り前に、そろそろ今月の俳句の構想を練る必要がある。春を迎えて、句材はたくさんある。今日の「立春」もそうだし、昨日の「節分」、「恵方巻」など句材の一つだ。さらに天気予報を見ていると、今日は春一番が吹くだろうという話だ。これも今の季節らしい句材の一つだ。

 ただ、上記にあげた季語は誰もが思いつくもので平凡だ。何か目新しい季語はないものか。朝、寝床で電子手帳の「歳時記」を眺めていた。「春」の項には、時候・天文・地理・生活・行事・動物・植物の分類がある。

 2月上旬に絞って事項をくくってみたら、時候の項に「冴返る」「料峭」、天文の項に「東風(こち)」「涅槃吹」「春疾風」「霾(つちふる)」、地理の候に「山笑ふ」「末黒野」、生活の項では「蜆汁」「春炬燵」「北窓開く」、行事の項では「初午」「二月礼者」、動物の項では「猫の恋」「亀鳴く」、植物の項では2月上旬にはまだ適当な項目はなかった。

 さて、今月はどういう俳句を作ろうか。

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2019年2月 3日 (日)

№4067 日曜日の楽しみは

 私の日曜日の最大の楽しみは、TBS「サンデーモーニング」のスポーツニュースである。張本勲とゲストが、「喝!」「あっぱれ!」といいながら、この一週間のスポーツニュースを切裂く番組だ。

 以前は張本と大沢親分の掛け合いで進行していたが、親分が亡くなった今、その時々のゲストが張本と掛け合いをしている。張本が面白いのは、ほとんど日本のスポーツに対象を絞り、外国のスポーツには見向きもしないところだ。特に、アメリカの野球には辛らつだ。

 2月になると、いよいよプロ野球キャンプがスタートする。この日のトップニュースは、プロ野球キャンプだった。面白かったのは、この日のゲスト廣澤克己が「今やCS放送でプロ野球キャンプの報告をしている。われわれ解説者が現地に行くよりも、CS放送を見て解説する方が手っ取り早いね」と話していたことだ。

 私がこのニュースで注目したのが、アジアカップ決勝戦で日本が負けたことに対する反応だ。期待した通り、張本は日本チームに「喝!」を入れていた。優勝を期待していたのに、それの裏切りに「喝!」だった。

 私も、やはり日本チームに「喝!」だね。アジアカップが始まる前に、元カタール代表シャビが「アジアカップの決勝戦は、日本とカタールになるだろう。そして、優勝はカタールだ」と大胆に予想していた。勝ち上がるチームも予想していたが、相当に精度が高かった。しかし、まさか日本がカタールに負けるなど予想はできなかった。

 それにしても、アジアのレベルは上がったね。韓国、オーストラリアなどはうかうかすると忘れ去られるのではないか。日本も、アジアカップでの優勝は難しくなりそうだ。

 そういうことを考えながら、この放送を楽しみにみている。

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2019年2月 2日 (土)

№4066 アジア杯、日本敗れる

 昨晩から未明にかけて、アジアカップサッカーの決勝戦がUAEであった。相手はカタールだ。下馬評では圧倒的に日本が有利だったが、下馬評ほどあてにならないものはない。日本は、なすことなく破れてしまった。それにしても、カタールは強かった。

 やはり、サッカーは先取点を取ったチームが断然有利だ。準決勝のイラン戦でも、日本は先取点を取り、それからチームが見違えるようになった。もしイランに先取点を奪われていたら、多分勝はおぼつかなかっただろう。

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 カタール戦もまさにそのものずばりだった。敵に先取点を奪われてしまったのだ。それも調子に乗っているエースストライカーのアルモエズ・アリの見事なオーバーヘッドキックによってだ。どうも足ではなく脛で打ったようなのだが、右下ゴールマウスに決まった。

 今から見ると、すぐわきにいた吉田麻也が体を張って防げなかったのか。さらに言えば、キーパーの権田修一の一瞬の動きの悪さがあった。そういうことがありつつも、あのシュートは見事だった。

 先取点を取られても取り返したらいいといいながら見ていたが、なんと間もなくカタールに追加点まで奪われてしまった。今大会のカタールは堅守を誇り、今まで予選から決勝リーグまで1点も取られていない。これから2点を奪い、同点にするのは至難の業だ。

 後半は、日本の猛攻が続いた。相手がコーナーキック1本だったのに対し、日本は14本ものコーナーキックを奪った。ほとんど相手陣でのゲームだったが、待望の南野拓実のシュートが決まった。これで1対2になり、希望が見えてきた。あのコーナーキックが1本でも決まって同点になっていたら、展開は別になっただろうが、矢張りカタールの守備は堅かった。ことごとく跳ね返されてしまった。

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 そして、試合終了間際のカタールのコーナーキックで、吉田麻也が痛恨のハンドの反則を奪われた。PKが決まって、絶望的な1対3でなすことなく破れてしまった。吉田麻也を責めることはできないといっても、1点目のオーバーヘッドへの対応、コーナーキックでのハンドの反則といい、キャプテン吉田は矢張り結果責任を負わなければいけない。

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2019年2月 1日 (金)

№4065 異例の1月終わる

 つい先日お正月を迎えたと思ったのに、もうすでに2月に入った。ところで、わがブログの1月は、異例ずくめだった。何が原因なのかはわからない。

Photo  表のように、1月のブログアクセス数はここ近年で最高になった。特に、1月4日と17日はとりたてて普段と違う記事を書いたわけではないが、一日のアクセス数が200を超えている。

 ブログのアクセス数を記録しはじめたのは、2014年(平成26年)からだ。そしてこの1月は、最高のアクセス数を記録して、4,202アクセスで訪問者は2,072人だった。昨年に比べても800アクセス数弱多くなっている。

 ただ、心配がないわけでもない。アクセス数は増えたが、訪問者数は漸減傾向にある。前年に比して、アクセス数は25%ほど増えているが、訪問者数は10%弱の減だ。さらに、1月31日は75アクセス数と最低を記録した。これが尻しぼみにならなければいいのだがね。

 何度も申し上げているが、私の今の最大の楽しみは、前日のブログアクセス数がいくらあったかだ。毎日通信簿をのぞいている気分だ。多ければ嬉しいし、少なければ一日が憂鬱だ。私のブログを誰が読みにきてくれているのか、本人もわからない。

 それだけに、どうやったらアクセス数が上がるのかは、11年たった今でもわからない。要するに魅力のある記事を書き続ける必要がある、ということだろう。

 知らない方から、「あなたのブログを楽しみに読ませていただいています」と突然声がかかることがある。嬉しい限りである。

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