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2019年3月 3日 (日)

№4095 春の足音

 今日は、3月3日の雛祭りである。あいにくの雨の日だが、確実に春の足音が迫っている。私も今冬の一番寒い時には毛布を二枚かけて寝ていたが、昨日はさすが暑く、毛布を全部はいでしまった。掛け布団一枚でちょうどいい。

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Simg_8095  3月上旬で早春だが、いろいろと花が咲き始めている。試みに、私の住む団地を歩いてみた。この時期、何より目を引くのが梅の花だ。

 紅梅に白梅が実に見事だ。梅の木は、剪定しないとどんどん枝が伸びる。上の梅は剪定して実に樹勢が美しいが、左の家の梅は剪定されていないようだ。剪定されていない梅も、きれいに咲いてはいる。

 水戸の偕楽園をはじめとして、いま各地の梅まつりのニュースが流れている。

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 この花は何だろうか。多分、馬酔木だろうと見当をつけて調べてみた。間違いなく馬酔木だった。早春に咲く花だそうだ。この木の名前の由来は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」、という所からつけられたという。

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 鮮やかな黄色の花が咲いていた。三椏である。枝の先がきれいに三つに分かれている。那須にも三椏はたくさんあるが、花は白っぽい。こういう風に黄色なのは、園芸種のせいかしらね。

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 早春の代表的な花といえば、沈丁花だ。強い芳香を放ち、沈丁花が咲いているのはすぐにわかる。私も沈丁花が好きで庭に何度も植えたが、何年かすると枯れてしまう。土のせいかとも考えたりする。ただ、香りを放つには若干早いか、嗅いでみたがまだ香りはしなかった。

 また、早春の花に連翹がある。近くの土手に連翹並木があるのだが、見てみると蕾がまだ堅い。咲くにはもう少し時間がかかりそうだ。

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Simg_8106  わが家の庭も花はまだだが、唯一咲いていたのがクリスマスローズだった。女房が「紅花常盤万作はまだ咲いていないね」と言っていたが、これが咲くのは5月の連休前後だ。まだ、ちょっと早いね。

 サクラ情報によると、今年は桜が咲くのが例年よりも3日ほど早いという。もう3週間もすると、開花情報が出るのだろう。

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